対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 今、大臣聞いておって、石炭部長も答えましたけれども、それなりに一つの歯どめになるだろうけれども、私はこの段階で申し上げたいことは、やっぱり今どうやって山が生き残ったらいいかという競争になってしまっているんですよ、これ。結果論だけれども、またそういう方向に政府がしむけたと思っているんだ、率直に言って。会社側にしたって組合にしたって、そういうようなこと当たり前なんだ。私が言いたいのは、現段階で石炭部長が言ったように弾力的に予算…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 今、大臣から責任を持つという明快なお答えですから、政策的な裏づけをもってぜひひとつ責任を持った対応をしてもらいたいというふうに強く申し上げておきます。石炭部長が言うとおり、弾力的運用ということはそれ以外にないと思うのだけれども、今から対応しなければ、その時点では間に合わない。私は最高責任者である大臣に責任あるお答えをいただきましたから、ぜひその対応をしてもらいたい。それ以外に当面の道としては雪崩閉山に歯どめをかける道はなし…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 今、石炭部長からもございましたが、今日の段階で労使関係の問題であることは間違いありませんが、やはりどういったって政府として、政策で今日の事態を招いていることもこれ政府としても痛感をしてもらわなきゃならぬのであって、そういう意味で今申し上げているので、事態の進展がないという今日の段階を踏まえてそういう会社の責任ある立場をとるということが大事だと思いますので、今部長から、呼んで対応するということですから、ぜひそれの実現を早期に…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 ぜひひとつ積極的な、これ遅くなってはどうにもならぬので、ひとつ早急に行動をとってもらいたいということを強く申し上げておきます。 そこで次の問題ですが、現実に今日の段階は、八次政策以来しばしば地域社会とか雇用対策というのは随分政府も言ってきているわけであります。現実に、先ほど言ったように夕張地区だって五百五十名も南大夕張の希望退職、合理化が出たということは一つの炭鉱がつぶれたと同じですよ。これ中小炭鉱よりまだ大きいんだ、五百…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 今、部長から、三点出しました問題提起に対して前向きに検討していくという姿勢ですから、一応了といたします。 大臣、この点について、大臣は長い間これらの経験者でもございますから、労働大臣あるいは運輸大臣も経験をした時点で、やはり今こそもう少し絵にかいたものではなくて実際に、今三つ挙げましたけれども、何とか、山は結果的には破れ去ったけれども明るい灯がともった、ここがないと僕は活性化にならないと思うのだ。無責任だと思うのですよ、産…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 今、大臣からそういう意味で積極的に三位一体という方向でというお話がありました。それはごもっともです。ただ問題は、私はどこかで国のレベルで発議をしてもらわぬと、道もそれは当然話していますよ。それから町ももう既に地元は今振興構想をつくっていますよ、どこも産炭地は。これは夕張も空知管内も全部やっていますよ。ただ問題は、この音頭を取ってもらわぬと、なかなかこれ道なり地元といっても限界があるわけで、三位一体は私ども賛成ですけれども、…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 そのとおり。私もこれを持っています。ぜひこれを一日も早く現地の職業安定所を通して指導してもらいたい。まだわかってないです、これは初めてここで私も申し上げるんだから。きょうが初めてですからね。これは平井労働大臣からもあなたからもお話がございましたけれども、これは一年間、もちろん十分ではないけれどもこういう措置でこういう下請レベルの方々の生活保障、ただしその前にあるのは四十歳以上の雇用保険の関係は九十日、未満は六十日、これあり…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 ぜひそれは積極的に現地指導をしてもらいたいと思います。 それから、石炭部長からございましたけれども、私は制度の延長対策はもちろんだと思うのです。私があえて言うのは、大型補正予算をこれから組んで臨時国会でこれは対応するわけですから、せめてこういう零細の方々に、やはり公共事業の一環はむしろ仕事をやらせる、発注させてそういうものを拡大していく、適用させていく、こういうことも含めて、制度をやることは当然のことなんだけれども、そうい…
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 それから同時閉山の問題。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○対馬孝且君 時間が来ておりますので、最後に大臣に一つ。 北炭真谷地鉱を初め北炭幌内、空知のいわゆる同時閉山、また旧労務債の問題ですが、これは私の提案を含めて検討してまいりたいという今高橋部長の答弁ですから結構でございます。よろしく検討してもらいたい。これはいかなることがあっても同時閉山だけは回避をしてもらいたい。 最後にちょっと申し上げておきますが、これは私はただ感じで言っているんじゃないんですよ。