小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 大臣、御丁寧な御答弁、また力強い御発言をありがとうございました。 大臣のこの前の所信の中で、安全で安心な暮らしは何よりも重要であって、その確保のために、消費者庁は消費者にとって身近で頼りになる存在であらねばなりません、国民一人一人の安全で安心な暮らしに貢献できる消費者行政を目指しますというお話がございました。 今回、消費者ホットラインがこれまでの十桁から三桁、一八八に移行することは、消費者に身近で頼りになる存在に向けての大き…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 どうもありがとうございました。 身近な存在に向けて、さらに努力をしていただきたいと思います。 企業が提供するサービスの多様化に伴いまして、消費者問題も多様化をしていると思います。すなわち、新たなサービスの誕生は、これまで存在しなかった新しい消費者問題を生み出すリスクもはらんでおります。 そこで、近年急速に拡大をする遺伝子解析ビジネスの問題について、関係各省に御認識をお伺いしたいと思います。 遺伝子検査と聞くと、ある特定の病気…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 御回答ありがとうございました。 経産省さんも厚労省さんも丁寧に進めていらっしゃるということで安心をしましたが、例えば、DTC検査の場合の業界の自主規制ガイドラインがございますけれども、参加企業が二十数社ということで、実際にDTCビジネスをやっているのが千社を超えているという話もございますので、果たしてこの自主規制に任せていていいのか、千社にまでふえた中で新しい問題が発生しないかどうかということについても、重ねて検討をお願いし…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 ありがとうございました。 しっかりと事業者に事前に届け出を行っていただいて、それをホームページで責任を持って公開するというのは、事後のチェック機能を働かせるためにも、また悪意ある届け出をやりづらくするという意味でも、重要な改善点であると思います。日本弁護士連合会や主婦連合会からもそういった点について懸念が表明されたと伺っておりますが、消費者が最も気になる点は安全性であり、また機能性の科学的根拠であろうと思います。 そこで、本…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 御答弁ありがとうございました。 この事後チェックに関しては、科学的根拠といっても、かなり専門性の高いものになろうかと思います。これを一般の消費者に判断をしてもらおうとしても、なかなか、一般消費者にとってみれば、判断できるだけの知識がなかったりいたしますので、実際に、専門家とかそういう団体、このような中間団体をいかにうまく活用するかがこの機能性表示のポイントでもあると思っておりますので、さらなる一層の御支援をお願いしたいと思い…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 御答弁ありがとうございました。 今回の機能性表示制度によって、中小企業を初めとする参入がしやすくなるということは、もちろん、届け出がなされる商品の数も多くなるということを意味します。 届け出の数が多くなるということは、それに伴って誤りや不正の可能性も高くなるということでありますので、恐らく、これまで以上に体制の整備を進めていかなければ、何か問題が起こった後の迅速な対処というものもできなくなるんじゃないのかなと思いますので、こ…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 御答弁、どうもありがとうございました。 機能性表示と特保の制度がそれぞれの役割を発揮して、消費者にとってより選択の幅が広がっていくようなものとなるように対応をお願いしたいというふうに思います。 最後に、機能性表示のメリットについて一つお伺いをいたします。 安倍総理がスピーチの中で、農産物の海外展開を視野に、諸外国よりも消費者にわかりやすい機能性表示を促すような仕組みも検討したいと思いますと述べていらっしゃいますが、これから日…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○小倉委員 御答弁ありがとうございました。 参考人がおっしゃったように、農産物の輸出拡大というのは我が国の喫緊の課題でもございまして、農産物の海外展開なくして、縮小する国内食品市場の中で日本の農業の未来はないと思っておりますので、農水省には、この機能性表示を他人事とせずに、このようなものをどのように活用していけるかということをさらに省内で検討していただきたいというふうに思っております。 時間が来たのでもうここら辺で質問は終わらせていただ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 自由民主党の小倉將信です。 貴重な質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 また、高市大臣、朝から本当にお疲れさまでございます。 