寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○寺田熊雄君 時間ですから、この程度で。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 筑波学園都市の問題についてお尋ねをいたします。 筑波学園都市は、日本の国土利用の見地から、かなり私は重要な地位を占めるのではないかと考えております。それが教育大学を初め、関係機関の移転がすでに完了を見たようであります。これら移転を完了いたしました諸機関の跡地の処分が、どういう扱いを受けるかということで、わが国の、ことに東京における防災問題の解決にかなりこれは影響があるように思います。すでに移転を見ました国家機関が四十三、民…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 いま大臣が御引用になりました、国有財産中央審議会の答申書を見ますというと、確かに大臣のおっしゃるようなものがありますけれども、また反面「大規模都市に真にふさわしく、かつ、緊要性の認められる都市施設及び文化施設等にも転用を図る。」というような点もうかがわれるわけであります。 それから、きょうの参議院公報を見ますというと、この跡地の払い下げの請願もあるようであります。そういうことになりますと、政治力が働いて、こういう跡地がまた…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 実は、私がこういうことを心配しますのは、この間サンシャインビルを見に行ったんですが、何であの過密な場所にわれわれが見て不要だと考えられる施設を設けたのか。ああいう過密のところこそ、巣鴨刑務所跡地を防災の公園等に利用すべきではなかったかと考えるわけでありますが、ああいう過ちが二度と繰り返されないようにという、そういう気持ちを込めてきょうお尋ねをしているわけでありますが、この問題に関する大蔵省のお考えを伺いたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 いま長官や理財局次長の御答弁は、いずれも私どもの意にかなうものでありますけれども、長官のこれは時代ではないのでありますけれども、どうしてあの巣鴨刑務所跡地にあんな過密をさらに助長をするようなものを建てたのか。これについては理財局次長はどう考えていらっしゃるのか。こういう跡地の利用の問題は、もう二度と来ない、防災のために活用するもう最後のチャンスであると思います。それから将来は早稲田大学の所沢移転などというものもひょっとする…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 これに対して国土庁の方では何らの異議も差しはさまなかったのでしょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 やはり防災のために空間を設けるという、そういう趣旨が失われてしまうわけですよ。この国有財産の審議会の答申と真っ正面から私は抵触すると思うのですね。なるほどいろいろの方面から都市施設や、文化施設をつくってほしいという要望はあるでしょう。それから、購買力をそそるようないろんな商店が入りたいというような要望も政治家を通じてあると思う。それはやっぱしあなた方が思い切って排除していただかなければいけないのです。二度とああいうむだな施…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 長官の御答弁は私大変高く評価するものですが、次長の方は、都市計画というのは何か施設をつくることが都市計画じゃないですよ。空閑地をつくったり、公園をつくったりすることが都市計画の非常に重要な部分で、あなたは施設をつくることが都市計画の整合性だなんて、そうじゃない。あそこへ行ってごらんなさい、どこに空閑地があります。ないでしょう。過密を助長する。だから、都市計画なんというものを何か施設をつくることが都市計画だと思っちゃいけませ…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 いまの地価の値上がりが需給ギャップにあるのだと、投機によるものではない。それはそれなりに私も承りますけれども、その需給ギャップを解消して、供給を促進するために、具体的にどういう手だてをあなた方が講じられようとするのか。いまいろいろ税制の問題その他について論議がありますね。ですから、具体的なあなた方の手法をお伺いしたいわけです。抽象的なことは要りません。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 最近、毎日新聞ですか、飯田久一郎さんという人が非常におもしろい意見をいつも吐くので、私ども興味を持って見たのですが、「なぜ宅地の供給が進まないか。土地を持っているのが経済的に絶対有利だからです。地価上昇率が預金金利を上回る二ケタをつづけている限り、この土地信仰は揺るがない。これをつきくずすには地価を下げる状況をつくり出さねばなりません。それにもう一つの問題点は土地譲渡、土地保有の税金が安いこと。