運輸委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1981/12/22
会議録
○越智委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申すまでもなく、今日の運輸行政は、重要かつ緊急な諸問題が山積しており、総合的な運輸政策の確立に寄せられる国民の期待はきわめて大きいものがあり、本委員会に課せられた使命は重要であります。 まことに微力ではございますが、幸いに練達堪能な委員の皆様方の御協力、御指導を賜りまして、委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○越智委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事関谷勝嗣君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任を行うのでありますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に三枝三郎君を指名いたします。 ————◇—————
○越智委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 日本国有鉄道の経営に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○越智委員長 この際、運輸大臣及び政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小坂運輸大臣。
○小坂国務大臣 ごあいさつを申し上げます。 このたび運輸大臣を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 運輸行政は、陸海空にわたる輸送活動を初めといたしまして、観光、海上保安、気象に至るまで、きわめて広範な分野を担当しております。しかも、その行政の一つ一つが国民生活に直接関連をする性格のものでございます。したがいまして、私といたしましては、運輸行政の基本ともいうべき安全の確保に十分留意をしてまいりますとともに、広く国民の要望に耳を傾け、国民に対するサービスの向上に努めたいと考えておる次第でございます。 現在、運輸行政には、国鉄再建問題を初めとしまして数々の重要課題がございますが、そのいずれをとりましても、緊急に解決に努力をいたさなければならない問題ばかりであると存ずるのでございます。 私は、運輸行政に直接携わるのは初めてでございますが、これから十分努力をいたしまして、これらの課題の解決に最大限の力をいたしたいと考える次第でございます。 どうか本委員会の委員各位の絶大なる御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○越智委員長 鹿野運輸政務次官。
○鹿野政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました鹿野道彦でございます。 若輩、浅学非才の者でありますが、運輸行政の重要性を踏まえて一生懸命勉強してまいりたいと思います。 委員の先生方の格段の御指導をお願いいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○越智委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会