寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 昭和五十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、内閣と、総理府のうち、総理府本府、行政管理庁及び沖繩開発庁と、それに関係する沖繩振興開発金融公庫の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 質疑通告のない松浦青少年対策本部次長、田中日本学術会議事務局長、戸田公正取引委員会事務局長、永山公害等調整委員会事務局長は退席していただいて結構です。 なお、真田内閣法制局長官、伊藤国防会議事務局長、藤井人事院総裁、山本宮内庁次長、岩尾沖繩振興開発金融公庫理事長は、後刻再び御出席を願うこととして、一時退席していただいて結構です。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 行管庁の方は、資料の問題よろしいか。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十三分開会
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十年決算外二件を議題とし、内閣と、総理府のうち、総理府本府、行政管理庁及び沖繩開発庁と、それに関係する沖繩振興開発金融公庫の決算の審査を続けます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) ちょっと喜屋武君に御注意します。五分超過しておりますので、簡単にお願いします。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) 簡単に。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) よろしい、どうぞ。――それではこの問題は理事会で協議して決めることにいたします。それでよろしいですな。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(寺田熊雄君) いや、後日。 他に御発言もないようですから、内閣と、総理府のうち、総理府本府、行政管理庁及び沖繩開発庁と、それに関係する沖繩振興開発金融公庫の決算についてはこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 まず、民事局長にお尋ねをいたしますが、この民事執行法案の第五十五条、七十七条等の運用面におきまして、債務者が自己の手下あるいは懇意な暴力的な人物に依頼をいたしまして、そして差し押さえ後に不動産を占有さして執行を妨害せんとするような場合には、私どもの見解では、その債務者の委託によって不動産を占有する者は債務者の手足とか機関とかいうような見方をいたしまして、つまり、債務者と同一視してこれを排除するということが可能だと思いますが…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 次に、民事執行法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律についてお尋ねをするわけです。 第二条で民法の第三百六十八条を削除をいたしております。次に、三百八十四条第三項を削除しておるのでありますが、この点の「第三百六十八条を次のように改める。第三百六十八条 削除第三百八十四条第三項を削る。」——これは、よく条文を読んで考えれば、その趣旨が理解できないわけではありませんけれども、ここのところをわかりやすく御説明いただきたいと思…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 第二十七条の「道路運送車両法の一部を次のように改正する。」、そして「第九十七条第一項中「強制執行」の下に「及び仮差押えの執行」を加え、同項に次のただし書を加える。」、このただし書きなるものは「ただし、仮差押えの執行で最高裁判所規則で定めるものについては、地方裁判所以外の裁判所が執行裁判所として、これを管轄する。」、この「地方裁判所以外の裁判所」というのは、わかりやすく言いますと簡易裁判所の意味でしょうか。あるいは上級裁判所…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 ここで法務大臣にお尋ねをいたしたいのですが、先般来、民事執行法案につきましては、私ども不十分ではありますけれども、若干の質疑をいたしてまいりました。しかし、その不十分な質疑の中でも、法務当局の大変な御苦心と長い間の御労作といいますか、それは評価するにやぶさかではありませんけれども、やはり部分的に、運用面でどういう結果が生ずるか、果たして社会生活の実態に即応できるものかどうか、多少疑問を抱かざるを得ないような部分的な個所もな…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 それから、もう一つちょっとお耳に痛いことを申し上げるのですが、前回の委員会で、橋本委員が執行官の問題で大臣に御質問いたしましたね。大臣のお答え、いささか旧時代になじむような御答弁がございまして、まあちょっと執達吏時代の郷愁を感ぜしめるようなトーンがなきにしもあらずでありました。しかし、これは近代的な法律制度をわれわれが追求していくことになりますと、やはりいまのままの執行官制度でいいかどうか、多分に疑いなきを得ないわけであり…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 終わります。
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 私は、ただいま議題となっております民事執行法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び新自由クラブの各派共同に係る修正案を提案いたします。 まず、修正案の趣旨について御説明いたします。 原案の第五十五条は、売却のための保全処分、第七十七条は、最高価買い受け申し出人または買い受け人のための保全処分、また、第八十三条は、買い受け人のための引き渡し命令について、それぞれ規定いたしております。 これらの…
第87回 参議院 法務委員会 第6号
○寺田熊雄君 ただいまの修正案につきましては、私自身いまその提案理由の御説明を申し上げましたように、この修正案にまず賛成の立場を明らかにするものでございます。 この修正は、先般衆議院におきまして、第五十五条は削除、第七十七条は削除または修正の希望意見がございまして、政府において十分これを配慮する旨の御答弁があったものに係るわけでございます。このような経緯にかんがみてみましても、本修正は時宜を得たものではないかと考えておるわけでございます…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二月十四日、和田静夫君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君が選任されました。 また、去る二十六日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が選任されました。 また、昨二十七日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が選任されました。 ―――――――――――――
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(寺田熊雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 和泉照雄君の一時委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