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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1981/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党運輸大臣1981/12/22

96衆議院 運輸委員会 第1号

○小坂国務大臣 ごあいさつを申し上げます。 このたび運輸大臣を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 運輸行政は、陸海空にわたる輸送活動を初めといたしまして、観光、海上保安、気象に至るまで、きわめて広範な分野を担当しております。しかも、その行政の一つ一つが国民生活に直接関連をする性格のものでございます。したがいまして、私といたしましては、運輸行政の基本ともいうべき安全の確保に十分留意をしてまいりますとともに、広く国民の要望に耳を傾け、…

自由民主党運輸大臣1981/12/21

96参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ごあいさつを申し上げます。 このたび運輸大臣を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 運輸に関します行政は、陸、海、空にわたる輸送活動を初めといたしまして、観光、海上保安、気象にまで及ぶきわめて広範な分野を担当しておりまして、しかもこれらの行政の一つ一つがすべて国民の生活に直接深く関連する性格のものであると認識をいたしております。したがいまして、私といたしましては、運輸行政の基本とも言うべき安全の確保に十分…

自由民主党経済企画庁長官1979/09/05

88衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま公共料金並びに消費者物価等につきましてすでに総理から具体的に御答弁がありましたので、重複を避けたいと存じます。 ただ、一言だけ申し上げますると、卸売物価の上昇も昨今ようやく峠に来ているという判断をいたしておりまして、今後消費者物価につきましては、四・九%をぜひ守るという決意で努力をいたしております。(拍手) 〔国務大臣江崎真澄君登壇〕

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの武部委員の御主張につきましては、いま私自身といたしましては、そうした法律的なものを出してまでしなくても、現状において油の量そのものもそれほど不足はしておらない、またストック等を見ましても決してそんな心配するほどのことはない。要するに、先ほど来御指摘のような末端における品がすれということに対して、やはり行政官庁、政府が力を合わせまして、そうした事態の起こったことに対しての解決に努力をするということ、そうした面で前…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 一月の時点におきましてそうした副題がございましたが、その後御承知のような非常な世界的な経済情勢の変化、特に石油問題等等ございまして、こうした時点を踏まえますと、その副題は内容的には間違っておりませんけれども、むしろそうした副題は一応やめておいた方がいいのではないかということで副題を取ったわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 中川委員のただいまの御指摘、お読みになったとおりでございまして、五十五年度中に実施することを目途として諸般の準備を進める。しかし、その提案そのものが諸般の準備を進めないうちに結論だけが先に出たということでございまして、そうしたことは、やはり国民各層から大変に一般消費税についての深い議論並びに疑問が提案されたことはわれわれもよく承知いたしております。そうしたようなことでいまわれわれが一番努力いたしておりますことは、まず政府…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの中川委員の御指摘はきわめて社会的、一般的に理解される御発言だと思います。したがいまして、われわれはこの七カ年計画におきまして最も重点的に考えておりますのは、今後の公共投資を大体二百四十兆円ぐらいを予定しておりますが、その三割以上をまず国民の生活の足元に投資しようという決定でございます。 従来は、こうした民生の生活面の向上ということについての投資配分がわりあいに少なかったわけでございますが、それを今回は特に三割以…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの御指摘のとおりのことをいま政府といたしましてはやっておるところでございます。しばらくその成り行きを見ていただきたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 五・七%を大体の平均的な目標にいたしましたのは、御承知のように日本がこれから非常に急速に高齢化社会に入るということ、その反面、さらに、現在は五千五百万人の方々が働いておるわけでございますが、われわれはそれを五千七百万人の方々が働ける社会、経済構造、そうしたものを考えなくてはならぬということ、もう一つは内需を拡大することによって日本が輸出だけで食っていくという形から改めることが世界連帯の中においてきわめて重要だ、そうしたこ…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 いま御指摘の便乗値上げというものがどの範囲のものであるかということは、これは非常に私らは重要なことでありますし、また、この便乗値上げというものがどの程度であるということをわれわれが示すことがまた国民にとって一つの信頼感につながるものであろうかというふうにも考えております。しかし、単純に石油の値上げだけが全商品に波及するそのプロセスを、やはりわれわれは今後じっくりと構えまして、コストの中でどれくらいそれが占めていくのかとい…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの藤原委員の御発言は、大変にわれわれにとっても示唆に富んだ御発言だと考えます。ただ、あなたのおっしゃるように、政府サイドが何もしてないというわけでは全くございませんので、事実われわれは本年の二月初めからこうした事態が起こるかもしれないということを考えて、これは何も石油だけではございません、全般物資につきましての物価担当官会議を再開いたしまして今日まで三回全体会議を開き、各省はそれぞれの部局に対しましてこうした問題…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私は特に北海道、東北の寒冷地におきましての灯油というものは市民の生活にとって非常に重要であるという認識はいまも少しも変えておりません。

