対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○対馬孝且君 それでは第二点として、先般真谷地炭鉱が御案内のとおり極めて社会的注視の中で閉山のやむなきに至りまして、自殺者も出したという無念の閉山でございました。 問題は、政府も努力をしていただいて一定の労務債の解決を見ることができましたが、もう暮れを控えて、きょうは十一日ですから、もはや公務員の皆さんには期末ボーナスも支払われておりますけれども、一番心配なのはやっぱり支払いが、今山元から我々にも問い合わせが来ておりますけれども、特に既…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○対馬孝且君 今、鈴木石炭部長からそれなりの見通しが出されました。何とか約八〇%を年内に支給ができるという今お答えですから、現地の組合員なり退職者がぼっとすると思いますので、ぜひその見通しを含めまして、これだけは年内に、ぜひひとつお正月に間に合わせるように、せめて閉山の苦しみを一時期でも、幸せを求める期待にこたえてもらいたいと思いますので、ひとつ特に申し上げておきます。よろしゅうございますね。 それでは次の問題、これに関連いたしまして、…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○対馬孝且君 今、石炭部長からありましたから、時間も迫っておりますから多くを申しませんけれども、一応下請の退職金の支払い、それから、これは条文の三十五条の十一というのがありまして、この兼ね合いで、ぜひひとつ、今答弁もございましたけれども、そういう措置をして支払ってもらいたいということはよろしゅうございますね。
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○対馬孝且君 そういうことをぜひひとつ、結果的に下請と本鉱員との差別現象が生じたということになると、これはやっぱり人権問題にも当たりますので、そこらはひとつきちっと申し上げておきます。 そこで、雪崩閉山ということを私はいまだに懸念しているんですが、貯炭の現況、この間の本会議では三百六十万トンという答えを得ているんでありますが、昭和六十二年十一月末、石炭協会の最終の貯炭状況調べ、これが出ています、山積みそれから船積み、トータル合わせまして…
第111回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○対馬孝且君 時間がオーバーしましたから、私の見通しては、確かに需要期に入ってもそういう目減りはないと今の現状では聞いているものだから、そうなるとやっぱりかなり大変な事態を迎えるんではないか。いま石炭部長の答弁では、目配りをしながら対応をしていきたいと。だから三百六十万トンという数字にこだわらずに、やっぱりその都度食いとめるための全力的ないわゆる貯炭買い上げ枠の拡大というふうな方向にぜひひとつ対応してもらいたいということを強く要望して私…
第111回 参議院 本会議 第2号
○対馬孝且君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、竹下新政権に対し、内政外交の諸課題についての基本方針をただしてまいりたいと思います。 まず、私は、今回のモーリシャスにおける南アフリカ航空遭難事故に対し深く哀悼の意を表するとともに、政府が最大限の措置を講ずるよう要請したいと存じます。 二十一世紀を前にして、今、我が国はまさに歴史的な転換期に立っています。こういう内外ともに多難な時期に日本丸のかじ取りとしての重責を担われた竹下新総理に、多…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 きょうは時間が三十分という短い時間に限られておりますので、第八次の石炭政策の基本問題、これに触れることはできません。残念でありますが、真谷地炭鉱の閉山をめぐりまして、事態は極めて深刻であります。したがって、それらをひとつ重点に質問いたしてまいりたい、こう思います。通産大臣、労働大臣、両大臣がそろわれておりますので、あわせて労働省関係もお伺いしたい、こう思います。 まず第一に、第八次石炭政策の初年度に入りましたが、残念ながら…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今、石炭部長、大臣から答えがありましたが、私はしばしば当委員会で六月十六日の会議録もありますけれども、大臣も答えておりますが、今もありましたが、このままではやはり雪崩閉山になるということを指摘いたしてまいりました。そのとおり速度は速まっているわけであります。私は率直に申し上げますが、今日の六十三年度原料炭の取引予想高が御案内のとおり百二十万トン、当時百七十万トンが百二十万トンですから、端的に言って五十万トンがつまり閉山計画…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 石炭部長、今答えはありましたけれども、問題はやはり今あなたも言ったように需要量をどうふやすかということですよ。一般炭一千万トン、六十六年度には原料炭ゼロでしょう。私はしばしばここで申し上げるんだけれども、国内専焼の火力発電所を増設するとか、あるいは需要業界の引き取りを、一部に起こったけれども西ドイツ方式のコールペニヒ型の国の助成を図るとか、要は絶対量をふやす以外にないんだから、問題は。そこをやるかやらぬかというのは政府の決…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今、通産大臣から、通産大臣として解決に最大の努力をするということですから、私は七月三十日の社会労働委員会で平井労働大臣にもこの北炭真谷地の緊急対策をぜひとってもらいたいということを申し上げて、大臣から通産と鋭意解決に最善の努力をするというお答えをいただきました。 今、通産大臣からもございましたが、この前、七月三十日の社会労働委員会で、一つは、これは明らかに今日までの旧労務債は労働基準法違反である。