小串清一
会議録に記録された「小串清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 農林委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 この問題は、私が曾て討議のときに意見を述べていますが、私の説いているのは、戸別訪問というのは、たとえ親戚知己でも戸毎に選挙運動のために頼んで歩くというのは戸別訪問だ、併し親戚に会つて話をするのも戸別訪問だということになれば、親戚づき合いも止さなければならんし、偶然出会つて、立つているんだから頼むと言うようなことは計画的に歩くのでないですからそれも戸々面接だ。戸別訪問というのは、先頃の選挙では試驗済で、警察の方でも選挙取締の…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 私は木内さんのお説に賛成です。若しこの文章を書くなら、候補者が偶然知人を訪問するというふうに偶然とか何とか書けばいいだろう。戸々面接だというとこれは誤解と誤りを起す。木内さんのおつしやる通りです。だから戸々面接はよろしい、戸別訪問はいけないということで、戸戸面接と戸別訪問は誰でも分つている。それをごま化そうとして変なことをやるので、これは戸別訪問だ、戸々面接だということは実際問題としてははつきりしている。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 そうすると人間行爲のすべてのものを網羅して一つ一つ決めなければならないのだろうと思いますので、余程聰明な人でないと、人間というものはいろいろなことで動くから綺麗に法律で決めるということはできないと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 私も原案に賛成し、今吉川さんのおつしやる通りの考を持つております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 私がそれを注文したのは全國で実際どのくらい金が要るかということをあなた方の方で調べて貰いたい……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 いろいろの選挙に要する費用というものはあなた方の方で分る筈だ、実際にそれがないと制限額を決められない。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 私は原案に賛成します。額は更に一應協議したらどうでしよう。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 実状に合わせるというのです。今までの規定によるけれども金額は実情に合わせるということ、こういう意味でしよう。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 それは選挙費用は今までそういつた方がある。尾崎さんなんかもそうでありますが、我々は今の吉川先生のような方でも法定費用よりかかつていると思う。それは外の人が好意上金を使つている。自分の負担はそうであつても、私なんか無論法定費用以外に出ましたけれども、外の友人達がやつて呉れておるのがあるから、本当はそういうのも計算しなければならない。自動車なんかも提供されたけれども、それは一日借賃幾らと計算して届ける。私も絶対に費用は余計には…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 私も木内さんの御意見でいいと思う。鈴木さんの御意見も御尤もですけれども、併し従来法律若しくは法律に関する施行令とか施行規則というものは、委員会の論議を参酌して作られるものですがね。けれどもこの場合は今日は小委員会だし、本委員会でどうなるか、衆議院の法は衆議院でやつていますから、本当に嚴格に言えば詳しい意思表示をしなければこれはできないでしようけれども、併し大体はこの委員会の議論が、外に差障りがなければ施行規則は大体委員会の…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○小串清一君 私は羽仁君に賛成です。一体日本の法律手続というものは一つの型があるのです。細かい施行規則を廃止して法律より外何もおかないというならば、それはそれでいいでしようけれども、そうしたらその方が大変な騒動です。だからやはりこれは法律で大綱を決め、実際に行うのは施行規則に讓る。その施行規則とか政令とかいうものは、法律を作るときの精神を施行者は十分酌んでやらなければならん、それを無視して、二百字と決めたものを三百字とやつた、それは政令…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 現行法がそうです。届出主義であるが届出の同じときは互選或いは抽籤によつてするということになつておるが、ただ決定する候補者が届出にしたらそれを選挙管理委員会は尊重する、そういうふうに解しておつたのですが……、それではこれでよいと思います。それで昨日これがよいのじやないかということでそういうことを言つたのですが……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 私はそれは一方的だと思います。今のような弊害があります、それがために同じ党派の者は並べて出していけないという制限がある。ところが職権でやることになると、その職権でやることは、誰でも出すということはたまたま一方に不利益の者が出るかもしれないから、それをやらせないというなら政党色のない全く官吏のような者を立会わせるということになりそうだが、苟くも選挙権を持つておるものは必らず色がついておる。その色のついておる人を選ぶか、今度は…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 私は選挙管理委員会をちつとも信頼しないのじやない。選挙管理委員会に誰を選んでも多少の党派色があるのだから、それを制限する。從つて開票は利害があるからやるという議論も成り立たんわけだ。開票も公平無私なものにやらせても職権でやるものはやるから、開票立会人だけは特に政党色があるということは自家撞着のものではないかと思います。私は余り議論でやりたくはないが、その氣持が私はお互いが牽制させる、届出主義によつて牽制させる機会がある。そ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 私もやはり伊東君のおつしやるような意味に、少くとも衆議院の方の供託は、これは一通り利益の全部を補うという意味でなくて、その人の当選が、眞劍に眞面目に國の世話になるのだからその供託をするのだという意味でありますから、そこに金にしてもそうでありますが、併し衆議院よりは多くするのが或いは本当じやないかと思います。この前の委員会のときも三万円は少いからもう少し殖やしたらどうかということを発言しております。そういういろいろな科學的な…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 これは事務的のことだから原案賛成です。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 これは同感だと思いますから、これは議事を進めるために先に行つたらどうです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○小串清一君 これは私は調査の必要がありますから留保して少し研究したらどうでしようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○小串清一君 これは事務的のものだから……。やはり先に進んだ方がいいでしよう。(「進行」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○小串清一君 私はこれで確かにいいと思つております。衆議院は確かこうなんでしよう。