P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 農林委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) 心得ました。それはこういう意見もあるから成るべく緩和して呉れないか。大体において参議院の意見は成るべく緩和して貰いたい。こういう御趣意のように拜聽しておりますが、ただ皆さんの方の御決定をしていないと、折衝も困難だろうと思いまして……、では大体は皆さんの御意見も決まりましたし、尚大畠さんの御意見もあるのですから、それを参考にして……

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) それでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) ではさよう了承いたします。

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) 今のお話を又私から申上げるのは何ですが、第百五十五條に、何人も、教育上特殊の関係ある地位を利用して、学校の兒童、生徒及び学生で年齢二十年未満の者に対して選挙運動をし又はさせることができない。これが参議院の意見なんですが、それで衆議院の方と折衝するのですが、衆議院はこれを教育者に限つて置き、そうして片方は年齢二十年ではないのです。つまり、衆議院の方は「教育者(学校教育法——昭和二十二年法律第二十六号——に規定する学…

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) もう一つ羽仁さんから言われたのは新聞の問題ですが、あれを又改めて向うへ申込みますか。

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) ところがあれは、こちらの委員の意見をまだ確かめてないのですが、皆さんの御意見を問うてないので、あれはあの場の羽仁さんの御意見ですから、一応皆さんで御検討願う必要があると思うのです。

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) ちよつと私から申上げます。この問題は皆さんにもうすでに何しましたが、もう兵遍これを読んで見ます。つまり例の選挙法には、新聞紙の報道及び評論の自由というようにあつたのを、今度は「新聞紙、雑誌の報道及び評論等の自由」という見出しにしまして、衆議院の方は「第百四十八條、この法律に定めるところの選挙運動の制限に関する規定は、新聞紙又は雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない。但し、虚僞の事項を…

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) それはこの法案全部、こういう條文は要らんという……。だがあの言葉の中には但書がよくないということを言われているので、報道の自由を妨げるものではないだけにしてしまえば羽仁君と同じでしよう。

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) 大体鈴木さんの案でよろしうございますか。これは実は余り問題を多くしないためから言うと殆んど動かす余地がないのです。只今御参考に申上げましたようにホイットニー民政局長の方から、ああいう発言があるからこれは問題にしない方がいいと思います。

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) それではさように決定いたします。 今日はこの程度で、皆さんがお決めになりました問題は、改めて尚衆議院の方と折衝いたします。その結果は次の委員会に御報告申上げます。

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) 只今の岡本、鈴木委員のお話はその通りでありまして、どうせ本当に予備審査になりましてやるときになれば、どうしても向うでもぽつりぽつり実際これをいじる。ですから本当に細かに條文を比較して仮名遣いでも穏当でないものを直すということもあるし、どうしてもそういう部分的な折衝は、それで完璧で、正式の委員会付託になつた原案はそのまま異議なく決定という段取りには行かないのじやないかと思います。而して今御注意になりました点は、はつ…

民主自由党1950/02/11

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○委員長(小串清一君) それではさように決定いたします。 それでは今日はこれで閉会いたします。 午後零時一分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 鈴木 直人君 羽仁 五郎君 委員 大畠農夫雄君 姫井 伊介君 中川 幸平君 藤井 新一君 飯田精太郎君 岡本 愛祐君 柏木 庫治君 西郷吉之助君 島村 軍次君 宿谷 榮一君 太田 敏兄君 法務局側 参 事 (第二部長) 寺光 忠君 参 事 (第二部第一課 長) 菊井 三郎君

民主自由党1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○小串清一君 今本会議を開く見込みはないのですか。

民主自由党1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○小串清一君 自由討議と緊急質問を一緒にして最近にやつて貰つたらどうですか。

民主自由党1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○小串清一君 何か案件がなくて自由討議だけやるということも、厭きてしまつて、来ないと思う。

民主自由党1950/02/02

7参議院 人事委員会 第3号

○小串清一君 私共は去る一月、寺尾理事と共に専門員を一名連れまして、兵庫、中国、九州地方における給與問題に関する実情の調査をいたしたのであります。この調査は大体、勤務地手当の実情超過勤務手当並びに夜勤手当、休日給の支給の状態、特殊勤務手当の実情、年末手当に関する反響といいますか実情、それから寒冷地手当の支給の状態、それから実質賃金向上の問題などにつきまして主として調査を進め、尚職階制度についての意見、定員法の結果、高級官吏の試験の問題に…

民主自由党1950/02/02

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○委員長(小串清一君) これより選挙法改正特別委員会を開会いたします。 先ず以て今までの経過の御報告を申上げます。本年になりましてからは数回理事打合会を開きまして、又会議も開いたのでありますが、数が集まりませんで、理事打合会は二回程やりました。あとは流会になつて今日に至つたのであります。去る一月二十三日にホイットニー民政局長に、衆議院側の委員長と私とそれから法制局の方を同道していろいろこの選挙に関する注意並びにメモランダムと示されたので…

民主自由党1950/02/02

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○委員長(小串清一君) それでは……

民主自由党1950/02/02

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○委員長(小串清一君) その通り取計います。後ほど只今御報告申上げましたことをやるつもりでありますから……ホイットニー民政局長のメモランダムを一応……。速記を止めて。 〔速記中止〕

民主自由党1950/02/02

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○委員長(小串清一君) それでは速記始めて。 只今申上げたような意味で、関係方面から非常に細かな注意を受けたのであります。その注意は、今衆議院で大体決定をした選挙法案にも大分改廃を要するようになるますが、今のメモヲンダムにもあつたように、国会の決議は相当に尊重するから、憲法に違反しないように国会で決めろと言つておつた言葉の中には、この法案の中でも国会の意思が両院共に決定をした事項は多くは認めて呉れるつもりじやないかと、私は判断しておりま…