寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○寺田熊雄君 最終的に最高裁の刑事局長にお伺いしたいのは、去年国選弁護の報酬の引き上げがありませんでしたね、五十八年度は。五十九年度はどういうふうな方針で臨まれるのか、あなた方の方針ですね、それをお伺いしたい。 それから法務大臣に、これはいま行政管理庁や大蔵省の主計官の大変前向きのお話がありましたけれども、やっぱり問題は大臣の政治力ですね、これひとつぜひがんばっていただきたい。この二つお伺いして終わります。
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任についてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 ただいまの上田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○寺田熊雄君 御異議ないと認めます。よって、私が委員長に選任されました。 ─────────────
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任せられました寺田でございます。 本委員会は、前国会の参議院改革協議会の答申に基づきまして、国民生活・経済に関する諸問題を総合的かつ長期的な観点から調査を行うことを目的として、今国会から新たに設置せられました委員会でございます。何分、従来の委員会とは異なり、新しい試みの委員会でございますので、今後、皆様方と十分な協議を…
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上田稔君、亀長友義君、内藤健君、安永英雄君、太田淳夫君、橋本敦君、藤井恒男君及び青木茂君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十六分散会
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 法制局長官にまずお尋ねをしますが、宇宙天体の利用という問題に関しましては、宇宙開発事業団法が制定せられましたとき、宇宙条約の批准がありましたとき、そのほか最近も予算委員会、あるいは衆議院の外務委員会等で非常に精緻な討議が行われておるわけでありますが、その中で、去る四月四日の予算委員会におきまして秦豊議員の質問に対して法制局長官が、「憲法の範囲内であくまで専守防衛という見地から必要な情報を収集するために偵察衛星を保有するとい…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 ただ、細目に入った議論になるけれども、たとえば宇宙開発事業団がこういう軍事目的の偵察衛星を打ち上げることは同法の第一条の平和目的に限りという条項から言っても、それが非軍事という要請を満たすための修正の結果その文言が挿入された経緯から言っても、国会論議の中から言っても、宇宙開発事業団が打ち上げるということはこれは恐らくできないと思うんですよ、法制的に。しかも宇宙開発事業団というものは国家機関の一つと見てもいいわけで、それが大…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 あなたは、宇宙開発事業団の問題を非常に末梢的なことのように言われるから、私は法制的に言っても、宇宙開発事業団という国家機関が発射する、打ち上げる衛星というものは、非常にやっぱりわが国の宇宙開発利用に関する非常に重大な、重要部分を占めるわけだから、だから宇宙開発事業団法という法律をわが国の法制上において捨象してしまうほど小さな問題じゃないと、やっぱりそれはあなたが念頭に置いて、宇宙開発事業団が打ち上げることは法制的にいけませ…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 そういう釈明をなさるなら、あなたも法律関係では大事なお方だし、あえて私も余り追及する気持ちはないんだけれども、とうとうとして平和的なものから軍事的なものへというふうにいま時の流れが行っておるからやっぱり法律家としては余りとっとっと右へ流れる方向にあなたが利用されては困る。やっぱり法律家というものは厳として法律家としてのあれを守って、そういう時流というものに流されないようにという、私はそれを希望しているわけだからね。 それで…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 大胆率直にとまで言わなくても、普通に言っていただけりゃいいんだけど、つまり「平和の目的に限り」という宇宙開発事業団法第一条の解釈ですが、当時の会議録を読むと、これは非軍事ということでありますということで大体国会は通っていますね。それから佐藤総理大臣も平和目的というものを厳に徹底していくというような趣旨の答弁をしていらっしゃるわけだね、この法案の答弁で。平和目的に徹してという表現だけどね。だから、これはあれでしょう、軍事的な…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 「大体」ということをあなた言われたが、これはどういう意味かね。というのは、先ほど科技庁の職員を呼んで聞いてみると、やはりそういう逃げ方をするわけだね。木内四郎国務大臣もやはり大体御説のとおりでありますと言う、何かはっきり言うたら都合が悪いような含みを感じる、憶病な態度のように思うんだが、「大体」というのはどういうわけかね。やはり大胆率直に軍事的な用途に使う衛星は打ち上げることができないと解釈していいんでしょう、どうなの。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 もう一遍言うてちょうだい。 法制局長官の言うとおりだというのは、あなた方の解釈としても軍事的な目的の衛星を打ち上げることは、宇宙開発事業団法第一条の趣旨から言って許されないという理解であると聞いてよろしいか。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 法制局長官も、いまの科技庁の審議官があなたの御答弁を踏まえて答弁したわけですが、いままでの論議を踏まえて、開発事業団法第一条の趣旨にのっとって、軍事目的の衛星は打ち上げることは許されない、現行法上、そういうふうにあなたの御答弁を正しく解釈してよろしいでしょうね。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 偵察衛星というのは私は非軍事にあらざる、つまり軍事的な用途だから偵察衛星ということをお話ししたわけですよ。そういう理解でいいんでしょう、いかがです。
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○寺田熊雄君 はい、それじゃもう長官よろしいですよ。 さあそこで、外務大臣にお尋ねしますが、あなたは、衆議院の外務委員会、四月二十七日に宇宙三条約の審議が行われておりましたときの大臣の御答弁を見ますと、土井たか子議員の質問に対しては、「もちろんわが国は平和国家を目標としておるわけですから、いままでの憲法その他の枠組みというのがありますし、そういう中で宇宙事業団法ですかもありますし、要するに平和目的に限るということになっておりますからその…