寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 とても来年の通常国会、これは無理ですか。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 矯正局長、結構です。 保護局長にお尋ねしますが、消えてはあらわれ、あらわれては消えるのが平沢貞通氏の特赦といいますか、減刑といいますか、この問題ですね。これは特赦と言い、減刑と言う人がある。これは一体どっちなんだろうか。それから申請は二つに分かれているんだろうか、そして中央更生保護審査会の審査状態は一体どうなっているのか、ちょっと御報告願いたい。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 保護局長、結構です。 民事局長にお尋ねしますけれども、商法改正はいまちょっと非常にホットな論争を巻き起こしておるんですが、それは、一番最近には、日本税理士会が会計監査人の要監査法人の幅を広げるという点について非常な抵抗を示していることですね。 それからもう一つは、株式会社の会計経理等の公開の問題ですね。ことに政治献金や総会屋対策の費用、これを公表させようといういわゆるディスクロージャーの問題、これに対して財界が非常な抵抗を…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 経緯はよくわかりましたけれども、いまお尋ねしました政治献金や総会対策費の公表の問題、公開の問題ですね。これは財界がきわめて激しい抵抗を示しておるということなんですが、これは十分説得してあなた方が理想を実現するお見込みがありますか。その点をお伺いします。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 法務大臣、つまり会社が、いろいろいま法人の政治献金の制度をなくしてしまおう、個人献金に限ろうというような強い流れがありますね、そういう動きが。ただ、ひそかに献金をして、それが全然社会の耳目に触れないというのはいかにも隠微なもので、もっとこれが正しいものならば公明正大にやってもいいんじゃないかと私は思うのですが、会社の政治献金であるとか、もう一つは総会屋が跳梁して、株主総会なんというのは総会屋の思うとおりに動いていく。これを…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 ひとつこれは民事局長も、財界の強い圧力につぶれないように理想を追求してもらいたい。これは鞭撻の意味だけれども、がんばっていただきたい。 それから、最近ちょっと問題になっている国際離婚条約の批准の問題がありますね。これはまだ全然方針を決めていないというふうな報道をされておりますが、大体しかし、これは批准の方向に持っていくつもりなのか、まだ全く白紙なのか、その辺はどうです。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 まだ全然白紙だということですか。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 民事局長、結構です。これは時間がないので、後で別な機会にまた詳しく伺いますから。 入管局長、大変お待たせしましたが、いま私ども、韓民統の問題が金大中裁判で非常に関連がありますので、韓民統の方のいろいろ発起宣言であるとか規約であるとかいうものを取り寄せて調べてみますというと、結局この韓民統というものの目的は、独裁的な政権というものを倒して民主的な政権を樹立しようということであって、別段これが何らかの違法な目的を追求するもので…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 これは法務大臣、韓民統の性格というものをよくお調べになりまして、つまり、民主的な政権を打ち立てたいというのがたまたま反国家団体というふうに韓国の独裁政権に認定されてしまった、そしてそれに関与したということで金大中氏が死刑の判決を受けた、それが不当じゃないかということで国際的な世論を高めたいということですからね。私はなぜ法務大臣にそのことをお話しするかというと、法務大臣は人権を守るということではこれは閣内におけるそのことに関…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 これは委員長にお願いするんですが、結局、韓民統の性格というものが金大中裁判の死刑判決のやっぱり基礎になっているんですね。それからいまの問題もあります。これはだから法務委員会がやはり韓民統の責任者をこの委員会に呼んで、証人なり参考人として、韓民統の目的であるとか性格であるとか、その立場であるとか、そういうものを十分これは聴取する必要があると私は思います。そういう意味で、ぜひ韓民統の責任者を法務委員会に参考人——できれば証人と…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○寺田熊雄君 以上で終わります。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 法務大臣に憲法上の問題でお尋ねをいたしますけれども、ちょっと外務省の所管局長が外務委員会の方に出席しなきゃならぬ都合がありますので、先に金大中問題の方を質問いたしますから、御了承いただきたいと思います。 金大中氏の軍法会議の裁判でありますが、これは起訴状が日本の国内における韓民統とのかかわりを記載している部分、これは背景説明である、訴因のなる部分は算用数字の「1、2、3」と記載してあるようなそういう部分を指すという説明を、…
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 委員長、きょうは官房長官をと言ったところが、官房長官はいろんな都合で出られないが外務省のアジア局長をかわりに出席させるからというので、官房長官の 欠席を了承したんですが……。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 ところが、日本の刑事訴訟法では確かに訴因なる概念がはっきりと規定されておるわけだけれども、韓国の軍法会議法はもちろんのこと、刑事訴訟法を見てみても訴因というような規定は全くないし、どうしてそういう説明が出てくるのか、その点は外務省としてはどういうふうに理解しておられますか。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 後からもいろいろとお尋ねするけれども、すべて韓国側の説明をうのみにしてしまって、その説明が果たして韓国の法令に合致しているか、それが合理的であるかというようなことは全く吟味せずに無条件で受け入れるということは、問題があるんじゃありませんか。この点いかがです。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 これは後でまたさらにお尋ねすることにして、軍法会議の判決文が得られないということ、これは非常に不思議なわけで、判決は公開の法廷で行うということ、これは韓国の刑事訴訟法でも軍法会議法でも不動の原理だと思いますが、これはいかがですか。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 それでは、確かに韓国憲法の二十四条の三項というので、「すべての国民は迅速な裁判を受ける権利を保有する。刑事被告人は相当な理由がないかぎりとどこおりなく公開裁判を受ける権利を保有する。」これは、たとえば著しく風紀を害するというようなこと、あるいは著しく安寧秩序を害するというようなことがない限り裁判は公開されるということは、もう各国いずれも自主主義国家の大原則になっておりますね。 あなたはいま、裁判の公開ということは判決文の公…
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 それは、公開された法廷で言い渡されるということは、これは結局、あまねく国民にその内容が明らかにされるということでしょう。判決文そのものが第三者に手交されるとか手交されないとかいうそういう技術的なことでなくして、判決の内容があまねく国民に明らかにされるという、そういうことなんでしょう。この点いかがですか。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 刑事局長、いかがです。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○寺田熊雄君 したがって、それは何ら秘密にせらるべきものではないわけですよ、アジア局長ね。ですから、どうして秘密にせらるべきものでないものが——私は、判決の原本をあなた方が手に入れろというようなことを要求しているわけじゃない。原本は、それは裁判所に置くんでしょう。しかし、そのリコピーを、秘密文書でないものの写しをあなた方が入手されるということに、どこに支障があるんでしょう。いかがですか。