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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それから、加瀬英明氏との対談の流れの一つに、大臣の大衆に対する著しい不信感がひそんでおるように思われるわけです。大臣はこう言っておられる。「今度の場合、マスコミによる一種の大衆動員ですよ。しかし、大衆を盛り上げたら知能程度は下がる。最低のちょっと上ぐらいになる。そういうような持っていき方は非常に危険です。大衆動員、大衆社会というものには一つの危険性があるという反省と認識がマスコミにないと困る。」「大衆運動ちゅうものは、要す…

日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 あなたの御答弁伺うと、中曽根氏はあなたに対して、このあなたの主張は堂々たる正論だと言ったという。中曽根氏が国会で注意したというのは一体何を注意したのか。大変おもしろいことをおっしゃって私も参考になったけれども、結局、私は自民党の人と議論をした、自民党の人も、いいこともあると、中には真実もあると私に言う。私はまあ真っ向からこれはもうむちゃくちゃだということを言ってお互いに意見を闘わしたんだけれども、中曽根総理がやはりあなたと…

日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 大臣はまた指揮権についていろんなことをおっしゃっておりますね。これはあなたは、指揮権を発動しないということを言えば、それは指揮権を放棄することになる、だからできないんだということを盛んにここでも強調しておられる。しかし、私はそんなことはないのじゃないか。たとえば通産大臣が自動車の輸出について貿易管理法の権限を発動しない、あくまでも自主規制でやるということを言ったからといって貿易管理法上の権限を放棄したことにならないと一緒で…

日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 まだ大分いろいろな問題があるのですが、最後に、時間があれば別として最後にお尋ねしたいのは、この対談の終わりに加瀬英明氏は、大臣の田中角榮論を尋ねて終わっておるわけです。これに対して大臣は、やはり言葉を相当選んで、洞察力であるとか決断力であるとか、勇気、情熱、それでこそ政治家をはかるべきだというような抽象的な表現で答えておられるわけですね。大臣は、政治家としての清潔さに難があってもそれはあえて問うべきではないのだ、田中は依然…

日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 この加瀬英明氏の対談の記事を見てみますと、加瀬英明氏は、「最後に秦野さん、現在の時点で田中角栄という政治家をどう評価しますか。」と、こうあなたに尋ねておられるわけですね。それであなたは、いま、田中角榮について言ったんじゃないと、政治家一般について言ったんだとおっしゃるが、そういう具体的な質問に対して、「これからのリーダーの資格条件。それを支える人たちももちろん大事なんだけれども、やっぱりリーダーはリーダーとして大事なんだね…

日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 時間がまだ六、七分ありますから、最後に、大臣が布施元検事総長について語った点についてお尋ねをしたいんです。 大臣は、元検事総長が五十六年三月退官時に、国民の支持があったればこそあそこまでこれた、あるいはやれたと記者会見で発言したことを、とんでもないことだ、これは人民裁判じゃないかというところまで言って非難をしておられるわけですね。元検事総長といっても、これは布施健氏のことであることはもう一見明瞭なわけです。私は布施健と同期…

日本社会党1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 終わります。

日本社会党1983/10/05

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 まず、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会、高齢化社会検討小委員会及び生活条件整備検討小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会の申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

日本社会党1983/10/05

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、各小委員につきましては、各会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 各会派推薦のとおり選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1983/10/05

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1983/10/05

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○委員長(寺田熊雄君) 次に、小委員長の選任を行います。 小委員長の選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1983/10/05

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員長に上田稔君を、高齢化社会検討小委員長に安永英雄君を、生活条件整備検討小委員長に亀長友義君をそれぞれ指名いたします。 なお、各小委員及び各小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに各小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

日本社会党1983/10/05

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会

日本社会党1983/09/08

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号

○寺田熊雄君 ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任についてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1983/09/08

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号

○寺田熊雄君 ただいまの亀長君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1983/09/08

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号

○寺田熊雄君 御異議ないと認めます。よって、私が委員長に選任されました。 ─────────────

日本社会党1983/09/08

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引き続き、本委員会の委員長に選任せられました。 今国会におきましても、皆様方の御協力をいただきまして、その職責を果たしてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────

日本社会党1983/09/08

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1983/09/08

100参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第1号

○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上田稔君、亀長友義君、内藤健君、安永英雄君、太田淳夫君、橋本敦君、藤井恒男君及び青木茂君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十六分散会

日本社会党1983/08/11

99参議院 法務委員会 閉会後第1号

○寺田熊雄君 死刑囚の再審事件におきまして、死刑判決の執行力が失われる時期について、法務当局は現在の段階でどのような見解を持っておられますか、ちょっとお伺いしたい。