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日本社会党参議院
総発言数
7,015 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 あなたは、対価というのをそれじゃね、あれ。生活を保障して裁判官たるの体面を維持するに足るものというのと、あなたの対価とは違ってくるわけ。それから、寒冷地でもって何らかの一定の手当を支給するというのは、やはりそれは裁判官たるにふさわしい生活をする上に必要だからですよ。そうでしょう。寒いのにあなた、部屋でぶるぶるふるえたら判決なんか書けないからね。だからそれはやるよ、決まっているわ。それで、それを今度は転勤で下げざるを得ないと…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 そうするとますますおかしくなるね。そんならあなた、私が法務大臣に最後にお尋ねしたように、職務の対価、それは法務大臣がおっしゃった生活を保障し、体面を保つに足る反対給付ということになるならば、それじゃそれ以外の十二分の五の期末手当などというものは、それ以上のいわば優雅な生活とか、ぜいたくと言うとまた語弊があるけれども、優雅な生活を送るに足るものをプラスしたんだということになっちゃう。はなはだどうも理屈に合わない。やっぱり憲法…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それじゃ人事局長なり、事務総長の……。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 法務大臣のお答えになりました、つまり期末手当などというものは憲法のこの報酬に入らないんだと、らち外にあるんだと、関係ないんだということになるんでしょうか、おっしゃることは。どうもちょっとそこのところがわからない。それから人事局長のお答えになった部分もね、この憲法上に言う「報酬」というのは、裁判官の職務にふさわしい反対給付であると、しかしそれは裁判官としてふさわしい生活を送るのに必要にしてかつ十分なものでなければならないと、…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 人事局長いかがですか。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 この問題で余り長いこと言ったんじゃほかの質問ができませんからこれで打ち切りますけれども、最後に一つだけ。 あなた方の御答弁だと大変な矛盾が出るというのは、憲法に言う裁判官の「報酬」というのは裁判官の職務にふさわしい、そしてその体面を維持するに足る給与のことを言うんだというその御解釈はこれは正しいと思いますよ、私も。ただそれが期末手当なんかを含まないんだと言うとおかしくなっちゃうんで、日本の給与体系というのは、本俸やそれから…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それはわかるんだ、人事局長ね、立法政策が根拠であるに違いない。だからそれは裁判官の生活を維持し、そしてその体面を保つもの以上のものになるでしょう、あなたの論理だと。立法政策でやることはわかっている、法律だから。だけど憲法上の給与というのは、報酬というのは職務にふさわしいもの、そしてその体面を維持するに足る必要にして十分なものであると、こう言うんだから、期末手当は別だとこう言うんだから、それじゃあなた論理的に言って必要にして…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 とうとうあなたは結局私の意見と同じになっちゃった。それはやっぱりあなた生活費を補給するんだと、生活費を補給するというんなら、やっぱり生活を維持するに必要だからですよ。生活を維持するに必要でないものを何で生活補給するものとして与えますか。だからあなたのはもうそもそも憲法上に言う「報酬」というもので期末手当を除外しようとするから、だから論理的にそういう矛盾を来すわけ。これはもうみんな間違っているけれども、間違っているのを余りが…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 下がる人が……。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 次は、法務局職員の増加の問題をお尋ねしたい。 法務局職員が非常に数が不足していると、これは何か民事局が本当に良心的に計算をなさると、事務量にふさわしい職員を求めるといたしますと、五十三年度は三千九百七名不足しているということのようですが、これは間違いないかどうか。 それから第二点として、昨年は法務大臣の非常なお骨折りで大変職員がふえましたけれども、ふえたけれども、要求人員が千人を超しておったので、まだ不足は非常に多いわけで…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 不足が四千六百人……。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 これは法務大臣のやはり御努力をいただかなきゃいけないことですし、ことに前年度の裁判所職員定員法の一部改正する法律を、これは裁判所職員でしたね、やはりこの問題は前々からこの法務委員会でも登記職員、法務局職員などについて増員して職務の完全な遂行を図るべきである、それから庁舎の改善を図るべきであるという意見がこの法務委員会で非常に強いですね。したがって、来年度もそういう面について法務大臣の格段のやはり御努力が必要だと思いますが、…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 だんだん時間がなくなりましたので簡裁の事務移転の問題に触れたいと思いますが、これはまず最高裁にお伺いしますが、現在簡裁で事務移転を行っておるものは一体幾つぐらいありますか、まずそれからお伺いしたいんですが。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 この事務移転というのは、裁判所法に規定がありますね。三十八条「簡易裁判所において特別の事情によりその事務を取り扱うことができないときは、その所在地を管轄する地方裁判所は、その管轄区域内の他の簡易裁判所に当該簡易裁判所の事務の全部又は一部を取り扱わせることができる。」と。この規定によって行われると思うんですけれども、いま総務局長がお答えになったその事務移転というのはどういう特別の事情によってその事務を取り扱うことができなかっ…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 御承知のように、簡易裁判所を設置する場合には、多分にその所在地の市町村が努力をしまして、ある程度の経済的な負担をしておるわけですね。その市町村はことごとくその事務移転というものがいつの日かやんでまたその簡易裁判所が事務を開始するということを期待しておるわけですね。ところが、いま総務局長がおっしゃった十八のところは、もうほとんど長い間事務移転がもう継続しております。そして事実上廃庁に等しい結果を生じておるんですけれども、これ…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 あなたのおっしゃるように、もう事務がほとんどないんで廃止しても大衆は困らないんだと、国民大衆が全然苦痛を受けないんだということになると、それは廃止せざるを得ないと思うけれども、そうじゃなくて、町民がその存置を希望しておる。そしていつの日か建て直すということを待っている。その簡易裁判所が二十年も廃庁に等しい状態で放置されているというのはどうも感心しないんですね。しかもそれがあなたの御答弁ですと十八もある。その十八のうちで、実…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それはわかるけれども、二十年も見守っているというのはおかしいですね。少し怠慢のそしりを免れないと思う。見守るのはよろしいよ。だけどあんまり長期にわたる見守りというのはどうでしょうかね。 それから、最近起きた問題だけれども、東京都の五日市簡易裁判所、これはことしの七月十日に八王子支部へ事務移転をしましたね。これは間違いないでしょう。

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 ああそうか、十月十六日に事務移転をしたんですね。ただ、七月十日に八王子支部長判事、これが五日市町役場を訪れて、五日市簡易裁判所の事務移転について、東京地方裁判所八王子支部、日付は昭和五十三年七月十日、タイプ刷りの書面を町長に渡たしているわけです。この中に「右庁舎改築の予算措置については、今後とも上級庁に対し早期実現を図るよう要望する。」という一項がある。それから「このたびの措置は、事務を庁舎の改築が実現するまで暫定的に移転…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 何か総務局長のお話だと非常に弁解が先に立つんだけれども、見通しが立たないという点を強調するかと思うと、暫定的にという言葉を使ったのは何かまずかったような印象の御答弁もあったわけだがね。暫定的というのを二つも使っているんですね。暫定的に移転したい、「暫定的に移転するだけのものであって」云々と、それから「予算措置については、今後とも上級庁に対し早期実現を図るよう要望する。」と、こういう表現を用いると地元の町長としてはこれをやっ…

日本社会党1978/10/19

第85回 参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 調停事件だけしか書いてない。