小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○小出政府委員 まず日本オリンピック後援会とと体育協会との関係でございますが、日本オリンピック後援会というのは、日本オリンピックの後援会規約というものに基く任意団体ではございますが、本来その性格は日本体育協会の活動を財政的に援助するということが、この後援会の目的になっておるわけでございます。従いまして日本オリンピック後援会というものと体育協会というものとは御指摘の通り表裏一体の関係にある。従いまして日本オリンピック後援会が解散いたしまし…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○小出政府委員 先般お答えいたしましたように、特別競輪の目的なり、そういうものを開催いたします本来の趣旨は、一番根源は国会における附帯決議ということでありまして、スポーツの振興と社会公共の福祉というこの二つの柱が当然基本になっておることはもう明白であります。そこでその基準に合せるために、どういうふうな具体的な基準を作るかということにつきましては、私どもといたしましてはもちろんただいま原案を考えまして、関係のそれぞれの所管庁とも十分相談を…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○小出政府委員 特別競輪というのは、御承知のように一応通産省といたしまして通達いたしました予定の開催日のほかに、特にこういう目的をもって特別競輪を開催するということを自治体の方から申請を受けまして、それに対してこれを承認する、こういう格好になっておりますので、やはり自治体の方の自発的な意思によってやるという格好になっております。
第30回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出政府委員 繊維産業の不況対策に関連いたしまして、織機それ自体を製造いたしておりますメーカーの関係の問題に関しての御質問でございますが、当面の問題として、合繊織機の設備制限に伴いまして、どういうふうな状況であり、対策をとっておるかという御質問でございます。御指摘のように、繊維産業不況対策の基本的な問題は、需給のバランスがとれないために、とりあえず供給力を制限するということでございまして、繊維産業自体といたしましては、設備が制限される…
第30回 衆議院 商工委員会 第5号
○小出政府委員 紡織機の製造業者の転換の場合における資金のあっせんの問題につきましては、もちろん転業ということそれ自体非常に困難な問題でございますし、新しい企業を始めるわけでございますので、金融機関といたしましても相当慎重に考えるということは、私も承知しておるわけでございますが、具体的には、先ほど私数字を申し上げるのを忘れましたけれども、大体合繊織物関係の織機の注文を受けておりまする全体の台数が三千八百五十台ございます。そのうち九月十五…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 ただいま委員長からお話がございましたように、お手元に配付いたしております資料と、それに関連いたしまして、前回松本参考人に対しまして御質問がありました点につきまして、いわゆる二割五分配分の内容等につきましても資料がその中に入っておりますので、一括して御説明申し上げたいと思います。 競輪関係につきまして、本日お配りしております資料は、通産省からお配りしておりますのは四種類でございまして、一つは競輪場内整理員に関する調査報告、…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 御承知のように通産省といたしましては、本省の重工業局の中に車両管理官という、課長と同じ性質のものでございますが、管理官がおりまして、ここに職員がおります。これの全体の人件費はもちろんございますけれども、そのほかに各地方の通産局、これが第一線の監督をいたしております。それは大体各通産局の商工部の中の、ところによりましては重工業課あるいは商工課というようなところでやっておりますが、特に競輪の監督のための特別の予算といたしまし…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 先ほど申しました人頭割の旅費は、本省におきまして一人年約一万円、それから補足いたしますが、通産局においては特別旅費として総計十五万円程度の旅費がございます。それから人員でございますが、本省におきましては、車両管理官以下特別にそれに専念いたしております職員の数は十二名であります。それから各通産局におきましては、先ほど申しました商工課とか、そういうようなそれぞれの所管の中で、特に競輪の事務を取り扱っております者が、平均いたし…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 先ほど各地方通産局の競輪監督のための特別旅費が十五万円と申しましたが、御承知のように通産局はそれぞれ全国八つのブロックに分れておりまして、本省から出張する場合と違いまして、割合に距離的にも近いわけであります。もちろんその旅費がそれで十分であるとは考えておりませんけれども、それでまかない得る範囲内——予算でありますから、予算で縛られております範囲内で事務をせざるを得ないのは役所の通例でございまして、ただいま御指摘のような事…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 特別競輪の問題は、御承知のように、まず全国競輪施行者協議会の会長に対しまして通産事務次官から、これは二十二年度から今年度においても同様でございますが、オリンピック大会、あるいは社会福祉事業等の後援のための特別競輪の開催承認についてという通牒を、まず出しておるわけであります。