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防衛省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
防衛省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 外交防衛委員会13 件・37%
  • 予算委員会第一分科会6 件・17%
  • 外務委員会5 件・14%
  • 予算委員会4 件・11%
  • 安全保障委員会4 件・11%
  • 財政金融委員会2 件・6%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 20 を表示
防衛省大臣官房審議官2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立っているものではございません。我が国は、戦後一貫して、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にはならないとの基本方針に従い、平和国家としての道を歩んでまいりました。今後とも、こうした平和国家としての歩みを決して変えることはございません。 そして、スタンドオフミサイルを含め…

防衛省大臣官房審議官2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 防衛費が増加する中、その執行状況を適切に管理するとともに、予算や決算に関する必要な情報を開示することは、防衛力の抜本的強化を着実に実現し、その必要性等について国民の皆様の御理解を得る上で極めて重要であるというふうに考えております。 こうした認識の下、防衛省においては、これまでも毎年度の予算編成に当たって広報資料を作成し、その中で装備品等の調達や個別事業の進捗状況を含む防衛力整備計画の進捗…

防衛省大臣官房審議官2026/05/12

221参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 当時の報道にあるような、芸能人、ユーチューバーなどのインフルエンサーに説明する計画というもの自体が存在していたわけではございません。

防衛省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、多機能な複合防衛拠点を整備する予定の呉地区には、呉地方総監部を始め、第一潜水隊群司令部や第二水上戦群司令部といった海上自衛隊の主要部隊が所在しております。また、多数の艦艇が配備されておるところでございます。また、近傍の海田町には陸上自衛隊一三旅団の主要部隊等も所在しております。さらに、呉地区は、米海軍の佐世保基地や米海軍、米海兵隊の岩国基地にも近接しておりまして、太平洋、日本海…

防衛省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 外務委員会 第7号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 多機能な複合防衛拠点にどのような施設を整備するかにつきましては、今後、細部を決定してまいりますが、施設の設置や運用に当たっては、関係法令に基づき、適切な安全対策を行ってまいります。 例えば、燃料タンクの設置に当たりましては、消防法等の関係法令に基づき、管轄の消防署に設置の申請を行い、燃料タンクの設置位置、構造基準、それから燃料の外部流出防止、消火設備などについて、消防法の技術上の基準に適合している…

防衛省大臣官房審議官2026/03/24

221参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 お尋ねの現行の防衛力整備計画の四十三兆円程度と申しますのは、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、様々な検討を行った上で、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛費の規模を導き出したものでございます。 具体的には七つの分野、一つはスタンドオフ防衛能力、それから二つ目が統合防空ミサイル防衛能力、三つ目が無人アセット防衛能力、それから四つ目が…

防衛省大臣官房審議官2026/03/24

221参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(寺田広紀君) 先生御指摘のそのイランへの派遣とその緊急の対応のための予算というのは、今この時点ではちょっと我々今持参しておりませんけれども、ただ、この令和八年度の予算の中でいろいろな予算が計上されておりますので、その中でしっかりと対応していきたいというふうに考えております。

防衛省大臣官房審議官2026/03/06

221衆議院 外務委員会 第2号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、南西地域における防衛体制の強化は喫緊の課題でございまして、これまで、平成二十八年以降でございますけれども、与那国島、奄美大島、宮古島及び石垣島といった沖縄本島以外の島々へ順次部隊を配備してきたところでございますけれども、引き続き、沖縄本島にあります第一五旅団の師団への改編や補給処支処の新設など、南西地域の防衛体制の強化に着実に努めてまいりたいというふう…

防衛省大臣官房審議官2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、補正予算の具体的内容については引き続き精査を進めてまいりたいと考えておりまして、現在の段階ではそのような状況でございます。

防衛省大臣官房審議官2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置につきましては、これまでの与党税制改正大綱等の趣旨を踏まえまして、年末の税制改正プロセスにおいて引き続き検討してまいります。

防衛省大臣官房審議官2025/11/20

219参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(寺田広紀君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置につきましては、これまでの与党税制改正大綱等の趣旨も踏まえまして、年末の税制改正プロセスにおいて検討してまいるという所存でございます。

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 令和五年度から令和七年度までの当初予算に既に計上されている歳出額の総和は約二十二・八兆円でございます。 以上です。

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 今私申し上げましたのは当初予算の額でございまして、補正予算の額も合わせますと先生おっしゃるとおりでございます。 以上です。

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 まず、防衛力整備計画の四十三兆円という規模に関しましては、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で必要となる装備品の整備や能力の向上等、整備すべき防衛力の内容を積み上げて、整備計画の実施に必要な防衛力整備の水準として導き出したものでございます。 令和八年度の歳出予算につきましては、現在、令和八年度の概算要求に向けた検討を進めているところでございまして、現時点で予断を持って金…

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 まず、四十三兆円程度という話と、もう一つ四十・五兆円というのが、二つ防衛力整備計画の中にございまして、この四十三兆円程度というのは、これ、必要となる装備品の整備、能力の向上等、整備すべき防衛力を積み上げることで導き出した令和五年度から令和九年度までの五年間における防衛力整備計画の実施に必要な防衛力整備の水準でありまして、すなわち、防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をし…

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) 御指摘のグラフにつきましては、防衛費が増加する中で、その補正予算の分も含めてその全体像を国民の皆様に分かりやすくお示しするという観点から、防衛力整備計画における所要経費全体であります四十三兆円のうち各年度の予算の計上額を記載しているというものでございまして、防衛省といたしましても、その防衛力の抜本的強化を国民の皆様の御理解を得ながら着実に進めていくことができるよう、どのような情報発信が可能かということは、先生…

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) 繰り返しになりますけれども、どのような形で情報発信するのが適切かどうかというのは、先生の御指摘も踏まえて不断にちょっと検討を重ねてまいりたいと考えております。

防衛省大臣官房審議官2025/06/12

217参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(寺田広紀君) 中期防からの流れ込みに関しまして、数字に関しては今ございますけれども、ちょっと今、御質問の通告ございませんでしたので、その分析自体はちょっと今ここに、手元にございませんので、また先生にお示しできればというふうに思います。

防衛省大臣官房審議官2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(寺田広紀君) お答え申し上げます。 建設公債の発行対象経費についてでございますが、令和五年度予算から令和七年度予算までの防衛関係費において、総額として二兆九百五十億円を計上しております。 また、今後の予算につきましては、現在、令和八年度予算の概算要求に向けた検討を進めているところでございまして、今後その内容が決定した後にお示しすることができるようになります。

防衛省大臣官房審議官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊といたしましては、災害派遣などにおけるトイレの所要につきましては、必要に応じてトイレや洗面所の機能を備えた野外支援車等も活用して対応することとしております。 野外支援車につきましては、陸上自衛隊の全国の各方面隊において、現在、計十両保有しておりまして、状況に応じて被災地等に展開して活用しております。また、このほかにも、簡易トイレを自衛隊の車両や航空機等により被災地に運搬するなどして支援を行っ…