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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣はあらん限りの決意で取り組んでまいりたいということですが、やっぱり柱になるものは三十万人という、幸い出したわけですから、これが三十万が四十万になり、四十万が五十になって五十万人体制になっていくという、これが六十三年度の予算で何か目玉商品として出てくるということで対策として持つべきではないか、こう思います。それは労働省も情報処理センターというのはこれ一つのアイデアだと思いますよ。 この機会に私もちょっと申し上げたいんであ…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 今大臣からお答えが出ましたが、ぜひひとつ、これは通産省ベースだけではなかなか困難だと、むしろ労働省のアイデアの方が、これは雇用対策ですからね、しかも政府だけでやれと言っているんじゃないので、政府が音頭をとって、そしてそれに道なりそれから第三セクター方式で一定の産業団体もこれに協力をするという姿勢でいけば、かなり雇用開発ができる、こう思っておりますので、大臣は今積極的に取り組んでまいりたいというお答えですから、ぜひこれをひと…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは次に、実は北海道対策で、先般三月二十七日の当委員会でも大臣から非常に力強いお答えをいただきました。残念ながら今日の状態では、先ほど申しましたように、北海道の雇用情勢というのはまさに六月時点では十三万人、五・三%という失業率が増大していると、こういう数字が残念ながらきのう知事から実は御報告がございました。そういう状況でございまして、したがって、これの実態もここにございますけれども、時間もありませんから多くは申しません…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 安定局長に補正予算の二百戸は最大限の努力をしていただいて、先ほど申しましたように札幌、江別ということで決定されましたので、早期にひとつ完成をしてもらいたい。もう出てきていますからね、札幌に。ただ、一日も早く、やっぱりこれ、体を隠すところがなかったらどうにもなりませんので、突貫工事とは申しませんけれども、ひとつ早期に完成をしてもらいたいということが一点と、六十三年度、再び札幌周辺ということでひとつ二百ないし二百五十程度をぜひ…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 それで野見山局長ね、今の目標をわかりやすく言うと、結局この情報処理センターの構想というのは、目的はわかりましたけれども、予算、設備の方でまいりますと、結局建物と機械は労働省で設置いたしますよと、こういうことでしょう。それから運営については第三セクターで、当該の市町村なりあるいは民間なりが参加したセクターでもって運営をしてもらいたい。建物と機械は労働省で持ちますよと、こういう理解でいいですか。この点どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで、先ほど申しましたように、今もお答えありましたけれども、明年度、六十三年度、産炭地にぜひひとつ設置を強く申し上げておきたいと、こう思います。 そこで、次の問題を時間もありませんので申し上げたいと思いますが、実は夕張市にございます北炭真谷地炭鉱、これの労務債問題につきましてちょっとお伺いをしたい。 まずこれ、我々もあえて閉山を好むものではありませんし、閉山を避けなきゃなりませんが、事態は非常に深刻でございまして、この間…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 今労働基準局長から実態認識についてございました。四百六十二名ということで約二十七億という数字でございます。これ私も手元にありますけれども、いつも申し上げるんですが、三十年以上の勤続者が百四十三名いるんです。さかのぼると五十三年からもらっていないんです。正確に言うと、この真谷地炭鉱に来る前に、平和炭鉱というところに勤務しておって平和炭鉱閉山になって、また真谷地炭鉱に配転をして受け継いだ。さかのぼると五十三年以来これもらってい…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 ぜひひとつ大臣のその決意で対応してもらいたい。 そこで第二点でありますが、今通産ベースでさらに誠意を持って検討していただいております。つまり、あえてこういうことは好ましくないことではありますけれども、政治解決以外に道なしと、これが今の情勢判断のようであります。そこで、私が申し上げたことに何もこだわる考え方は一つも私はございません。炭鉱マンでございますから、坑内で太陽の日の見えないところに命がけで三十年働いて、それで今の退職…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣から大変積極的な答えがありましたので、辛抱強くひとつ解決に努力をしていただきたいと、こう思います。 次の問題として、実は北海道特有の季節労働者の問題につきまして先般来しばしばこの委員会でも申し上げてきたところでございます。これは歴史はもう大臣も御存じ、局長も長い経験者ですからおわかりだと思いますが、これはかって九十日労働というのが五十日に減額をされた、特例一時金という制度ですね。これが五十日になりまして事態は非常に深刻…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 六十一年度はそういう横ばいというか鈍化の状況なんだけれども、ことしになってからまた下がっているんですよ、現実に。なぜかといいますと、これはたまたま特例一時金に該当した者の数字がここに出ているだけであって、この月十一日稼働六カ月、御存じのとおり、これがなけりゃ資格にならぬわけですから、この資格のある者が二十六万何千人とこう出ているんであって、ところが現実は資格でない者が相当ふえてきているわけですよ、さっき言った就業が窮屈にな…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 開発庁に実施状況、発注状況を聞きました。大体昨年度並みの水準ということ、今の段階では。 特に要請しておきたいのは、先ほど言ったように十一日稼動六カ月ということですからね。はっきり申し上げて、大体今まで五月か六月、早いところで五月ですからね。五月から大体十一月いっぱいまで。仕事の発注の平準化といいますか、こういうふうに前回御指導いただいているんです。これは綿貫長官にも何度もお会いしておりますが、そういう何とか平準化をして一定…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 ぜひひとつそういう方向で解決に一段と努力してもらいたいと、特に要請しておきます。 そこで大臣、今お聞きのとおり、北海道の場合は三庁ですね、農水、運輸、建設というのが開発予算の全体の主要官庁なんでありますけれども、労働省も今までもやっていただいておりますけれども、何とか横の連係プレーでできるだけ公共事業の、つまり季節労働者の仕事の機会といいますか、そういう機会を与えるような行政指導をぜひやってもらいたいということをいつもお願…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 今大臣から関係省庁に働きかけをしていただくということですから、ぜひひとつ一歩でも二歩でも——もちろん一遍にできるとは私は思いません。一歩でも二歩でもそういう通年雇用目的のための事業発注のあり方についてぜひ検討してもらいたい。特に要望しておきます。 時間も参りましたので、そこで現行制度の問題につきまして、冬期雇用奨励金、冬期職業講習助成金というのがあるんですが、安定局長ね、私も今寄り寄り検討しているんですよ。お互いにこれ懸案…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣、今私のやりとりをお聞きしてわかると思いますが、諸外国にはそういう、特に北欧、冬場の季節にある国の通年雇用を目指しての一定の考え方というのが制度化されておりまして、今やっていることがだめだと私言っているんじゃないですよ、最低でもこれは維持してもらわなければなりませんけれども、そろそろ制度化というか、諸外国のように通年化していく段階に来ているんじゃないか、こういうことで私、今御検討願いたいと、検討していただくということで…