その税金をさらに軽くするとい…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 これは主税局の方はどうですかな。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 それじゃ、建設大臣、御健康がすぐれないようでございますので、長島の架橋の問題だけお尋ねして、どうぞ御退席いただいてと思いますが、これは長島愛生園、光明園患者一同の多年の悲願であったわけでありますが、これは園田厚生大臣におかれて、建設大臣と十分協議の上で、その実現を図りたいと、強い決意を表明されておるわけでありますが、私どもといたしましても、建設大臣がこの方面において、恵まれない方方のために、あなたのヒューマニズムといいます…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 時間がございませんので、いまの土地問題もこの程度にさしていただいて、次は地震防災対策に移りたいと思いますが、これは東京周辺の直下型地震対策というのは適切に行われておるのかどうか。大変その道の学者などの批判は厳しいようであります。高密度、高精度の観測というものができない、できていないということを公然とおっしゃっておられるわけであります。また、先ほど公共用地の避難場所への利用の問題でお尋ねをいたしましたように、避難場所の確保も…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 実はそういう抽象論をお伺いしようとしたのではないので、たとえば、警察庁にはこの都心に対する車両の乗り入れを制限する問題、これは美濃部さんが都知事の時代、構想を打ち出されて実現できなかったですね。そういう問題についてはどう考えておられるのか、そういう点伺いたかったんです。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 かつてワシントン・DCでそういことをやったことがあるんじゃないんですかね。私どもいまから二十年近く前に行ったときにそういうことを経験したことがあるんです。ですから、防災対策としてもそういうことは考えてもいいんじゃないかと思うんですね。これは三十五分しか私の持ち時間ないので、この程度にとどめておきます。まあ研究してください。 それから、静岡の地下街の爆発事故ですね、あれは何かビルの地下を相互に結びつけただけのものにしかすぎな…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 結局全国みな駅のところへ地下街ができていくんじゃないですかね。交通だけじゃなくて、大変購買力をそそるような商店街だとか、食堂などが櫛比するんですよね。だから、あなたの言うように交通だけの問題じゃないんです、これはね。だから、これは相当通達の趣旨を厳密に適用してもらいたい。これは時間がないので、きょうは残念だけど、この程度にしておきます。 それから、この静岡の火災事故に関して、県と市がガス事業に対する保安上の規制、監督権を持…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 じゃ、まあそれはきょうはそれだけに承っておいて、この問題は終わります。 それから、住宅問題についてもいろいろとお尋ねしたいんだけれども、時間の関係があるので、きょうは、日本住宅公団の方で、財政投融資資金の繰り越しや、不用額が非常に出ておるけれども、五十二、五十三、五十四もこれは十一月末まででは、八千八百八十八億の計画の中で、二千六百九億しか消化してないというような状態がありましたが、これはどういうことなのか、総裁の方で説明…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 住宅公団の方では、相当の空き家を抱えておられるようでありますが、この一つの原因としては、やはり遠隔地にあるということ、交通が不便だということのようでありますが、宅地開発公団と来年は合併なさるということでありますが、宅地開発公団の方は交通事業を営めると、合併した暁には、その統合した公団はやはり交通事業を営めるということになるんでしょうね。その場合はどうです、思い切って遠隔地のところは、公団自体がバス事業を行って、その遠隔地な…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 地域全体と言うけれども、最近行われる団地というのは優にその周辺の町村を集めたよりも大きな市街地を形成するし、かつ人口的にも周辺の町村をしのぐような大きいものがあるので、簡単にそう団地だけの住民というふうに切ってしまうわけにいかないですね。 それから、やはり現実に民間のバスでは賄えないものだから、そこでそういう弊害が起きるのだから、その点はもう一遍検討してもらいたいんですね。しかし、時間がこれもまた限られておるので、きょうは…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○寺田熊雄君 私のお尋ねした趣旨は、新産都市とか工特地域に対する、これの育成措置というものはこの際切って捨てて、国の財政力とかエネルギーとかいうものは、定住圏構想の方に注ぐのかどうかと伺っているわけなんだ。