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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小倉分科員 どうもありがとうございます。 昨年から始まって、まだ二回ということで、一回目の議事録を拝見させてもらいました。今御答弁いただいた高島部長が、これを読むと、私を初め、今の商店街政策がこれでいいのかどうか非常に自信がない、時代の変化にどうやってついていったらいいのかというのを大変悩んでいるところであります、いろいろ制約の中で私どもがやっている商店街政策が有効でないかもしれない、そういう恐怖感が非常に強くございます、どうしたらい…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小倉分科員 どうもありがとうございます。 特に、後段おっしゃっておられました、中小企業に対する経営力強化法に基づく経営支援、これをぜひやってもらいたいと思います。特に、業種ごとにどういうふうな取り組みをするか。もちろん、お肉屋さんはお肉屋さん、床屋さんは床屋さん、眼鏡屋さんは眼鏡屋さん、それぞれの経営課題があって、それに対するそれぞれの処方箋があるわけでありまして、業種ごとにどのように支援をしていけばいいのか、そういったことをこれから…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小倉分科員 どうもありがとうございます。 見ていただきたいのは加入率だけじゃなくて、きちんと活動に参加をしているかというところもやはり重要だと思っておりますので、それについても取り組みを進めてもらいたいな、考えていただきたいなというふうに思います。 ちょっと時間も来ているので、次の質問については私自身で説明をさせてもらいたいんですけれども、では、この商店街の振興によってメリットを受ける人は一体誰なのか、こういう問いなのであります。 も…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小倉分科員 どうもありがとうございます。 本当に、井原政務官がおっしゃるように、やはり大手チェーンというのは戦略的に出店していたりとか経営していたりしていますので、それに対抗するためには、商店街もきちんとエリアマーケティングを行って、商店街としての魅力を高めていかなければいけないんじゃないかなというふうに思っています。 よくあるのが、商店街を観光地化させるという取り組みがございます。それ自体はすばらしいことだと思いますけれども、実は、…

自由民主党・無所属の会2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小倉委員 自由民主党の小倉將信です。 公述人の皆様、丁寧な御説明、どうもありがとうございました。 今回の予算案とともに提出をされました財務省の財政見通しの試算を見ますと、三%の経済成長シナリオでもなお二〇二〇年の基礎的財政収支が六・四兆円の赤字ということで、二〇二〇年のプライマリーバランスの黒字化目標、これを達成するのは依然としてかなりチャレンジングな状況であるというのは間違いないと思います。 そういった中で、このプライマリーバランス…

自由民主党・無所属の会2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小倉委員 どうもありがとうございました。大変貴重な意見を承りました。 やはり、安倍政権の経済成長率、実質で大体一・三%ぐらい、先進国に比べると低い水準なんですけれども、日本の潜在成長率が恐らくゼロ%台なので、それに比べると実力以上のパフォーマンスを上げているということになろうかと思います。 潜在成長率をどう上げていくかというと、経済学的に言えば、資本をふやすか、労働力をふやしていくか、あるいは生産性を上げるかしかないわけでありまして、…

自由民主党・無所属の会2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小倉委員 どうもありがとうございました。 私もちょっとイギリスで金融工学を勉強したことがありまして、まず最初に学んだのが長期分散投資の有用性であります。一つのバスケットに卵を全部入れるなというような名言がありますように、やはり、オルタナティブ投資であっても株式であっても債券であっても、さまざまな資産に対してバランスよく投資をする、しかも長期で持つということが重要だというふうに思っております。特に年金の場合は、長期の債務に対する運用であ…

自由民主党・無所属の会2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小倉委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小倉委員 自由民主党・無所属の会の小倉將信です。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 前回私が消費者特委で質問させていただいたのが昨年の五月でありまして、そのときには、その前の月にスタートしたばかりの機能性表示食品制度と、あと遺伝子検査のあり方について質問させていただきました。 今回は、機能性表示食品制度がスタートしてから一年半が経過したということもございまして、そのフォローアップも兼ねて、再度質問させていただ…

自由民主党・無所属の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 やはり、数字としてかなり心もとないなと思います。私も手元に民間団体の調査を幾つか持っておりますけれども、どれも同じような数字でございました。 まずは、この機能性表示食品制度が、特保と違って、国のお墨つきを与えた商品ではないということを消費者にわかってもらうところから始めなければいけないというふうに思います。 と申しますのも、例えば、難消化性デキストリンという成分が、これは特保でも機能性表示制度で…

