寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 なお、私どもに対して公害被害者の方々からいろいろな御注文なり御要望があるのでありますが、その中に新しいこういう資料の検討の必要も生まれたことでもあるし、この問題は、もしも行政の領域で余りにも非科学的なようなことがかりそめにも生じた場合には、問題はまた司法の分野に持ち出されて、司法の分野の是正措置を求めるというようなことにもなりかねないわけで、それは決して行政当局の名誉になることでもありませんし、いやが上にも慎重に検討を進め…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 あなたが中公審の自主性を尊重していくとおっしゃる意味は、決してあなた方の方から結論をせっつくとかせかすというようなことはないというふうに伺っていいんでしょうか。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 余りくどく言うと嫌がられるから、余りくどくは言わないけれども、私がお尋ねしたのは、あなたとしては、なるべく早期の答申を希望することはもちろんだけれども、強くあるいは不当に結論の提出を急がせることはない、そういうふうに伺ってよろしいかということでお伺いしたんです。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 大臣と部長の御誠意を信頼申し上げて、この問題はこれだけにとどめておきます。 それから、これはもういかなる公害被害者の認定に当たりましても出てくる問題でありますが、その当該の疾病が、問題となっている公害源によるものか、両者の因果関係を判定するのは、あなた方が御任命になる認定審査会の決定にまつほかはないのでありますが、問題はその委員の選定ですけれども、これはかつてイタイイタイ病の認定の際にも出てまいりました。患者あるいは学者の…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 それから、先ほどお話をしましたように、今回、熊本、鹿児島両県知事を相手に起こしました水俣病認定棄却処分取り消し訴訟、これの判決が熊本地裁で昨日あったようであります。この判決は、もう何か環境庁におかれては既に入手されておると。これはファクスか何かで熊本の県庁から送らしたのだろうと思いますが、そうしますと、裁判所の判断についてある程度のお考えはお持ちになることができるわけでありますが、この裁判所の判断を見てみますと、水俣病とい…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 しかし、医学で疫学的な因果関係を否定し切れるものじゃないと思いますがね。それは結局、疫学的な因果関係を、それは水俣病ではないんだという、水俣病の定義を掲げて、そしてそれを医学による結論であるということによってこの因果関係のある被害者を切り捨てるというだけの作用しか営まないんじゃないでしょうかね。どうでしょう。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 これは大臣は事務当局の結論をそのまま今お述べになったように見受けるのでありますけれども、これは一つには、そうした企業の営利本位の経済活動によって生じた被害者をいかにして救済するかという人道的な配慮がやはり基本になければいけないので、何とかそれを他の考慮から局限しようというような動機で結論をお出しになるということは、環境行政の面からは適切じゃないように思いますがね。大臣、いかがでしょう。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 それでは今すぐにその結論の変更を私が求めてもちょっと無理だと思うので、またこれは将来お尋ねすることにして、きょうはこれだけにとどめておきます。 次に、農林省の方、来ていらっしゃいますか。 この間、私どもこの環境委員会で中海の干拓事業というものを現地に臨んで考える機会を持ったのでありますけれども、最近、この中海干拓事業による淡水化によって水質の汚濁は生じないとする従来の調査結果に対して、両県の委嘱した別個の専門家のこれに対す…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 今、部長のおっしゃったような、非常に穏健といいますか、よくお考えになった態度で貫かれるならばこれは大変結構だと思うのですけれども、この際特にお伺いしたいのは、もっと高度な政策的判断といいますか、そういうものがなかったんだろうか。というのは、これを淡水化するそもそもの目的は、宍道湖の西南岸の方にある斐伊地区というんですか……
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 斐川町ですか。あの地帯に対する農業用水の確保というようなことがかなり大きな動機になっているようですね。そればかりじゃなく、中海の方の右岸にもあるいは海寄りの方にもやはり農業地帯を造成されておる。いろんなそういう主として農業の面に対する配慮が大きいようでありますけれども、御承知のように、我々がサンフランシスコですか、あんなところに行ってみますと、ずっと遠く三百マイルも離れた渓谷から水道用水を引いておるというようなことに出っく…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 児島湾淡水湖化などはヘドロの除去に五カ年で一千百億程度の金をこれから必要とするようですが、そういうような新たな公害除去のための財政投資を余儀なくされるということになりますと、これは国民経済的な見地からもよほど考えていかなきゃいかぬというふうな考えを持ったわけであります。まあ部長、きょうはこれだけにしておきまして、よくお考えいただくと。 もうあと時間がありませんので、通告いたしました質問、大分残ってしまったんですが、最後に、…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 そういうことはわかっているんです。あなたがどうなさるかということです。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○寺田熊雄君 終わります。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 この法務省から配付していただきました法律案の資料によりますと、簡易裁判所の訴訟事件、督促事件、調停事件の増加が著しいのでありますが、その原因と対策についてお伺いをいたします。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 今、六十年度が五十九年度に比較して減少している数字があらわれているというお話がありました。これは時間の関係がありますので、六十年度の数字がおわかりでしたら後で届けていただけませんか。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それから、地方裁判所の不動産競売事件、債権に対する強制執行等の事件の増加、これもまたこのお配りいただいたパンフの数字によりますと非常に増加が著しいですね。これも同じような原因なんでしょうか、ちょっと御説明ください。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 破産事件の増加が著しいのですが、これはどういうふうに把握しておられますか。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それでは、そうした六十年度の数字も全部やはりお届けください。 今回、裁判官の増員が極めてわずかですが、ありましたね。書記官の増員の必要はないのでしょうか。最近かなり大規模な出資の預け入れを目的とする会社などの倒産がありまして債権者が非常な数になる、万を数えるような数になるというような事件もあるようであります。そういう場合、その処理にかなり書記官の事務が増加するのではないだろうかというふうな考えが当然起こるのでありますが、こ…
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 それで賄えれば結構でありますが、もし賄えなければ、現場の職員であるとかあるいは全司法労働組合などの意見も十分お聞きになりまして、その事務処理に遺憾のないように、労働強化が急速に高まらないようによく御配慮いただきたいと思うんです。 それから、私どもが絶えず関心を持っておりますのは、やっぱり裁判官、検察官の充実の問題であります。この充実というのは、単に十分な人員が確保できるというだけではなくして、その質がやはり大切だと考えてお…
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○寺田熊雄君 数はどうなんでしょうか、志望者の数。