寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうすると、保釈の申請があったかなかったかを知らないわけですか、刑事局長は。報告を受けてないわけですか。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは調べればすぐわかることですから、調べてください。調べて返事をしていただきたいですよ。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 普通の場合は、弁護人としましては起訴がありますと保釈の申請をするのが当然ですが、恐らくこれは保釈請求が却下されたんだろうと思わざるを得ないですね。まあ、これは調べた後で結構ですが、これがこのように長い勾留になっておるというのは、政官界工作、それに対するやはり調べが続いておるとわれわれ考えてもいいわけですが、この点はやはり警察の方でも佐藤を現在なお取り調べ中なんでしょうか。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 じゃ、問い合わしてください。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 これは、検察庁の方もやはり佐藤の取り調べは続行なさっておられるんでしょうね。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 刑事局長が言われるように、確かにこれは余罪取り調べということで勾留をするわけにいかぬから、一応勾留を継続する理由としては、罪証隠滅のおそれがあるということに、この事件の場合は形式上はなるわけでしょうね。それはよくわかるけれども、しかし現実にはやはりこれを取り調べているというふうに捜査の実情からわれわれは判断せざるを得ないわけで、これはまあそういうことがあり得るというふうに刑事局長非常に巧妙にぼかしておっしゃったけれども、こ…
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 捜査も前進しておるということだし、政官界工作も決してあきらめたわけではなくして、捜査を継続するという決意が述べられたし、佐藤陽一について、その点についてなお事情を聞いておるということでありますから、大体私どもとしてはそれで結構だと思いますが、しかし、国民全部がやはりこの事件は単純な業務上横領にとどまらず、政官界工作にまで捜査の手が伸びるということを期待をしておりますし、これはやはりそういう意気込みでひとつ捜査に当たっていた…
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 結構です。保釈の請求は出ていないというのは、やはり保釈の請求をしても余罪取り調べで却下になるということが弁護人にわかっているから、それで保釈の請求をしないんでしょうが、大体いまお二方の御答弁で結構です。 じゃ、警察の方はこれで結構ですから……。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 それじゃ、ちょっと待ってください。それまた伺って……。 これは刑事局長にお尋ねをしなきゃいかぬことですが、 〔委員長退席、理事宮崎正義君着席〕 これは刑事訴訟法の三十九条弁護人の被疑者、被告人に対する接見交通権ですね。まあこれは秘密で交通するので秘密交通権とも言われますが、この接見交通権の運用につきまして、しばしば弁護人と検察官との間、あるいは警察官との間にトラブルが起きるのであります。そして、刑事訴訟法のこれは八十一条で…
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうすると、それは局長、個々のケースケースによって、ケース・バイ・ケースで検察官がその都度警察官に連絡をしてやらしているということですか。それとも一般的にそういう指定書を発行すると、その指定書を出した場合にだけ面会をさせろという一般的な指揮か何かがなされているのか、その点ちょっと明らかにしてほしいのです。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 じゃ、課長結構ですから……。 局長、やはり一般的なことを決めておかないといけないので警察庁との間にそういうふうな一般的な連絡をしているというのは、これはいつの時点でそういうことをなさったんでしょうか。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 いや、その部内で一般的にそういうふうにしようということを決めたとおっしゃるから、それはいつの時点でそういうことを決められたんですか。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 部内の事務規程でお決めになったんですね。その事務規程というのは秘密のものですか。秘密でなければ明らかにしていただきたいと思うんです。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 それでは、差し支えないようでしたらそれをひとつ委員会に出してもらえますか。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 いや、それでわかるんです。というのは、私ども検察庁からその指定をもらいますとちゃんと印刷してあるからね。ああこれはやはり法務省の方なりあるいは最高検察庁なりがちゃんと書式を決めて印刷をして各検察庁に配付したものだなということが一見明瞭なんですね。それはわかりました。 これは検察官としてはどうなんですか。たとえばそういう指定書を持っていかないで、警察官が検事に諮らずに、警察官の処置として独自に日時や場所を指定しても、それは構…
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 刑事局長、ちょっとよくわからないんですが、つまり検察庁の方でそういうふうに決めて、そして警察に連絡してやってもらっているというんでしょう。しかし、法規上は司法警察官といえども日時、場所の指定権はあるんだと。だけれども、そういう場合にはやはり検察庁の指定に従ってもらった方がいい、警察が独自に指定しない方がいいと、そういうことなんですということですか。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 その抽象論はわかるんだけれども、検察官の指定書を出してそれによってわれわれ面会しますね。しかし、そういうことをせずに警察へ行って警察に会わせろとこう言って、警察官がそれじゃ何日の何時に来てください、こう言って会ってもそれは構わないのかどうか。警察官がこの三十九条三項に従って日時、場所を指定しても、それで差し支えないかどうかとお伺いしているわけです。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 どうもはっきりしないけれども、局長の言わんと欲するところは、やはりそういう場合には検察官の指定に一元的に取りまとめて行使することが望ましいと、そう言われるわけですね。
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そしてこの司法警察員が接見の日時、場所を指定することがあり得るわけですね。いま刑事局長は、一般的な接見が禁止された場合、この指定する場合は検察官が一元的にその指定を行った方が望ましいとあなたは言われたけれども、そうでない一般的な場合ですよ、司法警察員も日時、場所を指定できるわけだけれども、その指定できる司法警察員というのはどういう職にある者だろうか。実は判例でこれは何か捜査主任官とか捜査主任官補佐とか、そういう者は指定権が…
第91回 参議院 法務委員会 第7号
○寺田熊雄君 そうすると、あなたも御存じでしょう、最高裁判所昭和四十九年(オ)の第一〇八八号、この判決によりますと、「当該被疑事件は、枚岡署に置かれた捜査本部が統一的に捜査を指揮し、内部的には、捜査本部の捜査主任官高井及びこれを補佐する宮里が接見の日時等についての指定権を与えられていて、布施署において浜口の取調べを担当していた友田にはこれが制限されていたというのであるから、」という判旨があるわけですね。そうすると法律的には、犯罪の捜査に…