寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それじゃこの問題はこれで結構です。 外国人登録法の問題を考えますと、一体外国人というのは——数やその他いろいろ私どもに配付していただいた資料の中にありますね。この外国人がどの程度年間犯罪を犯すんだろうか、また外国人のうちでどの国籍の人が一番犯罪を犯すのが多いんだろうか、またその犯罪の種類はどういう犯罪が多いのかというようなこと、こういうことを知りたいと考えますが、これをちょっと御説明いただけますか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 これはちょっと表にして法務委員会へ出していただけますか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 次に、密入国者というのは一体年間どのぐらいあるものでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうすると、これは過去に検挙された人間の五倍ずつがたまっていっているわけでしょう。結局、あなた方の推定によると、日本に現に滞在する密入国者というのはどのぐらいだと推定されるんでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 私も交通事故の被害者から頼まれて民事訴訟を提起して、そのとき加害者が事故現場から逃走してしまった。そして、その加害者は衝突によって大変な傷害を受けているということがもうはっきりしているんだけれども逃走しちゃった。なぜそんな無理をしたのか調べてみたら、やっぱり密入国者なんですね。それで、おたくの方に行って御無理を言って調べてもらったところが、同姓同名の者が十三人おった。ところが、その年齢で加害者に該当するものがないんですね。…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 そして、これらの不法入国者というものは原則として強制退去をさせられる運命にあるわけでしょう。いままでに強制退去させられた者の数、それから国籍別、これをちょっと説明していただけますか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 これは何かいただいた資料の中に入っておれば結構ですが、入ってなかったら、いま局長は五十六年をおっしゃいましたね。二千四百七十人、こんなにたくさんおるとは知らなかったんだけれども、過去五年間ぐらいの強制退去された者の数、これはおわかりになるようでしたら当委員会に資料として提出していただけますか。それから国籍別とか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 これは私は朝鮮の人々が一番多いかと思ったら、中国が一番多いんですね、八百二十五人。これはどういう事情によるんですか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 そうすると、ちょっとわからないのは、いま局長の言われた中国人というのは、中国本土の人ですか、それとも台湾でしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 台湾を中国人というふうにおっしゃったのはまことに当然の適切な表現であったと思うんですが、ちょっとやっぱり中国本土というのはあり得ないだろうと思ってお尋ねしたわけです。 それから、現在大村収容所におる者、強制退去の運命にある者、これは一体どのぐらいおるんでしょう。それから国籍別に言ったらどうなのか。 私どもはこの大村収容所というものをやはり一度見る必要があるというふうに思っておりますが、今国会はちょっと日にちが少なくなってそ…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 それでは先ほどの資料と一緒にそれもやはり出してくださいね。よろしいですな。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 いま難民の問題がときどき新聞紙上をにぎわし、私どももまた関心を持つわけですが、これがなかなか希望国に行けない、滞在が長くなる。三カ月以上過ぎますと外国人登録の対象になるということになりますね。一体、外国人登録をしておる難民というのはいまどのぐらいおりますか。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 外国人の国民健康保険であるとか国民年金に加入しておる者の数とか児童手当、これはやっぱり法務省じゃわかりませんね。これはもしわからなければ次回に厚生省の担当官を呼んでお尋ねすることになるが、それはやっぱり法務省ではちょっと無理でしょうね。どうでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 また、こういう社会保障の適用が外国人にも延長されたわけですね。そこで、いまの外国人登録の扱いというのは、個人単位になって世帯単位でないので非常に把握しにくいという批判があることは事実ですね。この点局長としては、どういうふうにこれに対処していけばいいとお考えですか。市町村が努力してやればいいんだというお考えか、何らかまたいい方法があるのか、この点どうでしょう。
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 まあ、市町村の事務にはそれほど同情がないというような感じですね。 この外国人登録法の運用に当たりまして、一番われわれがこの適用を受ける人々の不満というんですか、それに接するのは、指紋押捺の問題ですね。これについては、これも結局市町村の段階で、市町村の職員のその扱い方、ときには言葉遣いというようなものも非常にそれが影響するんでしょうね。これについては、局長としてはどうしてもこの指紋押捺という点は譲れないというお考えなのか、何…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 いま局長は他人のそら似と、こうおっしゃっていたんですけれども、確かにあれは「二都物語」を読むと、本当に似た者がおって、それで一人が他人にかわって、あれは革命のときに刑罰を受けてかわって死ぬというような、非常に何というかおもしろいストーリーでありますね。だから、局長の言うことが全く道理に合わないことだというふうには私は考えないので、そういうことも否定はできないと思います。 ただ、指紋というやつは生涯変わらないわけでしょう。そ…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 なるほど、こういう制度を実施なさる方のそういう御認識というか、それなりにやっぱり理論というものをお持ちになっていらっしゃるようで、きょうはそういうふうに承って、またさらにお尋ねをすることにしたいと思います。 これについては、いろいろ適用を受ける人々の団体、それから登録事務を担当しておる者の団体、それぞれにいろいろな希望があるようですね。これは時間がきょうはないので、またさらに次回の質問の際にいろいろお尋ねしたいと思うんだが…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○寺田熊雄君 きょうはこの程度にします。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○寺田熊雄君 二院制は、一般的に申しまして、法案審議をダブらせることによりまして立法作業の慎重さを求めるものということができると存じます。それはまた、下院の少数党圧迫あるいは特定の階級の利益を擁護するなどの横暴を抑制する機能を営むものと言われております。 わが国の参議院は、古く良識の府と言われて、無所属の知識人、文化人の発言がそれを代表するように思われてまいりました。しかし、実際にはこれは戦後のきわめて短期間に限られまして、現在では完全…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○寺田熊雄君 この法案に対しまして、「参議院は発足以来政党に属さない知識人、文化人が議員となり、衆議院に比して良識の府としての機能を発揮してきたけれども、個人の立候補を許さない比例代表制をしくことは参議院のこの特色を失わせ、第二衆議院と化せしめる不当きわまるものである」という反対論がございます。 しかし、現実には、先ほども触れましたように、参議院が多くの知識人、文化人を擁して、それが政治に大きな影響を与えておりましたのは敗戦後の短期間に…