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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで、政管健保の繰り延べの関係、これもこの機会に聞いておきたいと思います。 政管健保の国庫補助の繰り延べ、六十年度から六十二年度までに三千八百五十九億、私の調べによると減額が行われ、六十三年度もさらに六百五十億の減額がマイナス予算のつじつま合わせになっているわけです。これも結果としては強行されている。しかし、政管健保の赤字は当時三K赤字の一つであった、これは大臣も御存じだと思います。しかし、最近はようやく黒字に転じた。本…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 もちろん、それは直ちにと言うのではないんだ。私はそういう考え方を持つべきではないかと、これからの対策としてね。そのことをお伺いしているんで、そういう意味で私は申し上げたんだ。ただ、従来のマンネリ的な傾向というのは一つ一つやっぱり改善をしていく必要がある、それが将来の抜本的な医療の一元化という問題にいく場合に問題になるから私は言っているんだよ。いかがですか、その点。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 今すぐという問題を私も言っているんじゃないんだ。そういう将来的な展望を見渡していった場合に一つ一つやっぱりそういう改善策をとっていくべきだと、こういうことを言っているんであってね。 それじゃお伺いするけれども、先ほど申しましたように、利子の扱いは一体どういうことなんですか、どういう考え方を持っていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 したがって利子も含めて一括返してもらう、こういうことでしょう。その考え方は間違いないでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで再び問題になる点はこの補助金カットの六十四年度以降の扱いの問題です。先ほど六十三年度までわかりました。問題は六十四年度以降が一体どうなっていくかということに我々は非常に重大な関心を持っております。そこで、地方に対する国の補助金カット、暫定措置では六十三年度までの三年間ということになっておりますが、仮に国庫負担率の引き下げ措置が六十四年以降も継続されれば一層の地方財政の硬直化を招く、これはもう火を見るより明らかでありま…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣、今局長から答弁があったけれども、これは大蔵、自治、厚生を含めまして、 ここにも当時の梶山静六自治大臣の発言がありますけれども、自治省としては三年間の暫定措置は一度白紙に返して基本的に見直すべきものであるとこれは大蔵当局に明確に言っていますね。だから問題は、私が言っているのは、この段階ではやっぱりこれ以上地方財政にしわ寄せをさせるというものではない、この認識に大臣がきちっと立ってこれからの問題に対処すべきものではないか…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 ぜひひとつその考え方を貫いてもらいたいということを申し上げておきます。 そこで、中長期の社会保障に対する基本姿勢をこの機会に伺っておきたいと思います。 これは、大臣、この間予算委員会で政府側が一応考え方をちょっと触れています。これはきょう論争するつもりはございません、時間がありませんから。「二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望」ということでここにずっと載っています。私も予算委員会を傍聴しておりま…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 議論をお願いしたいというのはこれは出ているんで、むしろ藤本厚生大臣としての私見でも結構ですから。これは前厚生大臣がここにおりますからあれですけれども、斎藤厚生大臣は非常に歯切れよく、実は社会福祉目的税というものを導入する時期に来ていると極めてはっきり言っているわけです。どうも最近、税制問題が出ましてから大蔵省あたりがひもつき、色つきの金はだめだというような財政当局の反響を呼んでしまったら、何か地盤沈下しちゃって、発言が出て…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 一応の考え方はわかりました。 私は今社会福祉目的税がいい悪いを言っているんじゃない。基本的に六十四年度以降の社会保障の予算編成に対しては我々は次のとおり考えています。我が党としては、これは言うまでもないんでありますが、六十三年度予算編成に当たっても公明、民社さんの共同を得まして、現在政府修正案を要求いたしております。目下実務者会談で鋭意検討されているところでありますが、私は、現在ある有価証券のキャピタルゲインの課税あるいは…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 抽象的な要点だけ言ったんだけれども、私、報告書を持っていますけれども、まず実態論として、これは全部研究会の報告書に載っていますが、これで見ますと、御案内のとおり、六十年度でございますけれども、全国の世帯平均でいきますと二万二千円です。北海道の場合は七万九千円で三・六倍と。もちろんそのときの灯油の実勢価格によって変動しておりますから変わりがあるかもしれませんけれども、その必要量として使う使用量が三・六倍である、具体的にこれだ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 今、報告書にあるとおり三・六倍の灯油の使用量がかかっているんです。それで高齢者、年金生活者が今申しましたようにこの額を出していくということは、年金生活者にとっては非常なやっぱり生活苦になっておるわけです。昔は早起きは三文の徳ということわざがあったわけです。ところが、今、早く寝て朝早く起きたら灯油の下敷きになっちゃって年金の生活ができなくなる。今はもうこのことわざが変わりまして、早寝遅起きが三文の徳というのが寒冷地老人のこれ…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 厚生省としてこれに対して具体的にどういう行政指導を実際問題として行われていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 行政指導を今しているということは出ていますけれども、私は、これは研究報告書ですからここでとやかく申し上げませんけれども、結果的にはこういう生活実態あるいは出費増に絡んで年金生活者あるいは身体不自由者、母子家庭の方々には何らかの措置が必要だということでしょう、これが出たのは。必要だからこの二つのことが出たわけだ。今あなたが行政指導しているんだとこう言うんだが、そうだとすれば、やっぱりこれ国として何らかの措置を本来すべきもので…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 その認識はちょっと違っていますよ。 私はこの問題は重大な関心を持っておりますから、三浦座長にもただしたんだ、この報告書を書いたこの考え方を。ここにありますよ、これ。日本社会事業大学の三浦教授を座長にいたしまして大森先生、坂田先生、三和先生、山本先生、計五人のこの方々は福祉の国と地方の役割分担がいかにあるべきか、日本の権威者ですよ。これは私も聞きました。もちろん基本的に今国と地方の役割分担がかくあるべきだという結論は出ていな…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣、今のやりとりを聞いておってわかるでしょう。 それで、そういう経過を踏まえてこの報告書が出たと今言うけれども、報告書とあなた食言とを一緒にしてもらっては困るよ。報告書はあくまでも研究者としての、ここで言っているのは現段階だよ。そうでしょう。これだってはっきりしているんだよ。何も結論ではないんだよ。これ現段階におけるとはっきり書いているんだよ。これは現段階における中間報告であって、そういう点でやっぱり政策として政治として…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 いずれにしても、報告書は現段階の報告書ですからね、これははっきり言って。私が言っているのは、世帯更生資金なりいわゆる歳末たすけあいも結構だと、これだめだと言っているんじゃないんだ。結構だけど、さらにそれだけが当面の手だてではない。先ほど言ったように市町村段階で本当に地方財政が二割、三割自治の中でそれだけの手だてをしているんだから。あなた地方自治体あたりが村や町でこれだけの手だてをしているというのは大変なことですよ、この財政…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 社会労働委員会 第3号

