寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十年度決算外二件の審査及び国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、閉会中においても必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第86回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会 —————・—————
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和五十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、総理府のうち、国土庁及び建設省と、それに関係する住宅金融公庫の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○委員長(寺田熊雄君) 質疑通告のない大津留住宅金融公幾総裁は退席していただいて結構でございます。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 十月の二十三日に発表せられました大蔵省、国土庁案なるもの、これは東京都、立川市、昭島市のいわゆる三者案と著しい隔たりがあると言われておりますが、いかがでしょう、この点について国土庁の方の御見解を承りたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 自衛隊の関係はまた後ほど伺うことにして、防災基地は、そうしますと、東京都、立川市、昭島市の三者案によりますと多摩地域のための防災地域という構想であるのに対して、今回の国の案は南関東全域を対象とする防災基地とするものであるというお話でしたね。そうしますと、対象の人口はどのぐらいの差ができてきます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 多摩地域の人口は三百万のようですね。南関東全域の人口は二千七百万、規模も約十倍近いものがあるようですが、この南関東全域の防災基地というのは、いま現在の状況では、この立川基地跡地以外にはもう入手が不可能と言っていいんでしょうか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 防災基地としての役割りを担うといたしますと、災害に対処するための自衛隊の活動ということは、いまの日本のいろいろな官庁機構の中ではこれはやむを得ないかもしれないという考え方もありますね。それは後でまた考えるとして、そのほか、いろいろ備蓄基地としての活用であるとか、医療施設の整備であるとかいうような問題がありますね。これらについてはどんな構想を持っておられるんでしょうか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 食糧の備蓄という御答弁がありましたが、たとえば医薬品の備蓄というようなものも、いまあなたのおっしゃる医療施設の整備の中には入るわけですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 それから大学の問題については、東京大学の理工科系の施設をここの中へ入れるという計画は、今度の国の案では放棄されておりますね。これは大学の理工科系の敷地としては三百三十ヘクタールですか、非常に広大な面積で、これを入れるとすると大部分取ってしまうからこれは困るというのでほかに持っていく、そのほかの大学としては東京都立大学があるけれども、これは十分、保留地が百ヘクタール以上あるのでその中に収容できると、こういう構想のようでしたね…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 都と立川、昭島両市の三者案の中には、住宅用地が大変広大に構想をされておったようですが、この点は国土庁案では民間の保有地、つまり立川基地跡地で民間にもうすでに返還された立飛企業ですか、立飛企業の所有地の中に持っていく構想と、こう聞いてよろしいですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 この立飛企業の現在の所有地は調整区域になっておりますね、現在。これを将来調整区域から脱せしめるわけでしょう。その段階で、どう言うんですか、これが無計画な利用に陥らないように、何しろ非常にあそこは面積が広大な面積ですね、あの立飛企業。三十万坪——百ヘクタールだね。これは大変な、市街化区域になった場合に地価の値上がりも大変なものでしょうし、これの活用ということが都市計画上、非常に重要なものになってきますけれども、これに対しては…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 今度は、国営公園の問題についてお尋ねしますが、これは自治体が建設をし、運営をするということになりますと、現在の自治体の財政状態では私は非常に困難であるというように考えておったんです。自治体としては全額無償で払い下げを希望しておるのに対して、国の方では、公園化する場合には面積の半分は無償だけれども、あとの半分は有償で、その半分について三分の一ですか、補助をするというような対応の仕方をとりますので、これは恐らく都営の公園にする…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 私もかつて自治体の長をいたしましたときに、百ヘクタールほどの墓地公園を取得した経験があるんですけれども、これはよほどの何といいますか、機縁がないと、なかなかそういうことが困難なようですね。ことに市街地に近いところにということはきわめて困難のようです。 ところがまあ、これは大臣にちょっと御見識を伺いたいと思うんですけれども、イギリスのロンドンの近くでは、御承知のロンドン市内にハイドパークがありますね、これが百四十二ヘクタール…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 最後に自衛隊の問題についてお尋ねをしたいんですが、この防災基地を自衛隊が利用をして自衛隊が残るという問題が、先ほどの三者案との隔たりの最たるものだというふうに言われております。ただ、南関東全域をにらんだ防災基地ということになりますと、いま災害に対処していく最大の実力部隊ということになると、これはいま現在の官僚機構の中では自衛隊しかないという現実は、これはやっぱり認めざるを得ないわけですね。しかし、それは抵抗が地元にある。ど…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○寺田熊雄君 それはいまの自衛隊法三条でありますとか、そのほかいろいろ任務規定から見てあるいは無理かもしれないけれども、しかし現実に災害出動というような規定もあって、現実の機能というものを考えると、むしろ自衛隊が現実に働いている活動で一番国民に親しまれ感謝されている活動というのは、災害に対処して国民を危急から救うということにあるわけですね、それを考えてもらいたいというその気持ちからだったわけです。 それからもう一つは、つまり鉄砲を撃った…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年度決算外二件を議題とし、総理府のうち、国土庁及び建設省と、それに関係する住宅金融公庫の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○委員長(寺田熊雄君) 他に御発言もないようですから、総理府のうち、国土庁及び建設省と、それに関係する住宅金融公庫の決算につきましては、この程度にとどめます。本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十四分散会 ————◇—————