まず、地方創生についてお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、地方創生は、増田寛也元総務大臣のいわゆる極点社会のレポート、二〇四〇年までに消滅をする都市が八百九十六自治体、全体の半数を上回るという衝撃的なレポートを出発点といたしまして地方創生の取り組みが本格的に動き出し…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうもありがとうございます。お答えは、PDCA全て自治体でやっていただくということだろうと思います。 ただ、私が懸念いたしますのは、自治体に全部任せていて、果たしてお手盛りにならないのかという点でございます。 私、自民党の無駄撲滅プロジェクトチームで仕事をさせていただいて、一歩先行しております中央政府の行政事業レビュー、これをもとに、各官庁の方々と議論をさせていただきました。やはり行政事業レビューも、御案内のとおり、ほぼ全…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうも御回答ありがとうございました。まさに、これから手探りで、試行錯誤でベストプラクティスを見つけていくというような段階だろうと思っておりますので、ぜひ、この問題意識を踏まえて進めていただければというふうに思っております。 私、先週、予算委員会の地方公聴会で石川県の金沢市に伺いました。三月十四日なのでもうすぐですけれども、北陸新幹線が開業するということで非常に熱気にあふれておりましたけれども、その場で私は谷本石川県知事に御…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうもありがとうございます。ぜひ、そういった取り組みを続けていただきたいというふうに思います。 話をかえて、高市大臣にお伺いをしたいと思います。 二〇二〇年までにプライマリーバランスの黒字化というのが政府の目標です。これは、国だけではなくて、国、地方を合わせてのプライマリーバランスの黒字化だというふうに思っております。 そういう意味では、国だけが一生懸命財政削減の努力をして、歳入拡大の努力をして、何とか健全化を図ろうとして…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 力強いお言葉、どうもありがとうございました。 国もそうでありますけれども、地方の財政健全化については、やはりローカルアベノミクスをいかに成功させていけるかということがキーになるんじゃないかと思います。 きのうございました中央公聴会で大和総研の鈴木さんという研究員が、財政健全化と経済の成長、これは、二兎を追う者は一兎をも得ずじゃなくて、そもそも二兎を追わなければいけないんだ、このようなことをおっしゃっておりました。 なぜなら…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうもありがとうございます。ぜひ御配慮いただければなというふうに思います。 この町田市モデルは、私自身もいろいろとお伺いをしたところ、かなり先進的な取り組みでございまして、単に市全体の財務諸表をつくるだけではなくて、もう御案内のとおり、部課ごとあるいはそれぞれの事業ごとの財務諸表もあわせてつくる。財務諸表をつくるだけではなくて、それぞれの事業ごとのKPIも設定をしてもらって、当然、決算、予算編成の際に、そのKPIを基準とし…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうもありがとうございます。さらに取り組みを加速させていただきたいというふうに思っております。 続きまして、話題を若干かえまして、税についてお伺いしたいと思います。 まず、地方税の一つであります固定資産税の課税基準について、土地と家屋、建屋ですね、それぞれについてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうもありがとうございます。 税は、なかなか、どんどん払ってもいいというような納税者は少ないと思います。できる限り取られたくないというふうに思う納税者の方が大半だと思います。 そういったときに、できる限り快く税金を払ってもらうためには、やはり税というものは、よく言われているように、公平であって、中立であって、簡素でなければいけないと思います。 そこで、固定資産税の場合、今おっしゃったように、土地は売買実例による。一方で、家…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小倉分科員 どうも御回答ありがとうございました。 我が国としても、これまで余り手をつけてこられなかった中古住宅事情についても、例えばインスペクションを入れるとかデータベースを充実させるとか、あるいは専門家を育成するとかで、ちゃんとした住宅に関してはちゃんとした評価をしよう、そのような取り組みもございますので、それとあわせて、家屋の課税基準についてのプラクティスも検討していただければなというふうに思っております。 時間が来ましたので、こ…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小倉主査代理 これにて渡辺孝一君の質疑は終了いたしました。 次に、藤井比早之君。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小倉主査代理 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 次に、前田一男君。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小倉主査代理 これにて中野洋昌君の質疑は終了いたしました。 次に、太田和美君。