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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○対馬孝且君 そういうことならそういうことできちっと現地でそういう談話を北電が発表すべきなのだよ。 ただ、そこで、時間がありませんから、長官ね、これ私持っているのだ。私も全部会って、北電も呼んでぼくはこれを聞いたのだから。北電自身が第一次、五十五年の三月に完了しているのです、第一次ポーリング調査。これ十本打っていますわ。それから第二次ポーリングは十三本打っている。五十五年十一月に完了しているのだ。ぼくは全部持っているんだ。これは波多とい…

日本社会党1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○対馬孝且君 いや出したいって――しかしその北電側はいま出すと言ってないのだから。そこで出したいということはわかるが、私の言っているのは、五月に大体これは終了すると言っているのだ。あと二カ月よりありませんからね。それは五月終了した時点で、これはむしろ長官に聞きたいのだけれども、お答え願いたいのだが、この五月の終了した時点で住民側に対して――個人にぼくは言えと言っているのじゃないんですよ。住民側の共闘会議に対してそういういま話し合いをやっ…

日本社会党1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○対馬孝且君 納得できるかどうか、納得できるものを出してもらわぬことには、私理解できるかどうかということをここで言えないので、私だけじゃなくて、住民がやっぱり理解しなきゃならぬことですから。 大臣、そこでね、いま長打からありましたから、私はこの種の問題はどうも北電だけでない、電力業界側も言うのだけれどね、たとえば学者が言う、気に合わない学者が発言する。そうすると、すぐそこでコメントしちゃうのだよ。これいいと思いますか。確信持って言うのな…

日本社会党1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○対馬孝且君 以上をもって終わります。

日本社会党1980/11/27

93参議院 社会労働委員会 第10号

○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について、わが党は反対であります。主な理由について述べたいと思います。 委員各位も御承知のとおり、私ども日本社会党は本案の参議院審議に際して、国庫負担の保険料率との連動を当分の間停止するというならば、せめてその間、保険料率については、他の社会保険と同様に法定制とすべきことなど、十五項目にわたる重点的な主張を展開しました。そして、本委員会での質疑を通じ、これらに加…