日本社会党・護憲共同1987/07/30

109参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 ぜひひとつ前向きに、平井労働大臣の積極的なこれからの対応を強く要請を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。以上であります。

日本社会党・護憲共同1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 きょうは産業・資源エネルギー調査会といたしまして、緊急かつ重要な対策としまして、特に三井砂川炭鉱の閉山、大夕張あるいは芦別、三池、赤平炭鉱の首切り合理化というのが相次いております。事態は極めて深刻であるというふうに受けとめまして、実は十日に委員会開催を要求いたしたわけでありますが、大臣が御案内のベネチア・サミットの主役でございまして、帰ってきてからということになりました。サミットの大役大変御苦労さんでございました。そういう…

日本社会党・護憲共同1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 変わってないということであれば、今第一点申し上げましたこのアメリカ炭の一千万トン輸入体制に伴う鉄鋼業界その他の原料炭を使う需要業界の動向によって再び国内炭、原料炭を見直すということはないか、この点どういうふうに考えているか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今、大臣お聞きのとおり、当初これ百七十万トン、去年ですね。大臣も努力されて一応歯どめをかけた。しかし、これがどうもまた再びこれ二分の一ということになると八十万トン削減、こういうことが伝えられているものですからね。今石炭部長はそういうことにならないように審議会で対応していきたい、こういうことですから、時間もありませんから、これひとつしかと、再び今日の鉄鋼業界が国内炭を圧迫する、あるいは需要を減らしていくということにならないよ…

日本社会党・護憲共同1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 それでは、時間も限られておりますから、そこで、第八次政策の基本である、つまり雪崩閉山に歯どめをかけて緩やかに、そういう方向でぜひ行きたい、その基本を貫く、今大臣からも変わりはないというお答えです。ところが、最近の三井砂川炭鉱の閉山あるいは南大夕張炭鉱、これ南大夕張だってもう現実に私の手元にあります数字からいきますと、南人夕張炭鉱が百十八万トン、八十万トン、計画は七十万トンに減らしている。ここにありますように五百六十人から八…

日本社会党・護憲共同1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 石炭部長ね、その認識がちょっと私は違うんじゃないかと思うのですね。二百万トンというけれども、二百万トンをオーバーするんですよ、今の時点でも。どういう現象が出ているかといったら、卑近な例が、三井芦別だってこれ希望退職が二百というのが、現在ただいま私が知っているのは土曜日現在で三百二十三人出ているんですよ。どこだってそれは全部オーバーして出ているんだ。大夕張もそうでしょう。赤平もそういう傾向になってきているんです。これは一番卑…