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自由党参議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 農林委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民主自由党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○小串清一君 私も同感でございますけれども、ただ二十三日からやるという、実際問題として交渉しても、今日は来てないらしいからうまく行かないでしようね。併しやることはやつて頂いて、本当はあれは予算の先議とかいう意味からああいうことをするのかも知れないけれども、本当は午前が参議院、午後は衆議院ということにずつと慣例はできているのでしようがね、大臣の出席の都合もあるだろうが……。ところが初めてのときだけは逆に行くのだからおかしいと思う、本当は……

民主自由党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○小串清一君 便宜上……。

民主自由党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○小串清一君 同調したらどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○小串清一君 私は向うが四百何十人ですから、向うより時間を余計使うということは、あんまり虫がよ過ぎるのじやないかと思う。大体衆議院に同調して、こちらは人数が少いのだから、それでいいと思います。ただ時間ばかり費すということは……。

民主自由党1949/12/21

7参議院 議院運営委員会 第9号

○小串清一君 もう二時に開会が約束されているのだから、決まりを付けて貰いたいと思います。

民主自由党1949/12/20

7参議院 議院運営委員会 第8号

○小串清一君 この間の保留は政府が裁定案だけを出して、そうしてこれを議決して呉れと言つたが、議決のしようがないじやないか、政府がどこまでもこれを如何に処理するかという考え方を決めて呉れなければやれないと、こういう議論のために政府の方でも考えますというので保留した。そこで私はそう承知しております。そこで政府がいろいろ予算措置をやつて見たが今のところじやこれこれしか拂えない、裁定額とか決定額についての議論をしておるのじやないので、一方は公労…

民主自由党1949/12/20

7参議院 議院運営委員会 第8号

○小串清一君 質問の中に討論があり、そうして答弁も恐らく速記録を御覽になれば分る。一つ事が何回繰返されているか分りません。これは意味のとれん人や頭の悪い人は仕方がないけれども、とにかく採決して下さい。

民主自由党1949/12/17

7参議院 議院運営委員会 第6号

○小串清一君 今のお話は、あなたの御意見の通りで、一方は人事委員会で今頻りに審査しておる最中に、議場でそれをやつてはおかしい。それはあなたの御意見に同意見です。

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) これより昨日に引続きまして、委員会を開会いたします。先ず委員長の選挙を行うのでありますが、如何いたしますか。御意見を伺います。

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) 参議院規則の第八十條によりますと、「特別委員会は、無名投票で委員長を互選する。但し、互選は推薦の方法によることを妨げない。」こういう第一項の規定がありますので、無名投票で互選するのが原則だが推薦の方法もやつてもよろしいと、こういうのですけれども、御意見の中に二つの説がある以上は、やはり無名投票でやるのが正当かと存じます。今、城君の意見に御賛成があつたようでありますから、これより投票にいたしてよろしゆうございまし…

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) ですから今御一人も御異議がないようですから投票にするのです。採決は要らないのであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) それではこれより投票をすることにいたします。これより投票用紙を配付いたさせます。 〔事務局員投票用紙を配付〕

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) 念のために申上げますが、委員長の互選は無名投票をもつて行うのでありまして、而もその得票の最多数を得た者をもつて当選人といたすのであります。それではこれより投票を開始いたします。 〔投票執行〕

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) 投票洩れはございませんか。投票洩れはないと認めます。事務をとる者をしてこれより開票をいたさせます。 〔事務局員投票を計算〕

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○仮委員長(小串清一君) 開票の結果を御報告いたします。投票総数十四票、うち有効投票十四票であります。 小串 清一 十二票 小川 久義 二票 そこで小串清一が最多数でございます。よつて小串清一は選挙法改正に関する特別委員長に当選いたしました。(拍手) —————————————

民主自由党1949/12/15

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○委員長(小串清一君) ちよつとこの際御挨拶を申上げます。私不敏にして甚だ恐縮でありますが、ここに過半数をもつて委員長に当選をさせて頂きました以上は、純躯に鞭ちまして十分にこの法案を速かに成立することを進めるつもりであります。何分にも不敏な者でありますから、各位の十分な御鞭韃を一つお願いいたします。尚この法案は実はもはや第五国会、第六国会を経て本院においてもかなり諸君の御研究になつておる法案でありますが、不幸にして未だ確定案となつており…

民主自由党1949/12/14

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(小串清一君) 本日これより選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本日の議題は委員長の選挙でありますが、この選挙につきましてはなお各派と懇談交渉をする必要があると思いまして、本日はこの程度で散会をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/12/14

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(小串清一君) 御異議なしと認めます。それではこれを以て散会をいたします。次会は公報を以て御通知申上げます。 午後二時二十七分散会 出席者は左の通り。 仮委員長 小串 清一君 委員 吉川末次郎君 北村 一男君 城 義臣君 柴田 政次君 遠山 丙市君 中川 幸平君 伊東 隆治君 木内 四郎君 佐々木鹿藏君 飯田精太郎君 岡本 愛祐君 西郷吉之助君 鈴木 直人君 兼岩 傳一君 小川 久義君

民主自由党1949/12/13

7参議院 議院運営委員会 第3号

○小串清一君 段々皆さんの御意見を拜聽すると、私はただ事実問題としてここに一言申上げたいのは、この問題は法理論をやつておるような場合ではないと思う。現在においての非常に切迫しておる問題であつて、政府は予算の用意がないときに裁定された。だからこの裁定に対して政府も、露骨に言えば考えておるが、今のところ予算がないから出せない。我々の方ではそんなものでは審議しない、こういう論争をしておる。すでに国鉄の方でもできるだけの金を出そうという、政府も…

民主自由党1949/12/13

7参議院 議院運営委員会 第3号

○小串清一君 私は、こういう決議はもう幾度でも出せるものですけれども、先刻から政府と議論している私の考え方は、さつきも言う通り国鉄がそれだけの勉強をする、尚政府にも、予算を何とかして殖さしたい、国会もいけなければ政府を助けてやつたらよかろう、こう思つているのですから、財源を何も考えずにこういうものをやる、増税でやるというようなことになつて来ると、それは私は無責任になると思いますから、その気持は賛成ですけれども、暫く今後この案を決めて、そ…