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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 この法案の施行日を一応あなた方はことしの十月一日としておられますね。そうすると、五十三年、五十四年、五十五年と二カ年間で一七%上がる、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 なるほどね。 〔理事宮崎正義君退席、委員長着席〕 そうすると、結局現在の国民負担というか、まあその貼用すべき印紙あるいは裁判所に支払うべき印紙額と、そういうものを現行よりも結局一七・一%上げていると、こういうことですね。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 その一七%上げたというのは、昭和四十六年に現行制度ができてから結局九年の年月が経過しておる、その九年間に結局一七・一%上げたことになると、こう理解してよろしいな。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 わかったようなわからないような。その一七%のアップになりますと、あなたが言われるのをもう少し、どういう計算で一七%になるのかちょっと説明していただきたい。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 大体それでよくわかったけれども、あなたはこういう値上げによって、先ほど日弁連の司法制度調査会の委員長が言われたような、国民の訴権の行使が阻害されると、マイナスの影響を受けるというようなおそれはないと、そう確信しておられますか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 それから私どもが、これは民事局長等に対して、こういう法案によって一番影響をこうむるのは弁護士である、重大な利害関係を持っておるのは弁護士である、したがって、十分日弁連と意見を交わし、その意見を聞き、それを尊重して法案を決定するようにということをるるお話をしておったわけですね。それは民事局長などの担当官もよくわかりましたということでありましたけれども、先ほど日弁連の司法制度調査会の委員長のお話によりますと、十分日弁連の意見を…

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 国民の権利義務に大きな影響を与える仮処分あるいは仮差し押さえというようなものが、現行の手数料ではちょっと安いんじゃないかというような点も確かにないではないですね。それから不動産の強制競売が五百円というのはちょっと安いんじゃないかと確かに考えられないではない。この不動産の強制競売あるいは抵当権の実行としての競売申し立て、債権の差し押さえ命令の申し立て、これは従来五百円であったものを三千円という六倍になっていますね。それから破…

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 なるほど、そういう御説明も全く理解できないわけではないので、それなりの妥当性というものを持っておると、私どもも評価しないわけではない。しかし、ところで、先ほど日弁連の参考人が意見を述べられました無産者あるいは貧困者が訴権を行使するに当たって障害となるこの訴訟費用額、その問題をまあ救済をしていく方法としては訴訟救助があると、また弁護士会の方でいろいろと努力をしておられる面で法律救助の問題があると。この方面についてはまず最高裁…

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 あなたのお立場でこの訴訟費用救助の制度というものは円滑に行われておるんでしょうかね。それともまだ余りこれを活用をしておる国民というのは少ないのか。また申し立てがどの程度あって、何%ぐらいが救助を認められているのか、却下されるものがどの程度あるのかと、そういう点はいかがでしょうか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 これは国民が訴訟費用救助制度というものをどの程度利用し、それがどの程度生かされているかという点、われわれが見る上で参考になりますので、これはあなた方お仕事の中で、やはりいますぐというわけじゃありませんが、もし調べられるものでしたら、やや詳しく調べていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○寺田熊雄君 あと二十分の質問時間を残すためには、あと五分しか質問時間がないわけですけれども、最後に、法律扶助の制度というものがどの程度利用されているのか、これは法務省ではどの局が所管をしておられるのかよくわからないけれども、法律扶助制度の利用状況、それが法務省としてはどの程度法律扶助制度を援助しておられるのか、そういうことがわかりましたら、ちょっと説明していただきたいと思います。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 裁判所職員定員法一部改正法の問題についてお尋ねをしますが、これは法務省からいただいたこの法案の関係資料二十一ページ、それから二十二ページ、二十三ページ、二十五ページ、これいずれも大変われわれの参考になる表が出ておりますが、ただ、「その他」というのがありますね。この「その他」というのはかなり数が多いので、これは大体どういうものか、一応御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 最近郵便物に対する税関の検査、これが憲法二十一条の二項の検閲に当たるかどうか、また税関長の処分が行政訴訟の対象になるかというようなことに関連いたしまして、裁判所がかなり注目すべき判決を出しております。たしか昨年の暮れに、最高裁で税関長の郵便物に対する処分の通知が、これ行政処分として行政訴訟の対象となるという判例が出たように思いますが、それを受けたのか最近札幌の地裁で注目すべき判決がありましたが、これについて最高裁の刑事局長…

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 いまの審議官のおっしゃった関税定率法の改正案を提案したいというのは、今国会にですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 それから、法務省の訟務局長がわりあいに抽象的な答弁をなさったけれども、そうするとあなた方は、定率法の二十一条第三項の税関長の通知、これは行政処分であると。抗告訴訟の対象となる行政処分であるという点は、最高裁の判決に従ってそういう主張を裁判でなさったわけでしょう。ただ、これが憲法第二十一条第二項に言う検閲に当たるかどうかという主張については、あなた方はどういう主張をいままで展開してこられたのですか。この二点。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そうすると、いまの税関長の処分が検閲には当たらないという主張は、これからもあなた方は維持していくつもりですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 しかし、控訴の期間が当然十四日という限られた期間だから、この十四日以内に結論出さなきゃいかぬでしょう。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 そしてもしも関税定率法第二十一条のこうした税関長の処分が許されないということになりますと、これはやはりそれなりに税関の方では十分対応ができるわけですか。別段差し支えないのだろうか、それとも税関行政としては困るのだろうか。その辺はどうなんでしょう、ちょっとお伺いしたいけれども。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 それじゃ、審議官結構ですから。 次に、この公職選挙法の第百三十八条の戸別訪問禁止の規定ですね。この規定がやはり憲法に言う表現の自由あるいは政治活動の自由等の規定に違反する違憲の規定であるという判決が出ておりますね、たくさん。これはいままでにどのくらい裁判官がそうした判決をしているのか、ちょっとこれは一応御説明願えますか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 一方最高裁判所の方では、小法廷、大法廷ともにこれを違憲とする上告を棄却して合憲の趣旨を明らかにしておるようですね、これは間違いないですか。