寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 これは外務省でも把握していらっしゃらぬのですか。つまり韓国では五人倉皇として追放の形で帰ってきたという質問があって、金鍾泌首相もこの五名という数は否定していない。ただ、これは通常の異動ですという答弁をしているんだけれども、五名か四名か、その点あなた方にはおわかりになりませんか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 これは役職は何でしょう。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 いまの洪性採とか白哲鉱とかという者については、入管の方では出国の記録はないでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 それでは洪性採と白哲鉱の出入国の明細は御報告いただけますか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 なお、金東雲につきましては非常に韓国の国会でも問題になっておりまして、これはKCIAとはっきり名指しはしないけれども、正常な外交官ではないという、そういう鋭い質問がなされておって、これは非常に疑わしい人物だということはわかるんだが、その中で一つ、金東雲の住所なんというのは現実に存在しない住所が届けられているということを言っていますが、これは外務省お調べになりましたか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 いやいや、どこが住所に届けられていたかということです。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 これは韓国の国会で彼の住所なんというのは現実にない住所を届けていたというようなことが論議されているんですが、これはそのうちのどれを意味するんですか、わかりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 質問がよくわからぬらしいけれども、大事な問題じゃないから、あといきます。 この金東雲については韓国の国会でもこれは正常な外交官ではないというきわめて具体的な生々しい発言があるわけですね。たとえば 私も、どうもおかしいので金東雲という者の 身元を少し調査してみました。 年齢四十七歳であるが、これがそれなりに教育をうけた正常な外交官であれば、このような暴挙はできないと考えたので調査をしてみたところ、案の定、果たして、これが正常…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 警察の方はどうです。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 これは後で私は高橋元警察庁長官を参考人としてこの委員会に喚問してもらいたいと思うんですけれども、あなた方の大先輩である高橋元警察庁長官が、これはかつて国会の論議になったけれども、警察友の会の教養講座で、KCIと言っているんだけれども、これはKCIAの間違いだろうと思うが、「KCIでないと言っておるが、KCIであることは間違いない。金東雲というのはある程度知っておったが、あのやろうがこんなことをやるとは思わなかった。逆手をと…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 何にしてもうかつな話で、これは外務省も警察庁ももう少し目を見開いて活動していただかなきゃいかぬと思うんだけれども、アメリカでははっきりともうKCIAの犯行だと、これは後でスナイダー電文に触れるけれども、見ておるし、大体韓国でもKCIAの犯罪であるということは疑いないと言って断言している議員もおるわけですね、これは国会の議事録に出ておるわけです。それを日本だけが全然把握していないというのは余りにもうかつではないかと思うが、こ…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 これは後でスナイダー報告の信憑性についてお尋ねするときにまたお話しするけれども、これは韓国の国会でこういう発言がある。参考になりますから、ちょっと読んでみますが、金国務総理に対する李宅敦議員の質問です。 国務総理はどうして、これを個人行動だといい、日本政府もそうだといってうけ入れてやるのは、いくら政治だといっても私は理解できません。これは個人行動ではないという人の主張には、このような話もでてきましょう。資金も沢山かかり、人…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 次に、今回のスナイダー報告についてお尋ねをしますが、これは前任者のハビブ大使も八月二十一日の公電で、この事件に関連して「本使は冒頭電報においてスカリ大使により示された懸念に全く同意する。本省御承知のとおり、韓国内外における不満分子に対するいやがらせにおけると同様、金大中事件においても韓国CIAが関与していることを示す新聞報道は基本的に正しい。」こういう電文を国務長官にしておるわけですね。これはやはり一国を代表する大使がその…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 私のお尋ねしたのは、これはもう当然大使の公の職務の一環として行ったものでしょうとお尋ねしている。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 事実関係を聞いているんじゃない。電文を打ったことは大使の職務の遂行だろうと言って伺っている。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 この証拠能力につきまして、大変いろいろまたけちをつけるような発言が政府筋から流されておるので、特にお尋ねしたわけです。 これは伝聞であるというようなことを言って証拠価値を減殺しようとする試みがありますけれども、こういう公文書は日本の刑事訴訟法でも証拠能力を認められておるわけですね。これは専門家の審議官がいらっしゃるから、これは刑事訴訟法の証拠能力の規定のどの条文に該当しますか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 それで、証拠物たる書面として、証拠能力は認められるでしょう。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 いまも外務省が答弁なさったように、これは大使の業務の遂行として行ったものですということですからして、成立それ自体には何ら争いがないわけです。いかがですか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 ですから、これははっきりと大使の通常の業務の公の行為としてなされたということは外務省が認めていられるんですからして、これはもう明らかに証拠能力を持つわけで、これを何か証拠価値にけちをつけようとすることは非常におかしいんで特にお尋ねしたわけです。 条文的にはどの証拠に該当しますか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○寺田熊雄君 三百二十三条の二号か三号かということですよ。