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日本社会党参議院
総発言数
7,015
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,015 20 を表示
日本社会党1980/11/20

93参議院 法務委員会 第3号

○寺田熊雄君 あなた方は、地労委、中労委の制度の目的は結局労働者の団結権、団体行動権を守ることにあるという、そのために努力するという認識と決意をやっぱり持ってもらわなければ困るし、それが壊れるような事態に対しては有効な手を打っていただかなきゃいかぬ。命令の適、不適なんということをここで言っちゃいかぬけれども、こんな何か、後で相手方が断わるかもしれぬから命令を出してもどうかというようなことを言って決定、判決があるようだけれども、断わるから…

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 永野さんにお尋ねしますけれども、日本の防衛力を増強させる必要性を強調されて、その理由として、アメリカの軍事力が相対的に低下したへ中東にもことに相当な軍事力が行っているから、その落ち込みを日本の軍事力で補てんするというか、その必要性をおっしゃったでしょう。そうすると、あなた方としては、日本の自衛隊などのいわゆる防衛力が西側の全体の防衛力の一環として、両方がにらみ合ったたまま永久にずっといってくれればいいけれども、それが衝突し…

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 そうすると、あなた方は日本の防衛ということをお考えの上で、それだけで構想をお立てになればいいわけで、西側の防衛力が低下したとか、アメリカとソビエトの軍事力を比較すると、いまやそのバランスがむしろ対等ないし少し下がってきておるとか、アメリカのそういう軍事力の低下をわれわれが補わなきゃいかぬとか、そういうことをおっしゃらなくてもいいのじゃないか。そういうことをあなた方が最初のまくら言葉で盛んに強調なさるから、それでは、あなた方…

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 それでは、あなた方が東西の軍事力のバランスであるとか、アメリカの第七艦隊が中東の方に派遣されておってこっちが穴になっているとか、そういうことを強調して、そのために日本が軍事力を増強しなければいけないのだというような説明、その理論づけはちょっと間違っているのじゃないですか、方向として。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 あなた方は、日本を主体的に考えていくか、それとも東西の軍事力というようなことをまず基礎においてお考えになるかは別として、常に必ずしも小規模かつ限定的な戦闘だけに終わるとはお考えになっていらっしゃらぬのでしょう。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 そうすると、いまのあなたのお話を要約すると、ソ連が仮に東西の全面戦争を想定したとしても、日本に対して向けることのできる軍事力というのは、ソ連全体の戦力のきわめて小部分である、大したことはないと……。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 ソ連の。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 あなたはいま二十分の一とおっしゃったね。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 それでもなおかつ自衛隊の現有勢力ではとても防ぎ得ないとおっしゃるのですか。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 いまのソ連が日本に向け得る力が、あなたのおっしゃるにはソ連全体の戦力の十分の一から二十分の一くらいだと。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 それで、なおかつ自衛隊では対抗できないと。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 その状態はやはりもう東西の全戦争で、つまりアメリカの参戦を必要とする、アメリカの参戦が必ず伴うような戦争であるともう断ぜざるを得ないでしょう。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 いや、私がこういうことをお尋ねするのは、あなた方がそういう米ソの対決を伴う戦争の際にやはり核が用いられるということを想定してお考えになっておられるのかどうかということを伺いたかったのです。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 核が使用される公算の方が少ないとしても、それは否定はなさらないけれども、核が使用された場合の日本国民の受ける戦争被害というか、惨禍というか、それについては、あなた方自衛隊の方はお考えになっていらっしゃることがあるのでしょうか。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 しているとすると、それがいかに恐るべきものであるかというようなことはわかっていらっしゃるんですか。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 そういう恐るべき被害をあなた方軍事専門家が想定なされば、これは必然的な結論として、何としてでもそういう悲惨な結果は避けるべきであるという結論に到達すると思うが、どうでしょうか。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 避けなければいかぬという結論は、あなた方はお持ちになるわけでしょう。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 あなた方がそういう戦争の機運をあおることがむしろ……。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 しかしあなた方は……。

日本社会党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○寺田熊雄君 それならば、ただ一つだけでも、ソビエトに対する過度の敵がい心をあおることだけでもやめるべきじゃないでしょうか。