○対馬孝且君 以上であります。

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○対馬孝且君 きょうは生田参考人に来ていただきまして、機会を与えてくださいましたことをまず参考人に感謝申し上げておきます。 時間が三十分と限られておりますので、本来ならば総合的にエネルギーの見直しについて質疑を交わしたいところでございますけれども、時間がありませんから、当面の石炭問題もございまして、緊急問題でありますが、一問だけ長期エネルギー見通しで御意見を申し上げ、考え方をお聞きしたいと思います。 五十八年十月、私も当委員会で、当時エ…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○対馬孝且君 今、政府側と生田参考人からそれなりの見解あるいは答弁をいただきました。 全体的な流れとして原子力の関係は下方修正をされていますけれども、むしろそういう意味ではもっと減少傾向というのがあっていいんじゃないかという私は考え方を持っております。本当はちょっと見解を申し上げたいんですけれども、次のことがありますから次の機会に譲ることにします。ただ、当初のかなりの第二次エネルギーショックの危機というあの段階での政府側の意気込みという…

日本社会党・護憲共同1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○対馬孝且君 今、エネルギー庁長官から、第八次政策の基本を維持するための財源措置として慎重に堅持をいたしてまいりたいという決意、考え方を出されましたから、これだけはぜひひとつ、第八次政策の雪崩を食いとめるための基本的な態度はもちろんでありますけれども、精いっぱい政府としては堅持をしてもらいたい。力強い決意がなされましたから、我々も大蔵サイドに対しても全面的にそういうことをこれからの予算折衝を通しまして働きかけをしたいと思いますけれども、…