寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 それで四十四年の五月九日の衆議院会議録、これは本会議の会議録ですね。それを見ますと、これは自民党の小宮山重四郎さん外三名提出のわが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議案と、これはたまたま時を同じゅうして宇宙開発事業団法案というものが本会議にかかりましたけれども、参議院の場合はこの法案に対する附帯決議として大体同趣旨のことを決議しておるわけですが、それとは違いまして、この法案と時は同じゅうしたけれども、独自にわが国…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから、いま大臣がおっしゃったことを科技庁の主管の審議官ですか、いかがお考えですか。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 そこで、こういう国家機関が国会決議を尊重してやらなければならぬということは当然ですが、民間の機関がいまあれですか、こういう衛星を打ち上げるシステムというのはあるんですか。これは科技庁にお伺いしたいです。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうすると、民間のものが打ち上げる、それを国家機関が許さないとかあるいは行政指導をしてそれをさせないようにするというような問題は現在のところでは生じないわけですね。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまの趣旨を貫きますと、防衛庁なり自衛隊が外国に依頼して軍事目的の衛星を打ち上げるということはどうなりますか。これはやっぱり国会決議の趣旨からかんがみて許されないと考えるけれども、その点どうでしょうか。これは防衛庁長官にお伺いする。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 長官、いま主管の局長が全く考えたこともないということでしたけれども、これは長官として、やはり国会決議を尊重していかなきゃならぬということは外務大臣もおっしゃったけれども、国会決議は、わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議ですからね、これはやっぱり尊重してあなたも大臣として御指導いただかなければいけませんよ。いかがでしょうか。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 いまいわゆる通信衛星「さくら二号」ですか、これの利用の問題に大臣が私まだ質問をしないうちに踏み込まれたわけで、あなた方の願望がいかに強いかということを証明するものだと思いますが、これは電電公社が開設する一般公衆電話回線を使うというそのクッションがあるという、そこであなた方はこれは当然許されていいというようなそんなお考えですか。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 時間が来ましたのでこの問題はひとつ次回に質問したいと思います。
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 冒頭に警察庁の方にお尋ねをしますが、去る五月十日、奥田福岡県知事が県議会ロビーで右翼団体の者から暴行を受けたことが報道せられております。 これは、私どもとして、暴力による政治への干渉という、とうてい軽く見逃すことのできない事実でありますが、一応新聞紙上に報道せられてはおりますが、警察が把握している限度で事実をまず御報告願いたいと思います。 ─────────────
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 当日は奥田知事を支援する婦人たちの叫び声と、右翼のいつもの大変強力なマイクによる宣伝とが交錯いたしまして、騒然たる空気であったというような新聞報道もありますし、それで右翼のうちの相当部分が暴力団であるということは、かつて警備局長が予算委員会等で答弁しておられますので、とかくそういう暴力的な徒輩が右翼の仮面をかぶって出没するということはあなた方でおわかりになっておったんじゃないかと思うのですね。そうすると、もう少し警備の仕方…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 その必要な警戒態勢をとっておったという事実はわかりますけれども、こういう暴 力事件が起きるということになりますと、やはりそこに手抜かりがあったのじゃなかろうかという印象を国民が皆持ちますわね。ですから、その点はよくあなた方もお調べになって今後に対処したらどうでしょうかね。どうでしょう。
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 これから奥田知事に対するそういう身辺警護という点について十分な配慮をしたいということでありますので、その点は私の方も了承いたすわけでありますが、私どもは暴力による政治への支配とか、介入とかいうことぐらい危険なことはないと、これは戦前の私どもの体験で嫌と言うほどそれを身にしみておるからやかましくあなた方によく言うのですね。それで、事あるごとに私もあなた方にそういう要望をいたしておるので、予算委員会では警察庁長官に来てもらう、…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 次はレフチェンコ証言に関してお尋ねをするのですが、これは外務省のソビエト関係の担当者が、この二月二十三日の衆議院の法務委員会で、この事件、政府としましてはいま外交ルートを通じて詳細な資料の提出をアメリカ政府に要請しているわけでございますという答弁を、自民党の熊川理事に対して答弁しておられるわけですが、いまあなた方のおっしゃる外交ルートを通じて詳細な資料の提出を求めておるその資料なるものは、もう届いたのでしょうか、どうでしょ…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、外務省としましてはもうレフチェンコが昨年の七月十四日の米下院情報特別委員会でした証言記録、これは外務省がもうすでに入手していらっしゃるようでありますが、それ以外、たとえば亡命直後CIAにどういう供述をしたかとか、そのほかのアメリカの政府機関にどういう供述をしておる、またその後におけるアメリカの政府機関との接触の程度とか、アメリカにおけるレフチェンコの生活の状況とか、そういうことについてはもう資料を入手す…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 アメリカ政府が、外交チャンネルを通じて伝達すべき筋合いのものでないと言って 拒否してきたのは、どこにそういう合理的な理由があるんでしょうか。あなた方としてはどういうふうにお考えになっておられましょうか。なぜ外交ルートを通じて外交チャンネルではいけないのか。あなた方がそういう方途をおとりになったことに対して向こうが拒否する理由、合理的理由は何なんだろうか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 それはわかったけれども、なぜ正式の外交チャンネルではいけないのか。その合理的理由というのはどこにあるだろうかという疑問があるから、外務省としてはどう解釈しているのかを伺っているわけです。
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 それにしてはおかしいでしょう、あなた方は外交チャンネルを通じてすでに要請をなさっているわけだからね。それを向こうは拒否したという以上は、何らかそこに合理的理由がないと、そんな恣意的なものじゃないと思うね、お互い国と国との関係だから。だから、先方はそれを外交ルートでなぜいけないのか。たとえばそれは極端に機密を要することであるというようなこととか、それをやることによって国益を害するとか、何か合理的な理由がそこにないと、一国の外…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そこがわからないんですよ。つまり、何かこれが犯罪であるとか、それからよくアメリカの政府が重く見るのは、司法的な手続にもう入っちゃって、裁判所に予断を与えるとか、あるいは裁判事件に影響を与える訴訟関係人以外にこれを開示するのは適当でないとか、そこにやっぱり合理的な理由があれば私どももなるほどと思うんだけれども、別段レフチェンコのやったことは、犯罪でも何でもないわけで、犯罪捜査とは言えないでしょう。だから、警察の捜査ならばよろ…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうすると、またこれは違うんでね。あなた方が、衆議院の法務委員会とか、外務委員会でロシア課長の丹波さんが答弁しているところでは、CIAその他のアメリカの国家機関に対してと、こう言っているんで、アメリカの捜査機関が事情聴取しているというふうには言っていないわけですね。CIAその他の国家機関に対して供述をしているということはもう常識でありますと言って答弁しているわけだ。だから、犯罪捜査機関に対する供述をわれわれが要求しているわ…
第98回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 形式的にはやや前進の御答弁のように思いますけれども、CIAがどうも国務省と違う機関だからというなら、CIAに対応する日本の機関というのは内閣調査室になるんじゃないか。あるいは公安調査庁になるのか、その辺がわからないけれども、警察といきなり、警察だけには協力しましょうという点は、それはちょっとやっぱりのみ込めない面があるのね。だけれども、きょうは余り時間をとってはいかぬので、これはここだけにしておく。 それからもう一つは、レ…