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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○寺田熊雄君 それこそ日本を危殆に陥れるものじゃありませんか。どうしてそんな発言が出るのですか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 先日、予算委員会で公安調査庁長官においでいただいたんですが、ちょっと時間がなくて質問できませんで、大変失礼しました。 質問の要点は、右翼の問題なのでありますが、私どもは過去の歴史といいますか、戦前で右翼の暴力的な行動がずいぶん政治を動かしたという体験を持っております。血盟団事件は言うに及ばず、その前にも浜口雄幸首相が凶弾に倒れる、井上蔵相であるとか、財界の団琢磨氏であるとか、ずいぶんそういう事例がありました。それから、当時…

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 過去において、そうすると、岸さんの足を刺したとか、それから三木総理大臣を転がしたとか、日教組にピストルを持って入り込んだとか、今回の岡山事件とか、いろいろな暴力的な行動があったけれども、これらはまだ団体それ自体の暴力的な目的とか、性格とかいうものだと判定するには至らぬわけですか。まだ解散に至るまでの団体というのはないんですか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 それでは、まあ私どもは一罰百戒で、大いに解散の大なたをふるってもらいたいと思うんだけれども、あなた方がまだそこまで認定するに至らないというなら、これはやむを得ないから、できるだけ厳しく情報を取るように要請しておきます。 それから次は、いま御承知の刑事施設法案、それから留置施設法案、この二つの法案が前々国会から継続になっておるわけであります。まあ法務省の守備範囲といいますか、これはどっちも法務省でやってほしかったんだが、留置…

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 いまあなたの御説明ですと、刑事施設法案だけでなくて、留置施設法案についても日弁連の意見が述べられたと、それから代用監獄制の検討ということになりますと、これは警察庁の担当者もやっぱり参加しているわけですか。そうでないと、この法案の取り扱いという点では歩調はそろわないような感じもしますが、あなた方がそれを全部代理して、あなた方だけでやっておられますか。その点どうでしょうか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 日弁連の方は代用監獄制度を廃止したい、少なくも廃止の見通しというものを明らかにしたいというような意図のように私ども聞いておるわけです。そういう意見が述べられた場合に、あなた方は警察庁にそれを通知なさるというだけでいいわけですかね。それともあなた方が日弁連との間で大体の了解点に達すれば、留置施設法案の方もやはりこれをあなた方がそういう方向で御処理になるのに別段の支障はないわけですか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 それで大体その協議は、この三月三十一日が第三回目のようですが、四月中に入っても行われるようなんでしょうか。それとも何か一説によると、あなた方の方はもう三月で打ち切るのだというようなことも耳に入るのですが、そうじゃなくて、やっぱり四月以降も協議はお続けになるわけですか。

日本社会党1983/03/30

98参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 それでは、その点でいまの問題はひとまずおくことにいたします。 次は、談合の問題なんですが、これはかつて坂田法務大臣のときに、横浜の法務合同庁舎の建設に関しまして、特定の会社を落札者とするという業者間の話し合いが行われまして、それで私どもの方がそれを察知して、それを法務大臣にお知らせをした。やはりそういう結果になりまして、法務省会計課長が非常に精力的に業者を集めていろいろ調査をなさったわけです。しかし、決定的な談合の証拠とい…

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 まず、談合の問題についてお尋ねをいたしますが、前の始関建設大臣は、談合はすべて悪であるとまで言い切られたのでありますが、現大臣はこの問題についてはどういう基本的な姿勢をお持ちでしょうか。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 そうしますと、いまの大臣の御所論は、刑法の規定に反しない限りは談合は容認するという、そういうふうにお考えですか。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 一言でつづめますと、結局、大臣のお考えは、刑法の談合罪に該当しない限りは談合も容認すると、こういうことになるんでしょう。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 公取の委員長はいらっしゃっていますか。——公取委員長は談合をどうお考えになりますか。独禁法の第三条該当行為、あるいは団体がやる場合には八条の一号で、これは独禁法の取り締まり対象になるというお考えでしょうか。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 これは結局、建設大臣としましては、公共工事の場合に、業者団体が業者を集めて調整して、A社ならA社を今度は落札者として決めるというような場合が多いんですよね。それは許しますか、許しませんか。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 これは驚くべき御答弁でね。結局、業者が業者団体をつくる、業者団体が業者を集めて、今回の工事はA社ならA社にするというところまでは、そうするともう一切干渉をなさらぬということになるわけですね。それは知ったことじゃない、だから放任しておくと、こういうことですか。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 大臣、結局、刑法の規定というのは、公正な価格を害する目的をもってという目的罪になっているわけですよ。だから、公正な価格を害する目的というのはどういうことかというと、これは判例も分かれているわけですね。それからまた、あなたはそういうことは自分にはわからぬとおっしゃるけれども、わかる、わからないの問題じゃなくて、そういうことをあなたはお許しになるか、ならないかということなんです。それを伺っているんです。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 刑法に当たらぬ場合は。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 そうすると、公正な価格を害するというのは、自由競争でなくしてしまうということなのか、あるいはあなたは、適正な単価というようなものがあって、その適正な単価でなければいけないというのか、どっちを選びますか。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 談合は実際問題としては頻繁に行われていること、あなた方御存じだと思うんだね。結局、業者が集まって、そしてA社を今度落札人と決めるということを相談するわけだね。だからあなた方は、その価格が役所の決めた入札価格と合致すれば公正な価格を害しないと見ているのか、あるいは、そういう話し合いをすること自体がもうすでに公正な競争を阻害するから、したがって公正な価格も害するんだと見るのか、どちらかということを伺っているんです。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 とうてい理解できない。 あなた方は指名競争入札というのは競争を前提にすると思ってないのかね、話し合いで決めちゃうのは競争じゃないんだから。そこを伺っているんだから。

日本社会党1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○寺田熊雄君 問題を全然理解してないので困る。これは時間がかかるから次に移るけれども、中建審の答申ですね、これは大変理論的におかしいので、一般競争契約というのは不誠実な建設業者を排除することが前提だと、しかし建設業者の施工能力の優劣とか誠実度に関する客観的な基準がむずかしいからだから排除できない、こう言って指名競争入札に持っていっているわけだが、今度は指名競争入札の場合は、これは施工能力の劣る建設業者や不誠実な建設業者を排除することが可…