寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会 —————・—————
第100回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、真鍋賢二君が委員を辞任され、その補欠として井上裕君が選任されました。 ─────────────
第100回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第100回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) なお、この際、一言御報告を申し上げます。 先般、三つの小委員会が発足いたしまして、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、これは上田理事が小委員長に選任されております。それから高齢化社会検討小委員会、これは安永理事が小委員長に選任されております。それから生活条件整備検討小委員会、これは亀長理事が小委員長に選任されております。この各小委員会とも世話人会等を開きまして検討を加えてまいっております。次回国会から逐次活…
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 法務大臣にお尋ねをいたします。 現在、この委員会の審議の対象となっております裁判官、検察官の給与引き上げに関する法律案ですね、これは、大臣の提案理由の御説明によりますと、一般の職員の給与に関する引き上げの措置がなされておるので、それに準じて裁判官、検察官の給与を引き上げることになったという御説明になっていますね。ところが、一般の職員の給与は、御承知のように昨年度、昭和五十七年度人事院勧告は、これは全く完全に無視されたわけで…
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 こういう法律案は、当然これは閣議にかけて決定されたわけでありますが、政府としては人事院勧告をぎりぎりまで尊重するためにどれだけ努力をなさったんでしょう。あなたが国務大臣としてこの法律案にやはり同調なさったゆえんのものは、やはり政府はぎりぎりまで努力してなおかつこの人事院勧告制度を無視せざるを得なかった、その間の事情は、やはり国務大臣として把握しておってしかるべきものだと私は考えるのですよ、いかがでしょう。 それからまた、こ…
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 これは一般の民間の会社のような場合とどう比較していいのか。いろいろ考え方がありますけれども、一般の会社の場合、従業員の賃金が支払えない、あるいは団体交渉で協定をした額まで支払い得ないという場合には、やっぱり銀行から借り入れして支払うというような場合がありますね。この閣議の場合に、こういう公務員の生活を守るため、人事院勧告を尊重するために赤字国債を発行して三千億余の資金を捻出することはできないかというような議論はありましたか…
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 それではその問題はひとまずおきまして、法務大臣は行政庁の長として多くの職員のいま頂点に立っていらっしゃるんですね。それはやはり人事権も持つ、指揮権も持つ、そういう立場にいらっしゃるのでありますので、ただ一介 の政治家というわけにはまいらぬと思うんですよ。 ところが、これは先般もお尋ねしたように、そういう一般職員の頂上にあり、人事権や指揮権を持って部下から仰がれておる存在であるあなたが、どうも政治家に古典道徳の正直や清潔さな…
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 何か理事会の御決定ですと十一時二十六分までだということで、大変これは不本意なことなのですが、最後の質問になると思いますが、大臣、あなたのおっしゃることが仮にそのとおりだとしましても、ただ、政治家全部が、政治家一般が下賤の徒である、それから政治家に正直さや清潔さを求めることはとてもできないよという趣旨のことをああいう表現でおっしゃった、これは適切じゃないでしょう。よしあなたのおっしゃるそういう意図でなさったとしても、あの表現…
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 じゃ、取り消さない。
第100回 参議院 法務委員会 第3号
○寺田熊雄君 きょうは最高裁の方、それから公安調査庁の方々にもおいでいただいたのですが、いまお聞きになったように、私の質問を二十六分というふうに不当な制限を受けておりますので、大変お気の毒でしたけれども、きょうは質問ができませんので了承していただきたいと思います。終わります。
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 法務大臣にお尋ねをしますが、文藝春秋の十二月号に「大新聞は田中角栄をリンチにした」と題する加瀬英明氏と法務大臣、あなたとの対談は、これは政治家とマスコミの関係、政治家と道徳の問題、被告人の人権などの問題に関しまして、大変興味のある論争点を提起しております。この対談の中に強調されておりますあなたの御主張は、私どもから見ますととうてい受け入れがたいものでありますけれども、あなたの行革委員会における答弁などをお聞きしますというと…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 あなたのいまの御答弁を伺いますと、一言で言うと、まあ収賄は論外だけれども、犯罪に触れない限度においてもらうべからざる金をもらっているのが現状である、政治に金がかかる以上はそうした金をもらわざるを得ない、それは良心にかんがみて胸を張って受け取るというわけにはまいらない。古典道徳から言うと、それはやはりそういう金をもらうというのは下賤の徒と言われても仕方がないんだ、自分も含めてそういう金をもらう政治家は、やはり下賤の徒と言われ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 言うまでもなく、私どもは選挙によって現在の地位をかち得ておるわけであります。選挙民の多くは、直接私どもと何らの実生活上の関連を持たない人々であります。その人々が、われわれの思想やわれわれの人物に共鳴し、人物的な好悪とか正義感とか、そういうものを交えながら私どもに投票をしてくれております。そこに何らの経済的なメリットもないのに、投票場に足を運んで私どもに票を入れてくれる。で、そこには愛国心の動機もあるでしょうし、正義感もある…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 いまの問題についてもまだまだお尋ねをしたいけれども、とりあえず八十分の間にたくさんのことを聞かなければいけませんので、次の問題をお伺いするんですが、あなたと加瀬英明氏とは盛んにマスコミを論難しておられる。そして田中角榮をリンチにしたと。被告人にも人権はあるぞという点を強調しておられるわけであります。 しかし、考えてください。田中角榮は、政治的にも経済的にも、恐らく日本における最強の人だと言っていいでしょう。草鹿浅之介、この…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 マスコミが田中角榮の悪事といいますか、身辺を報道するというのは、あなたも御存じのように、田中の鼻が曲がっているとか、あるいは顔面神経痛であるとか、そういう個人的なことを論じておるのではないでしょう。やはり田中が政治的に力を持って内閣を牛耳っておるとか、政治家が盛んに田中のところへ行くとか、あるいは田中が法廷でこう言ったとか、やはり田中の被告人としての立場もある、公人としての権力についてでもある、そういうものを報道しておるの…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 マスコミが決して田中をおもちゃにしておるのではなくて、やはりマスコミの正義感からこの田中の政治的な悪を容赦なく弾劾していくと、私はそう見るべきだと思っておる。何もマスコミに迎合する気持ちで言っておるのじゃないんで、マスコミのそうした正義感がなくしては政治家の悪なんていうものをあばく力というものは弱まってしまうと私は考えるんですよ。まああなたの御意見とは違うけれども、次の問題に移りたいと思います。 あなたは、政治家のよしあし…