昭和四十四年、これは会議録があります…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 それでは、三十分という極めて短い時間でございますので、雇用問題の長期展望に対する基本認識あるいはこれからの雇用対策等については、いずれ大臣の所信表明の機会があると思いますので、そのときに重点的にやることにいたしますが、一点だけ、先ほど来同僚の浜本委員の質問に、雇用情勢の認識については大臣も相当厳しく受けとめられております。 〔理事岩崎純三君退席、委員長着席〕 それは同一認識であります。 私は、通産省が三月十一日、円高による…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 今大臣から答弁がありましたが、認識としては一致いたします。また、三十万人を当面やるということは、最大、緊急かつ重要な対策でありますから、これは我々も賛成できます。 なお、今後の対応についても、さらに私の見通しでは、今対外貿易摩擦問題を中心に今冬あるいは秋口には内需拡大の強化策と、総理も総合経済対策ということを打ち出しておりますから、いずれこれは内需拡大をせざるを得ない段階に来るだろうと、こう見ております。そうしますと、おの…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 それでは法案に関連しまして時間もありませんから具体的に簡潔にお伺いします。 私の調べによりますと、三十万人雇用開発によりまして北海道の地域別の積算がどうなっているか。最近の一番新しい北海道の完全失業率は四・二%から四・五%、完全失業者が十一万から十二万、これから炭鉱のまた閉山計画等もございますし、また造船の函館ドックの希望退職募集なども出ていますけれども、それは別にして十一万から十二万ということになるというふうに考えますが…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 今白井局長からありましたけれども、私の先ほど申しました、これは現時点ですからね。これに先ほど言ったように炭鉱の閉山計画、きのうも質問しましたが、通産省計画では二百万トンということになるわけでありまして、二百万トン閉山計画というとこれ最低二つないし三つの山が閉山するということになるわけでありまして、大変なことになるわけであります。いずれにしましてもそれに鉄鋼、造船、今なお北洋漁業というようなことが出ておりまして、まあ御案内だ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 そういうことで間違いないということですから、それでは具体的に北海道のことで、この特定不況地域指定の一覧表を見ますと北海道は今十二の地域が指定になっております。そこで、きのうも大臣に私は炭鉱離職者臨時措置法をめぐる質問をいたしておりますが、大臣の大変温かいお答えをいただきまして、できる限り最大限の運用に努めてまいりたいという意味のお答えがございました。非常に歩といたします。 そこで問題は、今一覧表を私は持っておりますが、時間…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 間違いなければ、そこで私は申し上げたいのでありますが、この法案の位置づけとして特定不況地域を、率直に申し上げます、求人倍率のまさに水準以下になっている地域としては芦別、歌志内、三笠、土砂川町、赤平、夕張、これを大体特定不況地域にしていただかなければ、先ほど申しましたように、これから発生するいわゆる石炭産業あるいは造船業界、加えて鉄鋼、あるいは系列の機械産業というのがございまして、おおむね今申し上げました地域の特定不況地域指…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 今、大臣の答えで結構でございますが、ひとつ地域指定は、まさしく今大臣の答えがありましたように、機動的かつ迅速に実情に即して対処いたしてもらいたいと思います。 なぜかと申しますというと、これは後手に回っちゃうと雇用対策ができなくなるというだけでなくて、大臣もきのうわかっているとおり、一つの山ぐるみ町ぐるみ壊滅をする、あるいは造船もつぶれるわ、町ぐるみ、域下町でいく、こういう体質が北海道の特徴、どこもそうですが特に北海道はそう…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 お答えがありましたから、そういうことで実現方を強力に申し上げておきます。 そこで、具体的に第三セクターの問題につきまして、この法案の中でアイデアとしては非常にいいアイデアだと私は評価をいたします。そこで問題は、この第三セクターの今法案に出ております性格、これは私は、この法案にも書いておりますけれども、こういう認識に対していかがなものかということをはっきり申し上げます。 地方公共団体、民間企業による第三セクター方式ということ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 もっと具体的に局長にお伺いしたいんですが、例えば人員の何人以上という規模あるいは基準というのがあるのかどうか、これが一つ大事なこと。 それから出資は、ここが大事なんですよ、町村が振興公社をつくって、市が振興公社をやる。その場合の出資は、自治体という意味は地元の自治体という意味でいいのか、あるいは道も県も参加しなければだめなのか。もう一つは、当該の民間企業が参加するということは一体どうなのか。この点の、最低との基準の場合は第…
第108回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いや、いいです、ちょっと具体的に言いますから。 今の二点はよくわかりました。 そこで、問題はケースをやっぱり具体的に挙げた方がいいと思うんです、私は。例えばある市あるいは町が、公共事業という目的はもちろんこれは一番いいんですけれども、なかなかそうはいかぬ。例えば、これは例ですから、例を申し上げますけれども、いわゆる工業団地あるいは宅地形成 の目的を持つ、まず一つ目的を持つ。そこで炭鉱の、これ例ですからね、実体論はまたやるん…