寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 総理が余り御存じないのは無理もない。だから、余りいじめるつもりはないのですが、いまはもう届け出制なんです。法案は登録制にしようというんですね。ですから、そういう点の認識もちょっとまあ是正してもらわにゃいかぬのですよ。それは五四%という十五銭というのも、はっきりと日を決めるというのじゃなくて、業者に対しては、これははっきり日が決まっていないのだから安心しなさいと言って、業者をなだめているような状態なんですよね。委員会のその審…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 これは、裁判常識ではそういうのを傍論と言うんです。つまり本質的な議論をはみ出したものを傍論と言うんです。あなたの答弁は傍論ばかりです。いまのサラ金の融資のことをお伺いしているんです。これが公的機関として妥当かどうかということをお伺いしているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 いまの大蔵大臣の御答弁はある程度良心的だというふうに私は考えますね。それは、いま本当に金融機関が個人金融、消費者金融にもっと力を入れておれば、こんなにサラ金をはびこらせなくてもよかったんじゃなかろうかと。その点は確かにそうなんだとおっしゃった点は、これは私、大蔵官僚などは本当にもっとよく考えて反省をしてもらいたいところなんですね。確かにあなた方の御努力もありまして、住宅ローンのシェアというものは、全体の住宅金融の中で銀行ロ…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 くどいようですが、大蔵大臣、ダミーを通じてのああいう巨額な融資ですね、これはどうなさいますか。ほうっておきますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 総理にお尋ねします。 総理、最近解散はしないということを盛んにおっしゃいますね。これは現時点では解散するに足る大義名分がないということを意味するんでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 いま現に解散論がかなりやかましいんですよね。議員の中には解散をもう頭の中に入れて駆け出している人も多いわけですよね。それだから、やっぱり余り任期いっぱいやるのがあたりまえだというようなことで片づけ得ないものが現実に政治の世界にあるわけですよね。総理としてはどういう場合に解散をなし得るかというふうにお考えなんでしょうか、 〔委員長退席、理事長谷川信君着席〕 解散論一般について。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 これは非常に憲法の勉強が足りないわけですよね。もうちょっと憲法を勉強していただきたい。 解散を憲法六十九条以外にもなし得るというのが憲法上の通説でして、これは法制局長官よく御存じでしょうから、総理余り御存じないようです、成りかわって、六十九条以外に解散をなし得ると普通学説上言われている幾多のあれを、理由ですか、言ってください。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 長官。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 結局いままで解散論が同時選挙を目指して動いていました理由の一つに、これは田中角榮氏に対する判決が年末にはある、これはほぼ裁判所の訴訟指揮によって確実となりました。これが有罪判決が大体専門家の間ではほぼ予想されるところなんですが、その場合には田中角榮氏自身が有罪判決を受けて選挙をするということの困難さというものを当然考えるでしょうし、田中派の皆さんもやはり自分たちのキャップが破廉恥罪で有罪判決を受けたのだということでは、ちょ…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 眼中にないとはどういうことですか。私が伺っているのは、解散論を考える場合に、その問題はあなたの頭の中に去来したことはなかったのか、全くらち外にあったのかということをお伺いしているわけですよ。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 男女不平等撤廃条約、これがもう大体八五年までに批准をしなきゃならぬ。批准を予定して外務省の方で国内の法制の整備に当たっていらっしゃると思うんですが、いま外務省として特に着目してこれだけ改めたいという点はどこにありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 具体的に言うてください、どの法制。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 この学習指導要領の方では文部大臣、これを改める御意図があるのでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 いまの点、外務大臣いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 文部大臣、文部省はかなり抵抗しているんですよ、この問題。だけれども、文部大臣のおっしゃったように一国の伝統というような問題、これはやはり条約の中に前文の末尾で押さえてあるわけです。「社会及び家庭における男子の伝統的役割及び婦人の役割の変更が、男女間の完全な平等の達成に必要であることを認識し、」という一文があるんです。ですから、余り従来の伝統、実情というようなものを考慮なさると条約違反になるんです。いかがでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 これはもう外務省のいまの局長の意見は、条約の解釈上許されないと言うし、あなたは考えたいと言うので、あくまでもがんばっていらっしゃるんですが、これはやっぱり両省間の対立は何とか調整しなければいかぬのじゃないでしょうかね。総理、どんなふうにお考えになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 どちらが慎重に考えるんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 総理の御所論は差別存続論の方にやや傾いていますね。 それではちょっとお伺いしたいんですが、年金の問題で、いま厚生年金では女子は五十五歳から給付が開始される。男子は六十歳ですね。年金の統合の場合に、男女の差別があってはいけないということで差別を撤廃しようという条約の趣旨でしょう。それを、何かいま総理の言うように悪平等の考え方で、女子の年金の給付開始年齢を引き上げて男子と同じにしようというようなことは、これは私は許されないと思…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 総理は先ほど、いまの文部省の学習指導要領に関しては、どちらかというと差別存続のような御意見を述べられたんですが、あなたはフェミニストかどうか、そこまでは私存じ上げておらぬけれども、女子の非常ないま生活上の長い間続いた権利、これを男子との平等という形式論理から奪って、この条件を非常に悪化させるということは私は政治としてはとるべきでないと思うんですが、あなたはどうお考えになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○寺田熊雄君 大蔵大臣にお伺いしますが、景気対策上一つの検討事項として減税をこれから考えていくという政府の発表のようでありますが、そうなるとおのずから規模も決まってくるのじゃないでしょうか、どうでしょうか。