自由民主党・無所属の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小倉委員 御丁寧な答弁をいただきまして、どうもありがとうございます。 消費者庁としては、民間団体とか企業の取り組みを後押しするさまざまな仕掛けを検討していらっしゃるというようなことはよくわかりました。 私も、消費者庁のホームページを通じて、実際にどのような論文が提出されているのか拝見をいたしましたけれども、企業によっては、三十ページ程度のものから百数十ページにも及ぶような分厚い資料を提出しているところもあります。分量ですらこれだけ違う…

自由民主党・無所属の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 適切な対応をお願いしたいと思うんですけれども、この機能性表示食品制度は、基本的に企業の責任において表示をする制度であります。ですから、企業の良心によるところが多い制度だと思いますけれども、機能性表示食品制度のもとで申請をする企業や商品が多くなれば多くなるほど、中には不届き者の企業やあるいは商品がまざることもないとは言えないと思います。 ですから、企業の良心にだけ従った制度ではなくて、もし、まずい…

自由民主党・無所属の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小倉委員 御答弁どうもありがとうございました。 現時点で八百件もの未処理件数があるということであります。企業側にとってみれば、これは届け出制だということで、届け出をしたら速やかに受理されるだろう、そういったもとで商品の販売計画を立てているにもかかわらずなかなか処理をされないということで、フラストレーションもたまっているんだろうと思います。 その一方で、人員の強化も含めて措置は講じていただいているということでありますけれども、これはさら…

自由民主党・無所属の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小倉委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 自由民主党の小倉將信です。 本日は、丸川大臣初め環境省の皆様方に質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございました。また、委員長初め理事、委員の皆様方にも感謝を申し上げたいと思います。 早速質問に入らせていただきますが、先日、丸川大臣が国立公園の視察をされたというような報道を拝見させていただきました。観光ツアーを開発するなどして、国立公園の外国人観光客の訪問数を今の四百三十万人から一千万人ぐらいにふやすというよ…

自由民主党2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 大臣、どうもありがとうございました。 国立公園を観光施設にすること自体が目的ではなくて、大臣のお話によりますと、地域の皆様方が自然を愛して、その区域をしっかりと守ってくださることによって、それが結果として観光資源としての魅力を帯びてくるということなんだろうというふうに思っております。 そういう意味では、国立公園における自然を守ってくださっておりますのは、地域の方々はさることながら、やはりレンジャーの皆様方の存在というのが非常…

自由民主党2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 御答弁どうもありがとうございました。 奄美大島とか沖縄でも国立公園指定の動きがあるようでございます。ますます数も範囲も広がっていくと思いますので、引き続き、環境省にはレンジャーの方々への御支援をお願いしたいと思っておりますし、私も微力ながら応援をさせていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、ちょっと通告の質問の順番を変えさせてもらって、海洋ごみ、とりわけマイクロビーズに関する質問をさせていただきたいというふう…

自由民主党2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 どうもありがとうございました。 環境省に事前にいただいた資料によりますと、平成二十六年に九州大学が環境省さんから委託をされて調査を行っておると。その結果によりますと、日本周辺海域には、北太平洋のおよそ十六倍、世界平均でいえば十七倍もの個数のマイクロプラスチックが存在するということが示されたそうであります。つまりは、日本近海は、今申し上げたマイクロビーズのホットスポットになっているわけでございます。 それぞれ環境省さんも経産省…

自由民主党2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 大臣、どうもありがとうございます。 大臣が、経済、社会問題の同時解決というようなお話もされましたし、その中で、カーボンプライシング、グリーン税制等々が非常に重要だというような御指摘もされたんだろうというふうに思っております。 私もこの点は非常に重要だと思っておりまして、日本の場合は、例えば、省エネ投資とか再エネ設備の促進に対して税制、予算措置を講ずるというような、まさにエネルギーとかCO2削減の中で閉じた話でありますけれども…

自由民主党2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 どうもありがとうございました。 何でこういった御答弁を頂戴したかと申しますと、環境省さんに事前に確認した話によりますと、この町のコンパクト化による排出量の削減というのは、二〇三〇年までの積み上げ目標の中にはまだ考慮されていない、組み込まれていないというようなことでございます。 ですので、二〇五〇年まで、高いハードルをクリアするためには、まだ二〇三〇年までにおいて検討されていないものも十分に排出量の削減につながるんだということ…