小串清一
会議録に記録された「小串清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 農林委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) これはちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 速記を始めて下さい。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 只今の御意見は衆議院の方でも非公式に話合つたのでありますが、大体有権者一人に対する定員の数でそれを割つたものに対していくらかけるというようなこともあつて今までやつていたことでよいのではないか。そんなことをただ少し話しましたが、これは法制局の方で規定があるそうでありますからそれを一応御説明願つて……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) これは今日ということでなく、皆さんで研究しよう。(「そうです」と呼ぶ者あり)それじやそういうことに御了承願つておきます。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 今の問題ですが、各政党が公認候補者を予定するということは、これは選挙運動にはならないと思うのです。その意味において社会党の諸君は、神奈川県では早く曾根君を公認とすると言つておりますが、これはしたという訳でなく予定をしておるのですけれども、その予定で運動しておられれば選挙運動になりますが、ただ予定しただけでは選挙違反にならんのじやないかと思います。法制局のお考えはどうですか。これは重大な問題で我々のところに始終聞き…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) そうです、まだ別に働きかけない。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 私はそういうように解釈してその通りに計つて置きました。それで八十六條にあるように公認候補者となるにはこれこれの期日以内に届出でなければならん。この届出を俟つて初めて公認候補となる、それから先ず政党が公認して初めて選挙運動に移るわけなんですからそれまでは本人が内諾してもその程度ですからそういうことはいかん。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 規定するのはむずかしいだろうと思います。そうすると演説会やいろいろやる人が、ポスターを貼つたりすることが皆全部選挙運動になつてしまう、誰か時局批判の演説会をやり、自分の党の宣伝をやる、失礼だけれども薬の公告で何されても咎められないわけです。だからそれは選挙運動と認めることは無理でございましよう。ただはつきりと人を多勢集めて今度の選挙に私は出るのであります、是非とも皆さん私に御投票を願いますと言つて演説をしたら、こ…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 速記を中止して下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 速記を始めて下さい。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) そうすると先刻から岡本委員の御意見に皆さん苦鳴しておられると思います。実際研究の余地が先刻の分も只今の分もあると思いますから、その結果によつて適当にこの公職選挙法の中へある問題を入れるか、或いは施行規則において第何條にこうこういうものはいけないとか施行規則において加えるというようなことにすればいいのじやないかと思う。これは一つ御研究なすつて、この次の委員会でこんなふうにしたらどうだということを、これは法制局の方で…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) この際鈴木さん、岡本さんからの御註文があつて法制局で書上げておる対照表ができないようでありますから、それはこの次にしましよう。今日御相談になつた点は、皆さんが主力を注いで御研究になりました三つ、四つの問題、尚外の問題も法制局の方と相談して、多分リゾーという書記官と交渉するのだろうと思いますが、私が打診……交渉といつても余り威張つて行れないから、打診して、成るべく向うと……見当のつきそうなことはそれは又寺光さん、事…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○委員長(小串清一君) 御異議ないと認めます。散会いたします。 午後零時三十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大野 幸一君 鈴木 直人君 羽仁 五郎君 委員 姫井 伊介君 中川 幸平君 藤井 新一君 岡本 愛祐君 柏木 庫治君 來馬 琢道君 島村 軍次君 宿谷 榮一君 太田 敏兄君 小川 友三君 法制局側 参 事 (第二部長) 寺光 忠君
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) それではこれより選挙法改正委員会を開会いたします。初めに先般衆議院の方と打合会をいたしましたその後の交渉の結果を御報告いたしたいと思います。衆議院におきましては先般参議院として申込みました問題の中で、ポスターの数を殖すことについては大体異議はない。それからその他の問題は向うの意見もまだ決りませんのです。即ち知事その他特殊の公務員の立候補に対する期間の制限、それから教育上の地位を利用して学童その他を使用する者に対す…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) お答えいたします。この間の委員会ではそこまではつきりはしておらなかつたのですが、部分的には賛成者があつたので、追つて協議の上挨拶をする。こういうことになつていたのです。協議の上の挨拶を聽きに行つたがはつきりしないで、昨日最後の協議をやるということで参りましたが、大した会議がないで散会したのでした。今朝早く向うの委員長と私と会見いたしまして、先刻報告申上げましたが、今藤井君のお尋ねはどうも教育者の方はちよつとむずか…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) やつていませんね。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) 如何ですか。議事の進行上、先刻羽仁君からいろいろ御意見が出ておりますが、あれを皆さんで一つ一つ決めて行きますか、今の藤井君の議論も出ておりますが、お諮りいたします。……それでは今何から御説明申上げた六分の一云々というのはまだ別に衆議院で決まつたというわけではないですから、参議院の意見を決めて更に申込む。ですからここで皆さんに御意見を決めて頂きたいと思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) そういうふうにするのが皆さんの御意見ならばさよう決定してよろしうございますか。御異議ございませんか。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) それじやそのようにいたします。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○委員長(小串清一君) 次に地方区についての御意見はどうですか。