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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 確かに物価問題を考えたときには、なるべく公共料金は上がりましてもその幅がきわめて少ない方が望ましいということであります。

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) その方針には全く変わりはございません。

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) もちろんわれわれの基本的な方針のもとで、担当者間そしてまた各省問におきまして十分論議を尽くしたわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) まことに残念でありますが、そのようなきわめて厳重な否定とまた話し合いと今後に対するある程度の保証等も取りつけて決定いたしたわけでございまして、真にやむを得ないというふうに判断をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1979/06/01

87参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 詳細にわたる交渉その他につきましては担当者から申し上げさせますが、基本的に申し上げますと、ただいままでわれわれが定めました方針の中で十分検討いたして、真にやむを得ないという結論のもとでこれを認めたわけでございます。御了承を賜りたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 最近の経済情勢は、御指摘のように相当大幅な変化が各面に見られておるわけであります。その中で特に顕著なのは、日本の経済そのものが内需拡大の中で進行していることでありますが、これは確かに物価の押し上げへの一つのインセンティブを持つものであるというふうに解しております。しかし、昨今のような卸売物価の急激な上昇につきましてはきわめて警戒すべきものがあると考えておりまして、またその要因が、御指摘のような円安であるとかOPECの値上…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 今年度の経済見通しにおきまして、大体年平均一〇%の石油価格の上昇を見込んで計画をしておったわけでありますが、現状におきまして、それが四月までに大体二〇%程度上がるということに現実になっておるわけであります。したがいまして、計画において計算しましたものよりそれぞれ一〇%高くなっておるのが現状であります。 この影響をわれわれとしていろいろ検討しておりますが、卸売物価で大体一・四、消費者物価で〇・六程度の影響があるというふうに…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 あのプロジェクトの社長になりました山下氏が先般参りましていろいろと先方と折衝をいたしたわけでありますが、われわれといたしましては相当早期に先方の回答があることを期待しておりましたが、その山下社長と先方の政府首脳との間の話においては、約二週間程度回答には時間を欲しいという回答があったそうでありまして、したがって山下氏は帰国をいたしまして、現在その提案に対してイラン政府がどのように対応するか、その対応の仕方をまだ待っていると…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 現状の認識につきましては、特に卸売物価についてはきわめて警戒的だ、また警戒感をわれわれは強く持っておるから、こうしたことが日本の経済運営そのものにマイナス効果を与える危険性さえ感じておるから、ぜひこの際物価安定については協力をしてほしい、そのためには特に生産性向上によるコストアップの吸収とか、あるいはまた便乗値上げ等については経済界の良識の中でこれをできるだけ防ぐあるいは忠告するというようなことを積極的にやってほしいとい…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 設備投資をやる意欲が出るということは、企業の経営状態がよくならなければだれも考えないわけであります。幸いなことに、日本はこの企業の収益状態がようやく昨今オイルショック以前の状態にまで回復しております。アメリカやドイツはすでにオイルショックの二年後にはそういう状態に返っておったのでありますが、日本はそれにおくれること約四年、非常に長期の不況に苦しんだわけであります。こうしたようなことが設備投資あるいは経済成長等に対して非常…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 現時点では、私はことさらにそうした意欲を引き出すという必要はないのではないかと思います。もうすでにそれは政策的には過去二年にわたる膨大な国債を出しまして、公共事業を中心で引っ張ったわけでありますから、本当はことしなども十五兆の国債を出して公共事業中心の内需拡大という方策をとるテンポは、いわゆるこれを立案した当時に比べれば、はるかに私はその必要量は減っていると思うのであります。そうしたような状態でございますので、まだその刺…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 それは全くわれわれの企図しないところでございますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 金融的に申しますならば、先般日銀が〇・七五%の公定歩合の引き上げを行ったということは、きわめて時宜を得た政策だとわれわれは評価いたしておるわけでございます。しかし、政府といたしましてはやはり大きな問題を二つ抱えておるわけでありまして、一つは現在の国内の経済の回復を着実なものにして、そして内需を拡大することによって経常収支のバランスの回復を図ったり、あるいはまたより大きな問題は、失業者をこれ以上ふやさない、あるいは減らすと…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 先般の油の値上げの消費者物価への影響は〇・三%程度とわれわれは計算いたしております。従来のわれわれの計画に対しまして〇・三加わったわけでありますから、〇・六%程度の上昇というふうに試算をしておるわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 原油価格の値上げというものは、やはり国民には一種の非常な心配を与えているということ、われわれもその点はよく踏まえておるつもりであります。したがいまして、原油価格の引き上げということをきっかけにしての卸売物価の上昇あるいはまたその便乗値上げ等々は、極力これを排除しなければならないというふうに考えて、現在、政府各機関を通じまして、こうした便乗値上げあるいはイージーな価格上昇というものについては厳重に監視し、また同時に供給力が…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 灯油は、電気あるいはガスと同じように、きわめて重要な家庭のエネルギー源であるという認識でございます。また、このような灯油が潤沢に供給されるということは、家計の安定には非常に役に立つことであるし、したがいまして今日まで、この灯油の価格形成に対しましては、政府は通産省を通じて強く努力を要請しておったわけであります。 しかし、最近は、灯油の価格がいささか安いということで、家庭用以外のところにも非常にたくさん使われるようになって…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 依田委員のただいま仰せられましたような方向を政府としても着実に実行してまいりたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小坂国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたし、関係省庁とも十分協議し、物価の安定を図り、国民生活の一層の向上を実現するよう、さらに一層の努力をいたす所存でございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/05/30

87参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 現在あります諸種の統計と生活実感の段差と申しましょうか、それはわれわれ自身も常に感じているところでありますが、しかし、現在の物価指数のとり方そのものは、専門的に後ほど物価局長からお答え申し上げますが、やはり、世界的に決められた一つのルールの中で、同じようなウエートで同じような品目を集めて集計をしておるわけでありますから、そのもの自体が必ずしも間違っているとも言い切れない。ただ、生活実感の中で、やはり物価高とい…

自由民主党経済企画庁長官1979/05/30

87参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 卸売物価の現在の上昇は、われわれはまず第一に、一番大きな原因としては円安、それから石油価格の上昇、それと中ソ国境紛争に端を発しました、何と申しましょうか、全世界に波及しました一次産品の上昇、これが今日の卸売物価上昇の分析の結果では、五割ないし六割がそういう原因である。あとの残りが国内的要因。これも御承知のように、だんだんと景気が少しよくなっております。それが定着しつつありますから、そうした面での上昇というもの…