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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 これは医師が正当な業務行為としておなかを切ったのか、それとも切る必要がないのに切っちゃって内臓を摘出したのか、この問題をやっぱり決定するかぎになるのは、摘出する必要性が医学的にあったかどうかということになりますと、本当に手術を必要とする病根がその臓器にあったかどうかということになると、どうしても鑑定になりますね、これは専門家の。その鑑定の材料としてはカルテもありましょう、それから臓器もありましょう、あるいはビデオを撮ってい…

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 ちょっといまの部長の最後のところ聞こえなかったんですが、いつごろまでにその鑑定の結果があなた方に得られるというんですか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 この問題に関連をいたしまして、私は医師法の規定をずっと見ますと、医師にあらざる者が医師の職務を行ったという医師法違反が、この医師法の罰則の体系の中では最高に重いのですが、その最高に重い法定刑にしてなおかつ懲役二年以下、罰金二万円以下という法定刑であります。これはあれだけのたくさんの方々を悲嘆のどん底に陥れた、重大な法益を侵害した、そういう重大な結果をもたらす犯罪の法定刑としては軽きに失するのではないかと私どもは考える。この…

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 これは所管の局長はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 これは法務省としてはどうお考えですか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 これは警察庁はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 結局大臣、戻り戻ってあなたの方へまた来ましたが、つまり国民はあんな悪しことをして二年かという、健全な国民感情といいますか、そういうものからいいますとそうなりますわね。私ども見ましたら、弁護士法違反についてもやはり懲役二年以下、罰金が五万円以下になっていますがね。たしかそのほかの税理士法でありますか、大体懲役二年以下、罰金五万円以下だと思いますが、罰金がちょっと医師だけが軽くなっているのはどういうわけかわからぬけれども、しか…

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 大臣しつこいようですが、いま北野の処罰をどうするかということも一つの問題ですが、法定刑として再検討の余地はないかということをお尋ねしているわけです。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 いまの医療費の問題が、これは国民的なやはり課題の一つであります。そしていままでは薬づけの医療ということで、いまの薬づけの医療を何とかしないと、医療費の高騰が毎年毎年これは大変なことになるぞということを、識者が指摘をしているわけであります。ところが最近は、この薬づけ医療にかわりまして、ポスト薬と。何かと言うとこれは検査である。これが富士見病院にいかんなくあらわれたわけでありますが、やたらに必要がない検査をして医療費をかせぐと…

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○寺田熊雄君 出来高払い制を廃止して他の方式に変えると、これは大変革命的なことでなかなかむずかしいでしょうけれども、よく言われますように、出来高払い制ですと、これは人間の利己心からして、必然に乱検査、またお薬の乱用ということが生ぜざるを得ない。だから、あなた方が出来高払い制をやめるわけには相ならぬというのであれば、いまあなたのおっしゃったように、どうしたらその弊害を改めることができるかという、何かやっぱり具体的な方策をお立てになって、そ…

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 民事執行法の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 民事執行法がことしの十月一日から施行されました。強制執行の申し立てをしたのが十月一日以前ですと旧法が適用されますので、不動産関係はまだ余り実例がないようでありますが、動産関係はもうぼちぼち強制執行事件が現実に行われております。 その実施状況を見てみますと、かなり混乱があるように思われますのは、私が直接聞知しましたのは、百二十一条の「(差押禁止動産)」、第一号の「債務者…

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 質問時間に制限があるから、簡にして要を得た答弁をしてもらいたい。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 そうすると、いろいろあなたも十分近く答弁をなさったが、結論を言うと、そういうものはすべて執行官の裁量にゆだねられておって各地で取り扱いが違っていてもいたし方ないと、こういう結論かね、結論は。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 どうもわからぬね。あなた御自身の答弁でも、各地で差異があるということは認めておられるようだね。それでいて、統一しているというのはどういうわけかね。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 じゃ、端的にお答えいただきたいのだけれども、たとえばテレビとか電気冷蔵庫とか、それから電気洗たく機というようなものは、もう近代的な市民生活にとって欠くことのできないものと認めていらっしゃるのか、それともそうじゃないと言うのか、結論を言うていただきたい。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 それは差し押さえ禁止物に当たらない。そうすると、非常に人情家で近代的なセンスを持った執行官が、これは差し押さえ不能であると言って差し押さえせずに帰ってくることはどういうことです。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 結論としては、それは執行官の裁量にゆだねられているということになりますね。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 どうもはっきりしないね。ただ、こういう問題であんまり時間が長くかかってはほかの質問ができなくなるから、いまのは余り深追いはしないけれども、結局、法律的な解釈としては、これは差し押さえ禁止物件に当たらない。しかし、地方の実情によっては押さえないこともあるようである。それは執行官の裁量にゆだねられておって、別段それをとがめ立てするつもりはない、こういう結論だと伺ってよろしいか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 あなたはほかにお仕事がおありのようですから、出てよろしい。 それから、最高裁の人事局長がおいでのようですが、このごろ安川判事、水沼判事ということで、最高裁の長官も大変責任を感じられて、この間、高裁長官を呼ばれて厳しい訓示をされたようですね。だから、水沼判事の辞任を認めたということは、私も大変よかったと思うんですね。大トラ判事とか暴力判事とかというようなことを書き立てられておるのだから、その人が現実に刑事裁判をするといったっ…

日本社会党1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○寺田熊雄君 結局、こういう裁判官の不祥事を将来再発させないという決意を長官以下お持ちのようですが、一言で言いますと、どうしたらいいというおつもりなんでしょうか。簡にして要を得たことで御答弁いただきたいと思います。