しかも今度のこの会社提案に…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今、労務債問題、非常にたくさんの問題がございますが、時間があと数分よりございません。問題はやはり先ほど申しましたように労務債だけは待ったなしということでございますので、先ほどから何回も言うように、これは当然の権利であるということをここではっきり申し上げなければなりません。また炭鉱労働者の命綱だ、このことをひとつ踏まえて、両大臣から答えがございましたから、ひとつ最善の努力でもって解消するということに努めてもらいたい。よろしゅ…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 あと労働省に二問だけ申し上げますので、簡単にお答え願えればよろしいと思います。 一つは未払い賃金の立てかえ制度である賃金確保法、賃確法、私の考え方では、これは当然適用されますね、仮に閉山と確定すれば。その場合、現時点で考えますと約千七十名、一応賃確法を当てはめた場合一人当たり五十六万円になる、こういう試算を私なりにしているわけです。これ間違いがあれば指摘してもらって結構なんですが。そうなると大体千名を超えますので五億六千万…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○対馬孝且君 ただいま会長さんから理事懇談会の協議要旨におきましてテーマを提供していただきました。結構だと思います。当面問題についても適宜調査の対象とするというこの項で従来もこの調査会におきまして扱われてきておりますので、このことについては提案の趣旨には全く異議ございません。 ただ、緊急課題という当面問題という意味でぜひこの機会にお願いしておきたいのは、衆議院の石炭特別委員会が実はきょう理事懇を行われておりまして、御案内のとおり第八次の…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 先般、三月二十七日の当委員会で、これからの雇用推進のあり方につきまして大臣にただしました。問題は、今日の円高不況、構造不況などによる失業の増大傾向ということに対しまして、極めて重大な関心を持たざるを得ませんし、また対策をとらなければならない、こう思っています。 そこで、本年五月の完全失業者数、これが百九十一万、前年同月と対比をいたしまして二十九万人の増加、したがって完全失業率は三・二%ということになっております。したがって…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 今、大臣から、認識については私が指摘をした認識を持ちながら随時ひとつ対応をいたしてまいりたいという趣旨のお答えがありましたが、問題は、今日の失業者の特徴的な問題点はどこにあるのかということが非常に大事な点じゃないかと思います。 私は次の三点ほどを考えているんでありますが、今回の三・二%というかつてない失業増加に対する特徴的な分析というのを我々は判断してみなければならないと思います。 一つは、ずっと趨勢を見ますと男子の失業率…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 今、白井局長から全く認識は同一であるというお答えでありますから、そういう認識に立つとするならば、これからの対応はもちろんでありますが、その前にひとつ労働省として、これは閣議で平井労働大臣の発言要旨と、言うならば労働省と総務庁の失業指数に対する、指数の食い違いが生じているという発言など、これ出されておりますけれども、この問題についてちょっとお伺いしたいのは、五月の有効求人倍率が〇・六五倍、前月で〇・六四倍と、若干改善されてい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 ただいま大臣から閣議での対応した考え方をお聞かせ願いました。 問題は、同じ閣議ですから、政府として二つの数字が出るということは、これは国民的に考えても、まして雇用問題ですから、ほかのことと違って、やっぱり労働省なら労働省の指数によって一本化されるということはきちっとこれからもやってもらいたい。何か総務庁というのは、一週間なら一週間の、一定期間をとって指数を出す。労働省は御案内のとおり毎勤統計で出しておるわけですから、いずれ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 基本的には総合対策ということで、内需拡大、同時にまた時間短縮、週休二日制あるいは消費購買力の増強、減税ということになりますけれども、一連の総合政策はもちろんこれは公共投資問題もございますけれども、直接労働省としてのこれからの一定の雇用増大、今ミスマッチの問題も出ましたけれども、そこらあたりやるとすれば何といっても三十万人雇用開発プログラム、地域雇用開発等促進法、さらにまた三十万が四十万、四十万が五十万にという拡大強化をして…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 その三百四億という補正予算は結構なのでありますけれども、これで何人ぐらい雇用増大しますか、端的にお伺いしますけれども。 私の見る限りでは、ここにも補正予算の概要というのをいただきましたが、それなりにあると思うけれども、一つは何といっても雇用調整助成金、今もありました特定求職者雇用開発助成金、高年齢者多数雇用報奨金というのが出ていますけれども、これは一つの緩和政策、今挙げました情報処理センター、地域職業訓練とそれなりにあると…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○対馬孝且君 緊急経済対策にかかる六兆円、三百四億ということですけれども、説得力を持つのはやっぱりこういう補正予算によって例えば三万 でも四万でも五万でもプラスになるという、またならないことはない、今言ったように五十五歳を四十五歳に下げるというのは、これは私もわかります。 それからまた、後からお伺いしますけれども、情報処理センターという機能強化もあるからそれなりにあるんだけれども、国民に対しては大型補正、こう前広に宣伝したわけですから、…