寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年度決算外二件を議題とし、総理府のうち、経済企画庁及び通商産業省と、それに関係する中小企業金融公庫、中小企業信用保険公庫の決算の審査を続けます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(寺田熊雄君) ちょっと、あなたはいつも、必ず許可を受けて発言してください。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(寺田熊雄君) ちょっと待ちなさい。何回注意されてもわからないようじゃ困るじゃないか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(寺田熊雄君) 他に御発言もないようですから、総理府のうち、経済企画庁及び通商産業省と、それに関係する中小企業金融公庫、中小企業信用保険公庫の決算についてはこの程度にとどめます。 次回の委員会は来る十月三十一日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会 —————・—————
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 政府職員の給与、これが今度関係法律の改正案が提出せられましたのは、人事院勧告がその基礎にあるわけであります。この人事院勧告によりますと、指定職以上の職員につきましては期末手当が〇・一減額になっておりますね。これはどういうわけでそうなったのか、まず人事院にその点を御解明願いたいと思いますが。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 いま次長の御説明を承りますと、民間の期末手当の額が平均して四・九であると、しかるに公務員の分は五・〇であると、そこで民間に準拠の原則にのっとって〇・一切り下げたという御説明でしたけれども、根拠法である公務員法の第二十八条の「情勢適応の原則」というのがありますね。この「情勢適応の原則」によりますと、「この法律に基いて定められる給与、勤務時間その他勤務条件に関する基礎事項は、国会により社会一般の情勢に適応するように、随時これを…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 るる御説明になりましたが、できるだけ質問の趣旨に応じた御回答をお願いしたいと思うんですが、次長の御説明多岐にわたるけれども、この国家公務員法二十八条の第二項では、給与を百分の五以上、五%以上アップする必要が生じたときに勧告をすることに規定上はなっておるけれども、実質賃金を確保するという趣旨からあえて三二八四%という五%以下の低率のアップを必要とする場合であるにかかわらず勧告をしたと、その趣旨は一に実質賃金の確保を目指したの…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 民間の取締役に相当する指定職以上、これの期末手当を減額したのは、民間で期末手当を減額したりなどしているところがあるからというお話でしたけれども、そういう機械的に右へならえ的給与条件の決定というのは実質賃金の確保という、あなたがおっしゃった大原則と少し合わないでしょう。だから、その場合は実質賃金の確保という大原則は後退してしまって、民間のボーナスを企業が減額したというその非常に一部分のところだけを合わしたということになってし…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 よくその語尾が聞き取れないんだ、もうちょっと……。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それから全体の平均が上がっているのか下がっているのか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 そうするとますますおかしくなるね。つまりカットしたのは全体の企業の四分の一である。全体として見るとやっぱし収入は上がっておるんだということになると、何で公務員だけその四分の一に合わしたんだろうか、全体が上がっているんなら公務員だって全体にならったらいいんで、その民間の四分の一のきわめてわずかな部分に公務員を右へならいさせる必要は毫もないですよ。何か世間が盛んにカットしたとか減額したとかいうような、そういう声がうるさいものだ…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 何か公務員に耐乏生活を強いるとか、がまんしてもらうとかいうようなそういう高度の国策的なことまで人事院は心配せねばいかぬのだろうかね。あなた方はやはり公務員にふさわしい給与の実現を期すると、そういう意味で実質賃金を確保するというようなそういう職務本来の道に真っしぐらに進んでいただけば足るんじゃないかと思うんですよ。何か少しがまんをしてくれとか、そういういわば倫理的なものを公務員にあなた方が要求する必要はないと思うね。それは総…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 どうも端的にお答えをいただかないんだけれども、その部分部分を合わしていくんじゃなくて、やっぱり平均した月間の収入の実質的な額に合わしていくんだと、こう聞いてよろしいんですか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 基本はこの月間の平均の実質収入というものに合わすんだというんだが、そうなるとますます公務員の指定職以上、裁判官のこれは八号俸以上かな、検察官の九号俸以上、これが本俸が上がらず期末手当が下がったために減収を来すというのが非常に数が多いですからね。これはどうも非常に疑問だと思いますよ。あなたはそういうような結果を来したということについては、これがやっぱりいたし方なかったと思われるのか、それともやっぱり結果的にはどうもまずかった…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 あなたの御説明によってもそういう上級職にふさわしい取締役でも全体としては多少は上がっていると善うんでしょう。ますますもって論理的に合わないわね、それは。それにならうんだというのと。なぜ公務員だけが、その公務員の、裁判官の大部分、検察官のかなりの部分、そういう人が耐乏生活をしなきゃいけないの、なぜ。そういういわば倫理的な要素といいますか、国政における倫理的な要素というのは総理大臣が決定すればいいことで、人勧が、人事院が、つま…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 くどいようですが、「人事院月報」の七八年九月、「給与に関する報告と勧告」、これを見ましても、やっぱり全体としては民間企業が上がっていると、こういうあれだね、平均して七千二百六十九円上がっておる。それからね、これは官民給与の較差か、官民給与の較差が七千二百六十九円平均あると、こういう報告になっていますね。それから、本年四月の消費者物価指数は昨年四月に比べると全国では三・九%、東京では四・五%の上昇を示している。これは昨年一年…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 じゃあ、あなた、結構です。余り満足するようなあれじゃないんですけれども、そう長いことあなたにあれするわけにいきませんので結構です。 その次は裁判官の報酬と期末手当の減額についてですね、これが衆議院でも質問の対象になったようですが一憲法七十九条や八十条、つまりその意に反して裁判官の給与が減額せられない。これは裁判所法四十八条にもこの規定がありますけれども、それとの関連はどうかということなんですがね。これは法務大臣も衆議院でお…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 法務大臣、その根拠はどこにあるのでしょうか。そういうふうに御解釈になりましたのはどういう根拠に基づくのでしょうか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 そういうことを実は衆議院のときに大臣の御答弁にあったことも聞きまして私も不思議に思ったのですが、つまり憲法上の「報酬」の概念を、裁判官報酬法という憲法の下位に立つ法律のそこに用いられている言葉の意味から憲法上の言葉の意味を推しはかるという不思議な現象になっているわけですね。つまり上のものが下のものによって概念を決められるということになるので、どうもこれは憲法上の考え方としては非常におかしいですね。 それからもう一つは、大臣…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 細かくなくて結構……。