寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 説明しておるとすると、それは刑事局長……。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうすると、刑事局長に聞かなければいかぬということになるんでね。 大臣にお伺いしますが、いま金丸国対委員長が法務当局から事実関係を聞いた結果、事実関係は明白でなかったということを言っているようですけれども、法務省の方からK・ハマダと浜田幸一が同一人であるとかないとか、そういうはっきりとした見解の表明というのは法務当局から自民党の国対委員長の方に説明をしておられるんですか、おられないんですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 自民党の国対と法務省当局との間のパイプというのは、やっぱりあることはあるんですか、それとも全くないんですか、どちらですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 ちょっと大臣、大変失礼ですが、よくわからないんですが、法務省の方が自民党の国対に対して説明しておることはあるかもしれないという肯定をなさったわけですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 課長は、この問題の担当課長であるというふうに私の方では政府委員から報告を受けているんだけれども、担当の課長が果たして自民党に対して浜田幸一とK・ハマダとが同一であるとかないとか、そういうふうなことについて正式に意見を聴取されたことがあるかどうかということは、あなたにはわからないとおっしゃるのか、そういうことはないと言うのか、どちらですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうしますと、特に自民党の国対から法務省に対して、刑事局に対してK・ハマダと浜田幸一が同一なのか同一でないのかという、突き詰めた質問を受けたわけじゃないと、こういうふうに理解していいわけですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうすると、かなり金丸氏の主観的な判断ということにわれわれは受けとめざるを得ないわけですけれども、それより前にさかのぼってあなた方担当のお方は、これはK・ハマダと浜田幸一とが同一かどうかという点はちゃんと知っていらっしゃるのか、知っとってやはりいろんな政治的な配慮から見ざる聞かざる言わざるという三ざる主義をとっていらっしゃるのか、それとも本当に知らないのか、それはどちらなんですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうすると、一に問題が裁判に係属しておる刑事事件だから、その刑事事件の審理に影響を与えるようなことはあなた方としてはまあしたくないし、できないと、そういういわば司法の擁護者としての立場を貫いていらっしゃるというだけであって、浜田幸一なる者とK・ハマダとが同一か同一でないかという、その点の事実についてはもう自分としてはちゃんと理解しているというか知っている。知っているけれども職務上それは言えないんだと、そういうふうに理解して…
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それはまあそうでしょう。検察庁がやっていらっしゃるので、まあ横から聞いて知っていることは知っているというふうに理解してよろしいな。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それはまあ大体知っているんだろうけれども……。この間刑事局長に私お尋ねしましてね、K・ハマダという人間が実在の人間か架空の人間かと言って質問したら、刑事局長が結局結論としては架空ではないんです、架空でないということは実在なんですと、そう言って答えたわけだ。実在の人間だということになると、浜田氏がラスベガスに行っておると、そして賭博したことを認めておると、それとK・ハマダが実在だということになりますと、それから浜田氏自身は責…
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それじゃ、あなたも刑事局長と同じようにK・ハマダが実在の人間だということは、これはお認めになる。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 あなた方がいろいろぼかされるから、私どもはやっぱりそうぼかされたら困るからお尋ねするわけだけれどもね。つまり、ラスベガスで賭博をした人間が、そして小佐野が代払いした人間が浜田幸一氏であるか、それとも別人のK・ハマダであるかというその問題で、国民は皆同一と思っているんだけれども、あなた方がはっきりさせないものだから、それでまあこういう国民の常識とやや離れた質問になっちゃうんだけれども、あなた方のいままでの調べられたところでは…
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それはこの間も当委員会で話が出たのですよ。つまり、竹中工務店の重役の大橋賢治氏が証言をした。そのときに浜田幸一氏も一緒に行ったと。それは四十八年の十一月三日でしょう。そのことを言っているわけですね。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そのときに、二十万ドルをK・ハマダの賭博による債務、あなたは賭博という事実は記載してないとおっしゃるけれども、それを代払いしたと、そういうあなた方の、検察官の御主張が冒頭陳述で述べられておりますね。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから、債務発生の時点は四十七年の十二月だという——四十七年の十月だったか、これは前、刑事局長が言われたのですが、もっと正確な日時があなたの方で把握できますか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 これは前回の法務委員会ではっきり刑事局長が述べたのですよ。あなたは御存じないですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それではあなたは結構です。また次回にさらに刑事局長にお尋ねするから。 民事訴訟費用法等の改正についてお尋ねをします。 訴訟費用というのも公共料金の一種でありますね。その点は担当の部長はお認めになりますか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 したがって、ことしは大変諸物価が上がる年であるので公共料金は極力値上げを抑制しなければいけないと。そういう極力抑制いたしますというのは大平総理、それから正示経企庁長官など異口同音におっしゃっておられるわけであります。そういう点は今回のこの改正について法務当局としてはやはり考慮に入れておられたのですか。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 考慮に入れられましてどういうふうにその趣旨をあなた方は法改正に組み入れたと言われるのか。頭には入れていたけれども今回の改正には余り取り入れなかったとおっしゃるのか、いやこういうふうに考えましたよと言われるのか、その点具体的にどうでしょう。
第91回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 そうすると、今回の値上げが全体としては一七%と言われるのは、国家のこういう訴訟費用による収入額の全体をあなた方が予想だけれどもそろばんを入れられて、それと、基準となる収入額といいますか、それは何年度を基準になさったのですか、一七%というのは。何年度に比べて今度のあれが一七%と言われるのか、その辺よく説明してください。