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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2015/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○小倉委員 自由民主党の小倉將信と申します。 意見陳述人の皆様におかれましては、御多用の中、本日の地方公聴会においでくださいまして本当にありがとうございます。また、大島座長初め予算委員会の派遣団の皆様には、この地方公聴会の場で貴重な機会を頂戴できましたことを改めて感謝申し上げたいと思います。 けさ、我々は、小松空港におり立ってから、まずは商工会議所を訪問させていただいて、近江町市場、そして金沢駅と訪問させていただきました。いずれも、三月…

自由民主党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 谷本知事からは、今の安倍政権の地方政策について、マクロ経済政策も、あと、自由度の高い交付金があるということで御評価をいただきました。また、村木社長からは、働く女性の問題点、障害というものを御教示いただいたわけでございますけれども、これからは地方創生の各論について、一、二点お伺いしたいと思います。 一つは、本田先生が御指摘をされておりました地域間の格差、むしろ、こちらの方が大きいんじゃないかという…

自由民主党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 時間が来ましたので、最後に一点だけ、御質問をまたさせていただきたいんです。 今回の地方創生策で非常に重要だと思いますのが、この地方創生策がばらまきに終わってはいけない、ちゃんとそれぞれの地域で効果的に使う、しかも、一過性のものではなくて、中長期にその地域に根づくような形でお金が投じられなければいけないというふうに私は感じております。 その仕掛けの一つ目が、谷本知事がちらっとおっしゃいましたけれど…

自由民主党2015/03/05

189衆議院 予算委員会 第14号

○小倉委員 どうもありがとうございました。 私は東京の町田市、多摩市を選挙区としております都会の人間でありますけれども、きょう、見て、聞いた話をしっかりと踏まえて、これから地方創生の議論に参加をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○小倉委員 おはようございます。自由民主党の小倉將信です。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案並びに保険業法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 このたびの金融商品取引法の改正案は、千五百兆円に上ると言われております個人の金融資産を成長マネーに振り向けるための施策であると理解しております。 日本経済の弱点は、欧米と比べて、リスクマネーが少なくて、新陳代謝が悪いこととも言われております。今回の金商法の改正によりま…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○小倉委員 それぞれ前向きな御答弁ありがとうございました。 日本経済にとってMアンドAを促進することは、また別な大きな意義があると私は感じております。 日本企業が今後抱える大きな課題の一つに、経営者の高齢化に伴う事業承継の問題がございます。年をとった経営者が親族や長年会社を支えてきたいわゆる番頭のような存在に事業を託す場合に事業承継税制が既に用意をされておりますが、事業を託す親族や番頭がいない場合は、事業そのものを第三者に譲渡するしか選…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 十年以内に中小企業の約半数、百八十万社が経営交代の適齢期を迎えるというふうに言われております。年間に直しても十八万社になります。MアンドA促進を含めて、早急に事業承継の体制を国が一丸となって整えていかなければ、企業を通じて日本社会に蓄積された貴重な無形財産が、その企業の解散に伴って霧散してしまうということにもなりかねません。異次元の素早い対応をお願いしたいと思います。 さて、日本経済において金融…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○小倉委員 大臣、どうもありがとうございました。 金融がやるべきことは、まずお金を集めることなんじゃないかなと思っております。先日の財務金融委員会で公明党の竹内委員が指摘をされましたように、総合取引所構想も一つの方策だなというふうに思っておりまして、閣議決定されてからもう数年が経過をしているわけですから、経産省さんも重い腰を上げてやっていただけるように、金融庁の方からも働きかけていただきたいなというふうに思っております。 最後に、国際金…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○小倉委員 時間が来たのでここで質問を終わらせていただきたいと思いますけれども、リーマン・ショックのときも、サブプライムローンの延滞率が高まったときに、金融技術の発達に伴ってリスクと銀行の健全性が切り離されている、銀行の自己資本比率も健全だから大丈夫だというふうに長らく専門家が指摘をしてきて、結果として、世界は過去経験したことのないような金融危機に遭遇をしたわけでございます。 大臣御指摘のように、中国の金融システムというのは謎に多く包ま…

自由民主党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小倉委員 自由民主党の小倉將信です。 本日は、消費者問題に関する特別委員会で初めて質問に立たせていただきます。 参考人の皆様におかれましては、御多忙の中、当委員会にて御説明を賜りまして、本当にありがとうございました。 また、委員長、理事並びに委員の皆様には、このような貴重な機会を設けていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 十五分という限られた時間でございますので、今回の景品表示法の中で、とりわけ課徴金について詳しくお伺いし…

