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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
1,549
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会78 件・78%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,549 20 を表示
最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その採用試験の「受験案内」というものは、私手持ちいたしておりますので、これは、あるいはお目にかけるなり、後ほど提出するなりいたしてもよいわけでございますが、問題になっております点、私、ちょっとあんまり正確に存じておりませんので、お尋ねによりましてあとで申し上げたいと思います。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) この私の手持ちいたしております資料では、給与の点では、初任給と、それから一定の期間後、つまり一年後にどのくらいの給与になるかというようなことをあらわしておりますし、なお、昇進の関係等につきましては、これは抽象的な表現で記載しておるわけでございまして、たとえば「一定年限の経過を経て」というような表示にしてございまして、一年半で云々ということはこの書類にはないようでございますが、あるいはほかにそういうも…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 私の手持ちいたしておりますのは、「昭和四十年度裁判所職員(家庭裁判所調査官補)採用試験受験案内」という昭和四十年五月十五日に作成いたしましたものでございまして、大体これと同様なものが各所に出ておるものと了解いたしておりますが、この書類自体は一年九カ月云々というようなことはないようでございます。ただ、しかし、ほかに全然その種のものがないかどうか、もう少し調査いたしました上で申し上げたいと思います。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 調査官の採用は、調査官研修所で一年間研修を受けるのが本筋でございますが、そのほかに外任試験という制度もあるわけでございます。調査官研修所に入らなければどうしても調査官になれないというわけではないわけです。試験に合格すれば調査官になり得るわけでございます。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これもいま正確な数字ではございませんが、先ほど来申し上げておりますとおり、調査官補二百十二名の中に大体半分程度は代行がついておるというふうに考えております。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) さようでございます。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、代行書記官補制度がございました当時はやはり四%であったわけでございますが、ただ、その制度は現在ではなくなっておりますので、現在ではそういうことはないわけでございます。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは書記官補の数から書記官に組みかえていただきましたわけでございますので、本来は書記官補から書記官になれるはずであったわけでございますが、ただ、事務官のほうで同様に書記官補の資格を持っている者もございまして、その関係で書記官補は必ずしも実際の書記官補がすぐに書記官になり得たというわけでもございませんが、お話のとおり、試験等をいたしまして選考をいたしまして書記官に任用いたしました。その場合には、事務…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、具体的な人間をとって考えますと、代行調査官補の人たちが逐次調査官になってまいりますわけでございますので、その昇進の時期的な関係が書記官の場合どうかということになろうかと思いますが、一がいにこれは調査官補が非常に不利な扱いを受けているということはないと思います。ただ、制度といたしまして、現在では、書記官補という制度はなくなっておりますのに対しまして、調査官補という制度はともかく残っているという…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) その点は、前回の国会でございましたか、書記官補を書記官に組みかえる裁判所法を改正していただきます際にもいろいろ御議論のあったところでございまして、私どもとしては調査官補制度を永続的に将来ともどうしても維持すべきものとは考えているわけでもないわけでございます。ただ、書記官補のほうは、これはいわば法律職でございまして、裁判所の職員全体が一種の法律職である。そういう点から、必ずしも書記官補を書記官の給源と…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、あるいはどういう機会にどういう人がどういう説明をいたしておりますか、さらに十分調査いたしました上で申し上げたいと存じますが、私どもちょっと考えましても、やはりこれは調査官研修所の入所試験とかいうものもいろいろあるわけでございますので、そういうはっきりした形で何年何カ月で研修所へ入って、何年後には調査官になれるという具体的な数字で約束することは少ないんじゃないかと思いますが、しかし、私の直接の…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これはいろいろな面からの問題が関連することであろうと思います。一つは、調査官研修所をどんどん卒業してまいりましても、欠員がなければ調査官になれないわけでございますから、そういう意味で、どんどん増員になってまいるとか、あるいは上級者がどんどん退職してまいるというようなことで調査官の欠員というものがどんどんできてまいるという前提でございますと、調査官研修所の採用人員も大幅にふやすべきであり、また、ふやす…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、結局、具体的には非常にデリケートな問題になってまいりますが、いわゆる独立庁のような場合には、これは人員の関係でもその他はっきり分かれておるわけでございますが、たとえば併任庁、特に問題は支部等でございますが、支部等になってまいりますと、ことに乙号支部等では定員一人というようなところが通常でございます。そうなると、定員一人を、家裁の定員を置くか、地裁の定員を置くか、両方〇・五ずつ置くというわけに…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは、お話のとおり、調べましても、ほとんど数字的には困難ではないかと思うわけでございますが、先ほど地裁の判事で家裁の仕事をするということはほとんどないのじゃないかというお話でございますが、それは決してそうではございませんので、乙号支部等で地裁の定員を配置しておるところもむろんあるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、両者を比較いたしますと、家裁の定員を配置しておいて地裁の仕事をするほ…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) ただいまの稲葉委員のお話にお答えいたします前に、その前段の点についてちょっと先ほどのお答えを補足させていただきたいと思うわけでございますが、たとえば甲号支部の場合に、判事は地裁の定員で配置し、判事補は家裁の定員で配置する、あるいはその逆ということもしばしばやっておるわけでございますが、これは、私どもの立場から申しますと、本来下級裁判所の定員というものを一本にしていただいて、そして地裁、家裁という区別…

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 新潟について今度独立所長を置いてはと問題になってまいりましたのは、やはり事件数等の関連で比較的事件数も多く、したがって職員も多いというようなことが一つの根拠として考えられておるわけでございます。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局総務局長1966/03/22

51参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) 京都の所長でございます。

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/16

51衆議院 法務委員会 第15号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいま坂本委員のお話にございました点は、司法の基本に触れる問題が多々ございましたように伺ったわけでございます。私どもとしても常にこの問題については検討なり研究をいたしておるわけでございます。直接お尋ねのございましたのは、最高裁判所の裁判官の地位及びこれに関連する問題ということかと伺ったわけでございますが、まず先ほど来坂本委員からるるお話もございましたように、新憲法下、裁判所法によって具体的な機構ができまして…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/16

51衆議院 法務委員会 第15号

○寺田最高裁判所長官代理者 ただいまお尋ねの点は若干デリケートな問題を含んでおるわけでございますが、と申しますのは、そもそも憲法の上で、長官と裁判官とにある程度の区別がされておることはっとに御承知のとおりでございます。と申しますのは、裁判官は内閣によって任命され、天皇の認証を受けるということでございますが、長官は内閣の指名によって天皇が任命されるということで、つまりその点で長官はいわば内閣総理大臣と同じような任命方式をとり、その他の裁判…

判事(最高裁判所事務総局総務局長)1966/03/16

51衆議院 法務委員会 第15号

○寺田最高裁判所長官代理者 御指摘のような訓示がございましたことは間違いございません。