寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 現地の住民の便宜ということも非常に大切で、これはまあ第一義に考えなきゃいけませんわね。それからもう一つは、町長の言葉によりますと、町としては努力をして誘致したその官庁、そのために犠牲も払ってきたその官庁が町の意向を無視して廃止されるようなことがあったんじゃ困るんだと、それは町の体面にも影響すると、町民全体のやっぱり感情の上でもまずいということがありますね。だからやはりそういう面も考えてなさらないと、事件が減ったからというそ…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それはわかるんだけれども、裁判所の予算全体をうんとふやしてそういう情勢に対応するというのじゃなくて、もう予算かふえないので重要度のものを優先するからそっちはもうしょうがないんだと、何年でもほうっておくんだという結論になっちゃうでしょう、総長のお話だと。それじゃ困るんです。やっぱり努力して何か対応しないと。だから、重要度が先なんですと、だから重要でないものはもうしようがないんですという結論でしょう、あなたの御答弁だと。それじ…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それなら話がわかる。だからまず重要なものからやっていきますと、したがって順次やっていくんですというんだったら、やっぱりその重要度が比較的薄いと思われるものも誠実にやっぱり対応してその関係市町村がだまされたという印象を受けないように措置していただきたい、それはよろしいですか。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 最後に、午前中の分として、横川長官の方を一般質問にして民事執行法の方を先に……。 これは民事執行法の問題ですね、これは民事局長ね、この体系としていまの現行民事訴訟法中の強制執行の総則ですね、この条文が残りましたね、今度。これは何かちょっと体系的に不体裁のような感じもするけれども、どうして残したのか、御説明いただきたいと思います。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 今度「第五編ノ三」として、「判決ノ確定及ビ執行停止」というのがありますね。この「判決ノ確定」は、これはいまの局長の御説明でなるほどとうなづける面もありますけれども、執行停止の方はどうでしょうかね。つまり民事執行法の中で強制執行が停止される場合はかくかくしかじかであると、そういう部門を設けて、その中の一環としてこれを入れるという方が論理的に一貫するように思うのだけれど、どうでしょう。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それからもう一つは、われわれはこの大改正によって仮差し押さえ、仮処分の方も今度の改正でうまく調和のとれた改正ができ上がるというふうに期待しておったのだけれども、ちょっと何か中途半端な改正になりましたね。われわれは、たとえば労働事件などの場合は、仮処分に依存することが非常に多いわけです。むしろ本訴を上回るような私権の救済機能というものを持っている。この仮処分こそ整備してそういう新しい大衆の権利の擁護ということに即応してもらい…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それから今度の民事執行法が成立をいたしました場合に、もちろん裁判所の役割りも非常に大きい。しかし執行官の役割りが非常に大事になってくる。この二つの面がありますね。 まずその第一の裁判所の問題ですが、これはわれわれ大阪におりましたときには執行部というのがあって、私もその執行部の一員だったことがある。執行関係を本当によく調べて対応していくということが大事になってくるわけですけれども、いま全国の裁判所の中で執行部という執行専門の…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 東京と大阪。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それから民事局長にお尋ねをしますけれども、執行官というのはいま全国で何人おるのか、それからこれは裁判所か、裁判所関係ですか、執行官何人おるか、それから執行官に雇われ補助している職員が何人あるのか、大体承りたいんですが。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 時間もだんだんなくなります。 最後に一つだけお尋ねしたいと思うんですが、民事局長、これは裁判所にもお尋ねをすることになりますが、この法律によって、この法律の施行によって執行官の職務というのはどの程度増加していくんだろうか。補助機関は必要がないんだろうか。まだまだ新法への対応に関連していろんな問題があって、これはこれからも詰めていかなきゃなりませんけれども、まず、職務はどの程度増加すると思われるか、補助機関の必要はないか、こ…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 補助機関は。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 補助機関。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 終わります。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 新聞等で報道されておりますように、「判例タイムズ」の十月号に、横川札幌高裁長官が「最高裁に対する期待と要望」と題しまして一片の論述を出しておられるわけであります。これは最高裁判所におかれてもお読みになったと思いますけれども、大変最高裁の現状に対して厳しい批判を含んでおるようであります。その中の司法の前途に一抹の不安がないでもない、そうして、現在の裁判官が本当のことを言うと出世できないというような批判があるというようなことも…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 事務総長としての御答弁といいますと、まあそういうことになるのかもしれませんね。で、まあ同感を禁じ得ない部分もあるとおっしゃるのですからして、非常に率直に正直に御意見を吐露なさったと私ども受けとめることができると思います。そういう意味では敬意を表するわけであります。ただね、やはりここで事務総長にぜひともお考えいただきたいことは、特定の事件を指示してはおりませんけれども、「第一線の裁判官が自由濶達なふんいきの中で、それぞれによ…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 それではこの問題はこれだけにとどめまして、次は死刑の執行の問題で刑事局長にお尋ねをしたいと思います。 現在、死刑囚で執行を未執行の状態のままに収監されているという者は何人おりますか。まずその数から御説明いただきたいと思います。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 そして新聞紙上で大分取り上げられる場合がありますね。その死刑囚が非常に長い間おるとかいうようなことがよく言われる。一番長い期間未執行の状態に置かれている人は何人ぐらいでしょう。短い人はどのぐらいでしょう。で、また平均したらどれくらいになるんでしょう。大体その数字をお知らせいただきたいのです。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 二十六年九カ月未執行の状態におるといいますと、これはちょっと驚きであります。刑事訴訟法の規定によりますと、たしか六カ月以内に執行すると、これは訓示規定であるということでありますけれども、訓示規定だから無視していいというわけじゃない。もっともこれは刑事局長、私の質問はどんどんやれというんじゃないですよ、それは勘違いしてもらっちゃ困る。ただ、実態を知るためお尋ねするのであって、なぜそんなに長い間未執行で収監されているのか、その…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 まあ、これはどんどんやれという趣旨でお尋ねしているんじゃないから、その程度のことでよくわかりましたので結構ですから それから犯罪被害者補償法につきましては、これはもう国会でずいぶん論議せられまして、私どもも実際被害を受けた人から何とかできないだろうかという相談を受けることがあります。この間もある会社の社員の寮でステレオをかけておった。ところが保釈中逃亡した人間が情婦と前のアパートにおって、うるさいというのでその職員を呼び出…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 刑事局長中途ですが、それは一覧表にして出していただけますか。