自由民主党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小倉委員 根岸参考人、どうもありがとうございます。 私も、この件については、類型ごとに考えて、若干ちょっと神学論争になっている感があろうかと思います。根岸参考人がおっしゃるように、行政の円滑な執行の観点あるいは消費者保護の調和を図る観点から、ある程度行政に裁量を任せる形でやった方が実際に制度としてワークするんじゃないかな、大変現実的な御意見だなというふうには思っております。 次の論点に移らせていただきます。 主観的な要件についてでござ…

自由民主党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 中村参考人の御説明をお伺いしておりますと、JAS法に基づくこれまでの行政運営は、故意か過失かを厳密に判断して行うのではなくて、むしろ違反行為の速やかな是正にプライオリティーを置いていらっしゃるようであります。言いかえれば、故意、過失の有無は、プロの目から見ればわからないわけではないけれども、それを一々立証するとなると、行政上大変なコストがかかってしまうということだと思います。これは、今回の景品表…

自由民主党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小倉委員 ありがとうございます。 中小企業の大半は、経営環境が厳しい中、一生懸命真面目に頑張っています。これ以上行政の対応コストが上乗せされるともたなくなってしまうという中小企業の皆様からの悲痛な叫びも、私も地域を回っていてよく耳にいたします。 一方で、中小企業も、本当にほんの一握りではございますが、不正行為を働く会社があるのもまた事実だというふうに思っております。平成二十年の提出法案のように、この重要な線引きを果たして売り上げ高など…

自由民主党2014/04/15

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○小倉委員 もともと景品表示法は競争法の一部であったように、消費者保護と、あと公正な市場づくりというのは表裏一体の関係だと思っております。その意味では、中小事業主だと、なかなか時間がない、余力がないということがありますので、ぜひ、経済団体の皆様方には、より一層公正な市場づくり、ひいては消費者保護のために頑張っていただきたいというふうに思っております。 今回は、大変有益な御意見、どうもありがとうございました。以上で質問を終わらせていただき…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 東京第二十三選挙区、町田市、多摩市選出、自由民主党の小倉將信でございます。 このたび、環境委員会で初めて質問に立たせていただきます。東京の国会議員の大先輩であります石原大臣の前で、私も国会議員にならせていただいて、きょうこうやって質問させていただくことを、大げさではなく夢に見ておりましたし、大変光栄に存じております。また、このような機会を頂戴できましたことを環境委員会の理事並びに委員の皆様方に改めて感謝を申し上げたいと思いま…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 大臣、どうもありがとうございました。 石原大臣がおっしゃった変革、ポリシーチェンジは、これからの気候変動対策を考える上で重要なキーワードだというふうに思っております。石原大臣が掲げた技術のほか、例えば、CCSですとか水素エネルギーの活用、あるいは人工光合成といった将来有望視されている技術もございますので、連続的な取り組みじゃなくて、非連続的な仕掛けを行うということをぜひ心がけていただきたいというふうに思っております。 日本が…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 前向きな御答弁をどうもありがとうございます。 温室効果ガスの削減に取り組む主体としては、家庭部門もございますが、もちろん企業部門もあるわけでございます。企業というのは、コーポレートガバナンスがしっかりしていれば投資家、つまり株主の顔色を見ながら行動します。その株主が企業に対して環境に優しい行動を求めれば、企業はまたそのように行動するわけでございます。これがESG投資と呼ばれるものと私は理解しております。 このESG投資が日本…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 これは二〇一二年の統計なんですけれども、ESG投資の規模がアメリカ単体で三兆七千億ドルぐらいございます。それに対して日本はわずか百億ドルということで、桁が二桁以上違うということで、日本のESG投資は、表立って言っているものは非常に少なくなっております。 そういう意味では、何かしらのてこ入れが必要だというふうにも思っておりますし、社会保障審議会のその提言内容、これをしっかりと前向きにまた検討してい…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 ありがとうございます。 スチュワードシップ・コードでは既に一歩先に進んでいるということですので、公的年金、日本を代表する投資家でございますので、GPIFの方もぜひこういったことに配慮していただければというふうに思います。 企業統治のみならず、SRIなんて言われておりますけれども、社会的責任投資の面でも進んだ制度を我が国の金融制度で構築することは、日本の金融市場をより魅力的なマーケットにすることにもつながりますし、これは安倍政…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小倉委員 どうもありがとうございます。 さまざまな施策を既に進めていらっしゃるということで、本来であれば、銀行がこのようなパターナリスティックな公的な支援を受けて行うのではなくて、銀行がそれ自体の目きき力を生かして自主的に取り組むべき課題だとは思います。 しかし、日本の銀行が、バブル崩壊以降、あつものに懲りてなますを吹くように、新しい分野への貸し出しに依然として過度に慎重になっておりまして、それが経済活動の停滞やデフレを招いているとい…