日本社会党1980/11/26

93参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○対馬孝且君 ただいま委員長から議題にされました市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案の提案理由をただいまから説明を申し上げます。 私は、市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案を提案する理由並びに法案内容について御説明いたしたいと思います。 まず、この法律案の提案理由は次のとおりであります。 北海道等寒冷の地域の住民にとっては、暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものであり、他地域…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 四時間、これから質問するわけでありますが、時間の途中で大蔵大臣の関係もあるようでありますので、問題の点をひとつ整理する意味で、いままで同僚議員から多くの問題が出されております。できるだけ重複を避けまして、同僚議員の問題解明になっていない問題点、あるいは多少重複もあろうかと思いますが、その点にしぼってまずお伺いをしたいと思います。 まず最初に、薬価問題の改定につきまして、あり方につきまして私はお伺いをしたいと思います。 この…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いまの答弁は医薬分業をやることが望ましいということを言っておるし、調査もしなきゃならぬ、基準を定めるということも結構なことだけれども、医薬分業には実態はなってないんじゃないですか。なぜ私、こういう提案をするかということを申し上げますと、それじゃお伺いいたしますが、いままで厚生省が薬にまつわるいわゆる汚職事件というのが幾つか上がっていますね。これ時間がありませんので余りくどくど申し上げませんが、私がいま手にしておるだけでも三…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま医務局長が謙虚にこの事実を認めましたから、時間の関係で私は省略しているんでありますが、まだたくさんありますよ、これは四十二年からさかのぼりますと。ただ、私はもう起訴になっただけでもこういう事実があるということを私は指摘しているんです。これは私は氷山の一角だと思うんですよ。ただ、私は、あなたが謙虚にそういうことを認めて、これから反省して、省内における、局内における幹部の戒めもしたいという、また指導するということですからあ…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 間違いないとするならば、私はここでお伺いしたいんですが、なぜ薬の問題がこういうふうにいままで依然として、同僚の安恒委員も質問しまして、大臣は今日の薬価問題に対して基本的にメスを入れてこの際改革をすべきであるという提案がこの前ございました。しかし、このことについては、薬価引き下げという段階でまず調査を、いま徹底的に第六次調査を行っています、その上に立って結論を早期に出したいということは、これは一つの前進として評価をするんです…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 そこで、私がこれ言ってるんじゃないんです。これは率直に来ておりますのは、消費者団体、それから医療一一〇番の婦人の方々が、これがあたかもまた偶然にも問題になっておりまして、大臣もいろいろ努力をされていま解決に当たっておりますが、スモンとの関係も出てくるわけです、この薬品メーカーというのが。あえて言うならば、非常に誠意のない、いわゆる悪質だという、スモン患者からも憤りを持っての怒りであります。医療一一〇番でも必ずこの問題が出て…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま大臣から率直に、この事態を踏まえて、私がいま指摘をした事実を踏まえてということですが、配給公社が私はすべてだと言っているわけじゃないんです。審議会のあり方を含めて、いま十分に検討し、これから対処していきたいという答えですから。大臣、これを確認するようであれですが、ぜひひとつこの審議会のあり方と、それから薬の流通機構におけるメスを、どう改革をしていくかと、この意味で私は言っているわけですから、これはぜひ大臣はこの際、薬の…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 薬務局長はそう言ったって、これは審議会の中にかつてのあれも入っているじゃないですか、そんなことを言ったって。私は名簿を持っていますよ。そんなことを言ったってだめだよ。 いずれにしましても、いま大臣にお答え願ったから、時間の関係もあるから、いま大蔵大臣が来るようですから、先に急ぐようですからあれですが、いずれにしましても、大臣がそういう誠意を持ってこれからひとつ対処していく、検討するということですから、ぜひ、これは腹構えを決…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 これは、医療保険政策研究会で次のようなことを発表しておりますが、保険局長、これはどういうふうに理解しますか。これは健保連も主張していますが、医療費のむだの排除等があるが、医療費の伸びを分析し、その中から医療費の伸びそのものを適正に抑制する施策を提示したものは残念ながらいまだない、こういうことを断定して、医療保険政策研究会の意見の中に、これは健保連も言っていると同時に、同じ意見を出しております。この点あたりをきちっとやっぱり…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いまあなたの答弁聞いておっても、まだ原因に対するこれが医療増高の最大の原因だということが確信を持った答えになっていませんね。 私は、今日の医療費の増大要因というのは、もちろん医学、薬学の進歩もあるでしょう。あるいは医療支出の、いまあなたが言うた一人当たりの増高傾向もこれは数字ですから否定はしません。問題は何かと言えば、私は、半面これは薬づけ、検査づけに代表される医療費のむだ遣い、乱診乱療というものをやっぱり指摘せざるを得ま…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 私の指摘をそのまま認めましたから、あえて重複する必要はありませんけれども、これもエコノミストの九月三十日号に出していますが、これ、こういう結果になっていますね。これは、仮に全医療点数を一〇〇%として割合を見てみますと、「薬剤費の二九・三%をトップに、入院費一五・九%、診察費一五・六%、検査費一一・二%、注射費一一・一%となっており、薬剤費と注射費で四〇・四%を占める。また、健保財政の赤字要因として注目される老人医療(被扶養…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま大臣が、指摘されたとおりだということで、これを解明して、これから対処してまいりたいと、こういうことでありますが、しかし、本来ならば私は、今回の改正案の前に国民の前に明らかにして、その基本に立ってやっぱり私は解明をさるべき問題だと、こう思うんです。それがどうも、改正の方が先になっちゃって、根本の原因解明がこれは全然されないままに、ただ財政的な現象面からだけ初診料が何ぼ、あるいは保険料率が何ぼと、こう出てくるところが国民が…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま事実はお認めになりますということですから……。 それでは、私が素人で考えてみても、いま言ったようなことがどうも釈然としないということになりますね。どうしてこんな九百なんて、ちょっとまるで気が遠くなるような数字、私に出せと言ったって、これ出しようがない、率直に言って。しかし、問題はこういう異常なまでになってしまっているということは、それは医師として生命を守るという立場から善意でおやりになったと言えばそれまでのことなんだが…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 先ほど大阪府の実態をあなたは率直に認めましたから……。私が言っているのは、やっぱりその指導、監査ということももちろんそれは必要でしょう。しかし、私がなぜこういうことを指摘をせざるを得ないかということで、いま、後からまた改革問題で私は申し上げたいと思っていますから重複を避けますが、一例を挙げれば、私が言ったようにこれは過剰なやっぱり医療投資、それから過剰な医療の基準というものに対して、何らの、これは指導、監査という言葉はある…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 そこで、私は前回もちょっと同僚委員が触れていますけれども、私は指導、監査だけで現在の医療体系の問題は解消されると思いません。これは私もずっとお医者さんに聞いてみた結果なんですからね。私はやっぱりこれは根本原因は、この前も同僚委員からも若干出ましたけれども、やっぱり出来高払い制度の矛盾に起因している、出来高払い制度というそのこと自体が基本の問題であるというとらえ方をしないと、やっぱり厚生省はただ指導、監査指導、監査とだけ、強…