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自由党参議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 農林委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 今のお話は一部の方をやつているのだから、それはそのときにお話したらどうですか。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 だけれども、今初めてやつているのです。私はこの第一はこの通り、つまり全國選出議員選挙管理委員会というものは、屋上屋ですから、この件につきまして、この議案の通り一つ廃止して、一つだけをやるということに賛成です。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 そういうことは端から決めて置こうではありませんか。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 意見が分れておれば別だが。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 六は私は反対です。私はこの衆議院議員と兼ねることのできない職にある者は、参議院議員とも兼ねることができないという……

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 ついでに、これは例のやはり國会法でしたか、縣会議員と國会議員を兼ねられないという規定がありますが、私はあれを更に拡充して、六大都市のようなところは市会議員と縣会議員も兼ねられないように、これは直接関係はないが、法律としてはやりたいと思つております。趣旨が同じで、六大都市の市会議員というものは、殆んどこの頃毎日続いて、縣会と両方兼ねれば、どつちか出ていないから実際は両方兼ねられないわけであります。東京など都会議員と國会議員と…

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 実際は何でしよう。三万円でも今の物價の関係から行けば少い。だから三万円として置いて、又これは五万円でもいいのじやないかと思うのだが……

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 原案賛成。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 これも実際問題として原案賛成です。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 この第十九の方は、衆議院議員選挙法にもあるのですが、これをちよつと説明して貰いたいのですが。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 昨日第二部の方の第十九、二十二、二十一については、尚考究するということになつておりますが、委員会に前にこれをやらないで、全部これを考究するままで委員会に持つて行くということを一應お諮りになつて、皆樣がそれでいいということであれば……さもなければ、その問題は今日まだ少し時間もありますので、皆樣の御意見を伺つて置く必要はありませんか。二十一はまあ大したことはありませんが、二十二、十九は乘車券の問題、公営で負担させるということは…

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 私は余りそういう必要がないのじやないかと思うのですが、行かれる方も迷惑だし、行つてからと言つてそう新らしい発見をすることはないので、そう言つては何ですが、無益な努力ということになるのじやないかと思うのですがね。

民主自由党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○小串清一君 それから例の臨時特例法や今までのものを一見して分るような調査がなされているそうですが、それは至急拵え上げて、これは全委員に御配付願うように改めてお願いいたして置きます。

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 私はこういうことを伺いたいと思いますが、今の城君のお話の通り、全く放送局が全國的に丁度よくあるわけでなし、どうしても私は地区の問題ではそう時間的に全部同じようにできないだろうと思いますが、ただこの間の選挙、この前ので、現在の日本の放送設備が、即ちフルに使つてどのくらいに行くか、例えば録音をやるのでも、録音盤が間に合わない、時間的に言えば、他のプログラムがあるから、それを無視してやるわけに行かない、そうすると、大体我々の伺い…

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 放送の方はこの程度にしてその次に板つてはどうです。

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 これはこれではつまり公営による廣告以外の場合、新聞による選挙運動は自由とすれば、これは一回でも二回でも三回でも五回でもやつてよい、こういうことでありますか、自由とするとあるから今の御説明はそうでもなかつたようだが、一回だけのような話でありましたが……

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 そうすると私はこれはやはり反対いたします。公営による新聞廣告以外は候補者自身でやることは自由である。これは選挙費用に加算されますから相当な金持でも新聞廣告するとなると相当金も掛かりますのでできない訳です。で、私はやはり公営による新聞廣告以外は止める方がよいと思う、金が掛かつて困りますから。

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 私は臨時特例の法律が大体いいと思うのです。それで(二)の無料葉書を五万枚、三万枚と実際自分で万年筆で書くにしても自分で書ける筈がない、困難だから……。それで現在ただ事務所と事務所の連絡用として買つた三千枚だか余り少いと思うからこれを相当殖していいと思います。その次「自筆の推薦状」ということについては私は全くこれは無意味だと思う、自筆ということが万年筆で書いたものは本人だか誰だか鑑定すると言つても平沢の筆蹟を鑑定するよりまだ…

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 私はやはり前の文書図画等と同樣に、全國が五万枚で地方が三万枚というのを今度は全國が三万枚で地方が三千枚というのは、これは比率の上で非常に差が甚だしいから、只今の御説に賛成して、地方選出は五千ぐらいにして三万との関係はいいじやないかと思うのです。そこで張札を掲示する場合の制限は、私は賛成ですが、公共團体の所在又は管理するものへの掲示の禁止はいいが、掲示場へは私は掲示してもいいと思います。掲示場は公共團体で管理する掲示場がある…

民主自由党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○小串清一君 私は大体天田君の意見に賛成です。それで船舶は無論一隻ですし、外のものも自分がそういうものを持たなくても交通機関やらいろいろなものがありますから、特にこれを独占して、これだけのものを五台、拡声機とかいろいろなものを揃えて出すということになると大変な金が掛かることになりますから、私は自動車等を全國区は五台か三台、五台は最大限にして、自動車にくつつけたら拡声機もそうですけれども、船舶に至つては無論一隻で、あとは結構じやないか、地…