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの具体的な数字をお挙げになっての御質問でございますが、そうした家庭の生活という問題につきましては私も非常に心を痛めるわけでございまして、またそのような灯油の値上げということが一方におきましては原油価格の上昇からもたらされたわけでございますが、これを余り故意に抑え込むということはまたその供給が非常に不足する可能性がある。そこで先ほど来の石油法の発動というような御質問も出るんだろうと思うのでありますが、私はそのような…

自由民主党経済企画庁長官・通商産業臨時代理1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 御意見として承りました。

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○小坂国務大臣 現在の国内の経済状態は非常に内需も拡大しておりますし、そのうちの個人消費とかあるいは設備投資等もこのところ大分動意が出ておりまして、前向きに進んでおると私は考えておるわけでございまして、その面から申しますと、日本経済はようやくこれで着実な回復基調に入ったという判断をいたしているわけであります。しかし現時点におきまして特に物価の問題が、卸売物価が昨年末から四月くらいにかけまして相当な上昇カーブを描いてきておるということで、…

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○小坂国務大臣 私は、いわゆる価格景気と申しましょうか、そうした方向をとりたい意欲は各企業が十分に持っていると思います。これは否定いたしません。しかし幸いなことに、ようやく日本の各企業の収益状態がオイルショック以前の状態に回復してきているということ、そこにやはり企業自体も落ちつきを取り戻してきていると思うのであります。 ただいま委員が御指摘になりました、いわゆる設備投資が進まぬのではないかというお話でございますが、もちろん多少のタイムラ…

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○小坂国務大臣 ただいまの問題は、一経済政策というよりも、やはり国の外交政策と申しましょうか、日本の世界の中における役割り分担というような意味で、その一義的な問題としましては、日本の貿易収支の、経常収支の黒字幅というものが異常に高いという世界各国の認識に対してわれわれは対応しなくてはならない。これは基本的に申し上げれば、先ほど委員が、私が就任のころ申したことに対してきわめて御理解あるお言葉を賜りましたが、私はその考えは変わっておらぬので…

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○小坂国務大臣 OECDの試算というものも、事務当局でつくった程度のものしか私はまだ見ておりませんが、しかし、そこにおきましても、問題点は、これからの中期的な展望は、必ずしも世界全体の経済成長は高いものではないということ、しかし同時に、これをもう少し高くしたいというのにはどんな方法があるかということが、今度のまた議題になると私は思っておるわけでございますが、そうしたものに比べますと、日本の中期計画におきましては大体六%弱、五%台でござい…

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 今年度の公共料金の中で、ただいまのたばこを含めまして、国鉄その他やむを得ない事由のために引き上げざるを得なかったわけでありますが、もちろん公共料金の引き上げというものは、全般的に物価に対していろいろな影響を与えることは当然でございます。しかし、今回決定をいたしております料金の査定につきましてはそれぞれ厳格な査定と、またさらに、今後の企業努力等を強く求めてその結果決定したものでございまして、これの総トータルとい…

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 最近の卸売物価の動向はきわめて警戒すべき状態でありまして、この年間の上昇率のわれわれの予測で一・六%程度前年比上昇するであろうという予測を立てておりますが、なかなかこのラインを守るということはいま困難な事態になっておるというふうに思います。しかし、消費者物価の方は四・九%を目標にいたしておりますが、この四月時点におきまして、また五月の動向等を見ましてもきわめて上昇率は前年比まだ低いわけで、二%台でございますの…