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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 それはわかっているんですよ。どこにあると認識していらっしゃるかと伺っているのです。

日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 総理は御存じない、知らないというわけですね。

日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 全く他人任せで日本の防衛を考えていらっしゃるということで、私どもは非常に不満なわけですよね。 きょうは警察庁長官がいらっしゃっておられるので、右翼の問題でお伺いしたいのですが、昨日も総理初め皆さんにお伺いしたのですが、この右翼の暴状というのが非常に最近激しいのですが、地方によっては暴力団と右翼とは一体のような事実もある。右翼と暴力団との関係というのはどうなのか、まず、この点から御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 今回の日教組の大会ですね、これを妨害するために島原に赴いた右翼の数が何か千名、二百台の自動車を動員したというふうに言うのですが、これは相当な経費を要することなんですが、なぜ右翼がそんなに経費を持っておるのか、また日常不断に遊よくして騒音をまき散らしておるのか。これは遊民と言ってもいいですね。この資金源はどこにあるのか、まず、それからお伺いしたい。

日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 一般には警察が非常に右翼に甘いというふうに見ておりますね。きのう公安委員長は厳重に取り締まるとおっしゃったんですが、よく警察の法規を見ますと、公安委員長は警察に対する指揮権、警察権の行使に対する指揮権はないようですね。そうすると、どうしてもこれは警察庁長官がそのトップにいらっしゃるから、まあ警察権の行使で余り政治に支配を受けちゃ困るという趣旨でしょうが、警察庁長官、国民に、右翼に警察は甘いと、そういうふうな認識を持たれては…

日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 これは、われわれ自身が立法機関におりますので、そういういま長官の言われたような法的な欠陥といいますか、われわれ自身がやはり立法すべきじゃないかという自責の念は私どもあるわけですよ。しかし、そのスタッフも余りおりませんし、やはりこれは政府で考えていただかなきゃいかぬと思うのですよね。 それで、いま取り締まる法がないから、捨て身で警察官が何百人も毎日来てやっていると、こうおっしゃる。これはやはり立法的な欠陥を何かわれわれ埋めて…

日本社会党1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○寺田熊雄君 まあ、国会の審議中だけでなくても、あんな騒音をまき散らすことはやはり禁止しなきゃいかぬと思うのですよ。 これは、言論の自由というのは、御承知のように、オリバー・ウェンデル・ホームズというアメリカの最高裁判所の判事が有名な、明白かつ現在の危険を除去するためだけに制限していいということを言っていますが、他人を妨害するための表現の自由、あるいはもうがなり立てで人の事務なんかを不可能にするような表現の自由というものは、これは私、認…

日本社会党1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○寺田熊雄君 委員長、関連。

日本社会党1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○寺田熊雄君 ただいま矢田部議員からも質問がありましたように、現在の右翼の暴状というものはとうてい黙過し得ないものがあります。これは、ただに今回の日教組の会場の問題だけではないのであります。先般、右翼が日教組の事務局に押しかけまして、槇枝に会わせろということで、これを阻止しようとした書記局員にピストルを発射して重傷を負わせたというような事件さえも発生したことは、総理も国家公安委員長もよく御存じであると思うのです。こういう右翼の暴状、いま…

日本社会党1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○寺田熊雄君 現実にいま島原では日教組の大会が会場が借りられないという、そういう集会、結社の自由が侵害された状態が続いておるわけです。あなたが、また公安委員長が、そういう問題について努力をしたいとおっしゃるのならば、いますぐ会場が何らかの方法によって、たとえば県の努力によって、あるいは旅館業組合が右翼を恐れずに当初の方針どおり貸すというような、そういう表現の自由、集会の自由が保障せられるような手だてをいますぐ講じていただきたいんです。こ…

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 訴訟が裁判によらずして完結した場合の証人調書を省略、これは検証調書なども同様でありますが、いままでも最高裁の民事局長の答弁をお伺いしますと、あるいは法務省の民事局長の答弁をお伺いしますと、省略は和解の成立した当該の期日に行われた証人調書等の作成ということなのだと、ただし、集中審理が行われ、連続してたとえば三日証人尋問、証人調べが行われたという場合には、それはやはりその三日の証人調書の作成も省略ということになるでしょうと。と…

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 私どもが多少しつこくこういう点を指摘しますのは、いままでにも私、質問のときに申しましたように、戦前の裁判官の書記官に対する指導監督といいますか、それと戦後、現在の裁判官の書記官に対する指導監督というのが、やっぱり多少程度に差があるように見受けておるわけです。 一つの例は、この間もお話ししたけれども、裁判官は書記官の調書をよく見る、自分の手控えと違っておる場合には遠慮なく直すということを、私どもまだ左陪席の当時からかなり古参…

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 念のために、百七十八条の場合どの程度の証明を求めるという、いま局長がおっしゃるその証明というのは、具体的には実務ではどの程度求めておりますか。それをちょっと伺いたい。

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 その場合、いま近隣の者とか何とかというのは、もとその男がおったと思われる当該の住居所の近隣とか、あるいはそのあたりを管轄する民生委員の証明とか、そういうことを意味するわけですか。

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 それから、これは実際はそうなさるんでしょうが、できれば、その原告代理人などがその就業場所に電話して、本人の住所を教えてくれと言ったけれども就業場所が教えてくれないんだ、教えることを拒んだというようなそういう点についても配慮すべきではないかと考えるんですが、それはどうでしょう。

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 次に、「送達ヲ為スニ付支障アルトキ」と、これは事前に必ず通常の送達をなすことが前提となりますという、たしかそういう趣旨の御答弁だったと思うけれども、その点をちょっと両民事局長にもう一度確認したいんです。この点、いかがでしょう。

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 そこで、そういうふうに、これは最高裁判所で画一的に行われるように十分留意していただきたいと私は考えるのだけれども、ただ、それを担保する方法ですね。そういうふうに実際扱って、書記官の恣意的な運用でぽっと就業場所にいきなりやってしまう。そういう恣意的判断がないように、必ず一回は通常の送達を住居所にやってみる。そういう事務手続を担保するためには、どうしたらいいんでしょう。あなた方がその趣旨の徹底を図る方法として、どういう方策をお…

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 これは日弁連の司法制度調査会の委員長などは、そういう点を担保するために一回は必ず通常の送達をするんだ、そういうふうに修正していただくことが一番いいんじゃないでしょうかということで、私どもに修正案をお持ちいただいたような経緯もあるのです。 それから、願わくは、これはやはり最高裁判所規則とか、何か疑いのないようなものを目で見えるようなものにしていただくと一番いいんだけれども、それは無理だろうか。どうでしょう。

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 それはそれで結局私どもも承諾はするけれども、法の解釈を書けということじゃなくて、この条項の適用に当たっては事前に通常の送達をなすものとするという、手続をそうしなさいというそういう規則の書き方を念頭に置いておったわけで、解釈を書けという趣旨ではなかったんですね、私は。これは民事局長がそこまで言われるんだから、民事局長の答弁を信頼して見守ることにしましょう。これが守られないような事例が起きるとしますと、やっぱり民事局長の答弁の…

日本社会党1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○寺田熊雄君 この間は、民事局長が刑事局長にかわって、この就業場所への送達は刑事事件の場合の送達、たとえば略式命令の送達というようなものをこれはするつもりはありません、それは最高裁判所規則で明らかにするつもりでありますと、こういうお答えがあったけれども、民事局長のそういう答弁を私、疑いを持つというようなことはありません。それはお二方の十分な連絡の上でそういうお答えになったと思うけれども、しかし所管はやっぱり刑事局長が所管だと思うから、だ…