その特別競輪の益金の配分の基準は、これは私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、先ほどの辻参考人の説明を補足する形で申し上げますと、国会における…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 お答えいたします。特別競輪益金の配分に関しましては、先ほど申しましたように、まず各方面から助成の申請と申しますか、希望を受けるわけです。そして申請者と該当者、申請の助成の内容、どういうことに対して助成してもらいたいという希望事項と、それからどれだけの金額を助成してもらいたいということを附帯資料をつけましてとるわけであります。従ってその助成の内容については、もちろんあらかじめ承知しております。それから出しましたあとで、今度…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 私にお尋ねの分につきましてお答えをいたします。消防協会に対しまして三十二年度の配分は決定したのでありますが、もちろん先ほど申しましたように消防事業に対する補助金の交付申請が出ておりまして、その申請の趣旨の中に、消防会館の建設施工ということは書いておりますし、また消防会館の必要性なりあるいは資金需要等につきまして具体的な内容が出ておりますので、そういうことはもちろん承知いたしております。ただ先ほど申しましたが、国民全般に対…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 先ほども申し上げましたように、この特別競輪益金の配分方法を出すに当りまして、まず申請をとるわけでありまするが、申請をとるに当りましての周知徹底が必ずしも十分であったかどうかということにつきましては、さらに今後工夫をして参りたいと思いまするが、社会福祉関係の諸官庁におかれまして、あるいは公共施設関係の諸官庁におかれましては、関係方面に相当周知されておったのではないかと私は想像をいたしておったのでありますが、もし足りない点が…
第30回 衆議院 商工委員会 第1号
○小出政府委員 競輪関係のいろいろな施行の内容によりまして、いろいろ問題があろうかと思いますが、競輪を施行する施行権は都道府県が持っておるわけであります。その競輪の実施につきまして、施行者が振興会に委任をする、こういうような関係になっておるわけであります。その競輪を実施する組織は、通産省が出しました一つの基準によりまして、それぞれの施行者、つまり各府県なり、自治体が条例を制定して、それで実施をする、こういうことになっておるわけです。従い…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出説明員 去る八月十一日の当商工委員会におきまして、大阪府下の競輪場の場内取締りの問題に関しまして、田中委員から御質疑があったのでございますが、その際問題になりました諸点につきまして、通産省といたしましてとりました措置及びその後の経過等につきまして、まず概略御報告を申し上げておきたいと思います。 その際にも御指摘がございましたように、監督官庁といたしましては、再三、過去におきましても、また最近八月六日通牒を出したのでございまするが、…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出説明員 ただいまいわゆる自衛的な整理のための従事員に対する報酬の出し方等につきましての問題でございますが、先般来問題になっております大阪府の競輪場におけるような事態というものは、決して好ましい事態ではない、それがどういうような経緯でそういう事態になったかということについては、先ほど振興会の方から一応のお話がございましたが、その実態は、もちろん二十三、四年当時の社会的に不安定な状態のもとにおきましては、政府といたしましても承知いたし…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出説明員 前回の委員会におきましても御指摘がございまして、その間のいわゆる上井組というもの等に対する契約の形式及び内容はどうかという御質問でありました。私もその際、係官の方で調査いたしました結果、文書による契約でなくて、口頭による契約であったということを申し上げたのでありますが、それを先ほど大阪の振興会理事長は別の言葉で表現されたのではないかと思うのであります。もちろん文書による契約であるのが最も契約としては正しいやり方だろうと思い…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出説明員 正当な支出であるということは申しておりません。
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出説明員 この支出の方法なり内容が適当でないということにつきましては、すでにその点を指摘し、監督官庁として勧告をしておるわけでありますが、それが契約上有効であるかどうかという問題、それから自転車関係の法規に正面から違法であるかどうかという点につきましては、私は疑問が残ると思います。従いまして自転車関係の法規に基きまして、自転車振興に関する法律の趣旨から見まして、それは適当でないということははっきり言えると思います。従いましてその監督…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○小出説明員 自転車関係の法規の趣旨に照らしまして、先ほど申しましたように適当ではないということは私は申し上げておるのでありますが、しからばその監督上の責任につきましては、もちつろん第一次的には通帝局長が監書いたしますけれども、別に通産局長という独立のものが存在するわけではございませんで、これはすべて通産大臣、通産省全体の監督官庁としての責任であるということは当然であります。