小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小倉委員 ありがとうございます。 この目標達成に向けて、欲しがりません勝つまではというのは、やはり今の世相には合わないと思います。ファン・ツー・シェアのファンという言葉が示すとおり、楽しみながら活動を続けているうちに結果として目標が達成できる、ぜひこのような楽しいキャンペーンにしていただきたいなというふうに思います。 先ほど申し上げた、今回のIPCCの総会の報告書、これは、七十カ国から集まった三百九人の専門家が、科学的な最新の知見に基…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小倉委員 牧原政務官、どうもありがとうございます。 我々が一日のうち、必ずほぼ全ての人が見るものといったら、お天気番組だと思うんです。そこに出ている方は気象予報士の方が多いということで、そういった気候について理解の深い方がやっている番組とかで、もうちょっとこういうファン・ツー・シェアのキャンペーンとあわせてやっていけば、皆さんが見るので、一気にこういった理解も深まっていくんじゃないかなというふうに思います。 同じような普及という意味で…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小倉委員 北川副大臣、どうもありがとうございます。ESDは、文科省とか外務省とか他省庁も関連している分野ではございますが、ぜひ環境省には、北川副大臣のもと、リーダーシップを発揮していただきたいというふうに思います。 これまでは気候変動の緩和策についてお伺いをしてまいりましたが、これからは気候変動の適応策についてあわせてお伺いしたいと思います。 先般、環境省の研究チームが、今世紀末までにこのまま気温が上昇した場合、我が国の砂浜の約八五%…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小倉委員 どうもありがとうございます。 最後に、環境外交についてお伺いしたいと思います。 地球全体の気候変動の具体的な目標としては、気温上昇を二度以内に抑えるというのが二〇一〇年のCOP16、いわゆるカンクン合意の中で定められております。 このような目標を達成するためには、今非常に厳しい状況にあると考えておりまして、例えば、このまま世界が今のままの温室効果ガスの排出量を続けてしまえば、あと三十年もすれば、二度以内に抑えるためには一切そ…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○小倉委員 牧原政務官、どうもありがとうございます。 ちょっと色合いは異なりますけれども、二〇二〇年以降の枠組みに関しては、我々も一生懸命やると同時に、新興国にも共通の責任を負わせなければならないと思います。特に、経済発展を遂げていながら、温暖化交渉においては途上国のふりをして技術支援を要求するフリーライダーをつくらないよう、これはTPPと同じように、日本として守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めるという態度で臨んでいただきたいと思…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 自民党、新人の小倉將信でございます。 本日、財務金融委員会で初めて質問に立たせていただきます。委員長、理事、委員の皆様には、このような機会を与えていただき、大変感謝をいたしております。 私は、大学卒業後、日本銀行で国際金融や銀行、証券のリスク管理に携わってまいりました。しかしながら、奉職期間はわずか七年半でございまして、今三十一歳の私には、バブルの時期も知らなければ、その後の日本におけます金融危機のときもまだ高校生でございま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 御答弁ありがとうございました。 アベノミクスの第一の矢であります大胆な金融緩和は四月の頭に放たれました。株価も、今一万五千円を超える水準まで上昇しております。資産価格が上昇しただけで実体経済の好転を伴っていないと批判する向きもありましたが、株価を初めとする資産価格の上昇が資産改善効果を通じて個人消費等の拡大をもたらしまして、ことし第一・四半期のGDPはかなり高い水準となっております。第二の矢であります財政出動、第三の矢であり…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 頼もしい答弁、どうもありがとうございます。 ぜひとも、銀行の手を無理やり引っ張るんではなくて、そっと後ろから背中を押してあげるような、そういう政策をお願いしたいというふうに思います。 ところで、私も麻生大臣と同じように漫画が大好きでありまして、この世界に入る前は、日がな漫画喫茶にこもって漫画を読みふけっていた時期もかつてはございました。 私の好きな漫画の一つに「ナニワ金融道」という漫画がございまして、消費者金融の社員が主人公…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 大臣の力強いお言葉を賜りまして、非常に心強く思います。 私も、企業が倒産していながら依然として大邸宅に住んでいるというのもやはり納得できない話でしょうし、大臣がおっしゃったように、企業が倒産してしまえば、例えば、一家六人、四畳一間に住まなければいけない、こういう悲惨な思いをするのもいかがなものかと思いますので、そこはぜひ、皆さんが納得するような形で決着をしていただきたいと思います。 特に、今、ベンチャー企業の活性化ということ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 この金融危機対応というのは、私は震災と通ずるところがあると思っておりまして、起きないだろうと思っているときに起きてしまう、起きたときの被害が甚大なので、みんな目を背けてしまうということがあろうかと思います。 金融危機は常に形を変えてやってくるという言葉もございます。そういう意味では、今回の制度が、次、金融危機が起きたときに実際に役に立たない、あるいは、制度があるがゆえにかえって危機を増幅し…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 どうもありがとうございます。 リーマン・ショック後、国際的な場で活発な議論が行われておりまして、先ほどの破綻処理もそうですけれども、金融規制改革が海外から、国外から日本におりてくる状況が続いております。しかし、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、リーマン・ショックの震源地は日本の金融セクターではありません。でないにもかかわらず、今、欧米の金融規制強化論に日本が追随させられて、結果として、増大した規制対応コストの負担を日本…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小倉委員 はい、わかりました。 どうもありがとうございました。 アベノミクスで金融というと、どうしても金融緩和が前面に出てしまいますが、本丸は金融資本市場の改革で、いかに千五百兆円の個人金融資産をうまく活用して日本の経済の成長につなげるかだと私は思っております。ぜひ、麻生大臣の強力なリーダーシップで、この点について、前に政策を推し進めていただきたいと思います。 私の質問は以上でございます。どうもありがとうございました。