寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に和泉照雄君を指名いたします。 ―――――――――――――
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 昭和五十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、総理府のうち、防衛庁の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) ちょっともう少し大きい声で。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十五分開会
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年度決算外二件を議題とし、総理府のうち、防衛庁の決算の審査を続けます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 六分超過していますので、簡単に。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 田中利正参考人にお尋ねをします。 いま、田中一志参考人の意見陳述とあなたの意見陳述と、多少観点も違いますし、それから結論にも異なる面があるように思うのでありますが、それぞれのお立場がありますので、私どもとして、いまどちらをよしとし、どちらをあしとするわけじゃないのですが、将来の制度の改善に資するために率直なお考えをいただきたいと思うのです。 田中利正参考人は、昭和四十一年の執行法案の成立当時における衆議院の附帯決議、これは…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 確かに、いま東京などの執行官はかなりの手数料収入を得ていらっしゃるからして、これが一般の公務員のように俸給制になった場合に、その格付けをよほど考えませんと収入減になるという、これは避けなきゃいけませんので、大変むずかしい面があることは事実だと思うのです。ことに、執行官の制度が、まあどちらかというと人にいやがられる職務内容を持っていますから、それだけに、普通の公務員と比べて、何らかそういう、いやな仕事をすることに対する手当を…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 さっき私が労働組合の結成は現行法上困難かもしれぬと言ったのですが、法律的には労働組合をつくっても一向差し支えないわけですね。警察官でもないし、刑務所の職員でもないし、消防職員でもない。現行法上あなた方が労働組合がつくれないという法律的な制限は全くないと思うのですけれども、現実の問題として、なかなか労働組合を結成するというのは困難かもしれない。しかし、親睦団体である執行官連盟というものができているということですが、そこで、い…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 国民健康保険に入っているという点が、あなた方自体につきましても、ちょっと普通の公務員とは違う点ですね。それから、もちろん恩給制度はないですね、執行官としての。その点はどうなんですか。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 いま、田中一志参考人の言われた送達業務、これは現実には代理の方がやっていらっしゃることの方が多いのじゃないかと思うのですけれども、刑事送達の場合、警視庁に送達する場合には手数料もない、旅費もない、拘置所に行く場合には、いま拘置所が大分離れているのでありますが、これは手数料はなくて旅費のみだという、そういうちょっと非近代的な労務管理といいますか、そんなものが行われているようですが、これはあなたとしても、当然廃止せらるべきか、…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 それから、いまの田中利正参考人の意見は、ちょっと田中一志参考人の意見と違うようですね。田中一志参考人の方は、刑事送達の無料制というのは不合理だという意見を持っておるようですね。その点、もう一遍田中一志参考人にその点をお尋ねしたいのと、それから、いまのいろいろな執行官の職務の遂行に当たって、現実に職員が大変その負担をかぶるというようなものがあると思うのです。たとえば、恐らく現況調査報告書の作成なんというのも、現実には執行官な…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 一昨日競売場の視察をいたしまして、不動産の買い受けの申し出をしようとする者は現行法で大体一〇%の現金による保証金を積むということが行われておるようであります。今度の改正法によりますと、六十六条で「不動産の買受けの申出をしようとする者は、最高裁判所規則で定めるところにより、執行裁判所が定める額及び方法による保証を提供しなければならない。」という規定になっておるわけでありますが、何らか現在のあり方を改めようとする意図のもとの条…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 ただ、現金をかばんに入れて持ってくるというのが非常に手間ですから、また、危険も伴うので、そこで「最高裁判所規則で定めるところにより、」というのが、そういうことに対する何らかの修正を意図したものなのでしょう。そういう点をちょっと。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 一昨日競売場の視察に参りましたときには、再競売のときには五〇%だということを執行官が告げておりましたね。これもやはりそういう趣旨は貫かれるわけでしょうか。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 これは、競売制度をスムーズに行うという観点からいたしますと、余り高額の保証を必要とするということになりますと若干障害になるおそれもありますし、さればとて、余り安くしますと、これはいたずらに競売制度をいじるにすぎない、そういう結果にもなるわけで、その辺のあんばいが非常にむずかしいのでしょうけれども、そうして結局そういう保証を積みまして、そして競買の申し出を履行しない、みずからがその入札した価額を支払わないという場合は、その保…
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 そうといたしますと、再競売の場合に五〇%もの保証金を必要とするという点、ちょっと首をひねる余地もあるようですが、これは検討するという——何もいま最高裁の民事局長が言われたことを、そのとおりにならないからといって責任を追及するわけじゃないので、安心してお答えいただきたいのですが、どういうふうに考えておられます。その再競売のときの五〇%の保証金という問題について、あなたはどういうふうに思っておられるか。
第87回 参議院 法務委員会 第5号
○寺田熊雄君 きょう御答弁になって、そしてそれと違った結果が生じたからといって、私があえてあなた方の責任を問うということはいたしませんから、この問題に関する限り。これは非常に技術的な法案だから、何やかや非常にいろいろな面を考えて結論を出さないと過ちますので、慎重によく考えてください。 それから、今度の法案によりますと、最高裁規則で定めることが非常にふえました。これはまあいいことか悪いことか、私ども実務に携わる者としては多少首を傾げる面も…