寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 確認しますけれども、受験生にとってみて、最終的な責任はどこにあるかということを考えた場合においては、文科省にあるということでよろしいですね。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 質疑の中では、これからどうするんだということを主に聞いていきたいんですが、一つ、文科省として責任のとり方というのを考えられたと思います。 以前、山形大学でしたか、学長がやめられたりということも、こういう責任のとり方があったみたいですが、文科省として、今回のことに関しては、聞くところによると、一律、上の方々も含めて、大臣も含めて一〇%の減給等々というような話がありましたけれども、ちょっとこれは通告していませんけれども、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 なるほど、大臣としては違うけじめのとり方を考えていたけれども、さまざまな、大臣以外の方の御指摘等々を含めてこのような形になったという御答弁だったと思うんですが、私は、責任のとり方は、してしまったことの態様によってさまざまだと思います。まさか厚生労働省で高認試験のミスというものは起きませんし、文科省でしか起きないミスでありますから、他と比べること自体、さまざま参考にすることはあるでしょうけれども、責任のとり方自体を制限…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 私は、最初に大臣が思われた発想というのが大臣としての責任のとり方だと思います。 何度も申し上げるとおり、ほかに、他の省とか他の大臣がこのようなミスの責任をとることはないわけですから、これは文科省独特のミスですから、そういう意味においては、私は、素直に従われた方がよかったのかなということは所感としてお話しさせていただきたいと思います。 それで、これからのことに移りたいと思います。 まさしく、合格していたはずなのに合格を…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 半分しか返ってきてないわけですよね。締め切りが四月二十五日だということですから、まだ猶予として数日間あるわけですが、およそ残りの三日ですべてが返ってくるわけは現実的にはないと私は思っています。それは大臣もおわかりになられていると思います。 どうなんでしょう、この返信してこない方に対してどのような対応を今後文科省としてとられるんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 届いてない方は千八百二十三人には含まれていませんので、今の話とはまた別の話だと思っています。 それで、返信してこなかったことに関して、これは四月二十五日で締め切りではないというお話だったんですけれども、私がお伺いしたいのは、それでは、届かなかった場合において、文科省として、再び郵送するのか、住所を調べてお電話するのか、どういう形で返信をされてこなかった方に対応されるんでしょうかということです。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 どうなんでしょう、これに期限というものを、ある程度めどとしてお持ちでしょうか。この問題、もう一回郵送したけれどもまた返ってこなかった、それで打ち切るんだとお考えになられているのか、いや、もう本当に一人一人、最後の最後まで頑張っていくというお考えなのか、どうなんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 なるほど、非常に力強いお言葉だと思います。最後の一人までその方の意思を確認するということを今御表明されたんだと思います。 そういう意味では、届いてない方、この間の時点で二百名ぐらいいらっしゃるみたいですから、その方の住所を捜していくことも必要だと思いますので、それはあわせてやっていただきたいと思います。 それで、このミスによって本当に非常に貴重な時間というものを失った方々に対して、文科省としてどのような対応をとったか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 さまざまな損失を与えたということなんだと思います。 ある程度いろいろな整理がありますけれども、時間を大きく失った方、いらっしゃいますよね。それで、本当は合格していたのに合格できないということで、ずっと受けた精神的な苦痛もあると思います。やはり、早く社会に出られなかったとか、高卒の資格を得てないものですから給与が低かったとか、そもそも就業の機会を失ったとか、そういうことによる経済的な損失もあると思います。 今、具体的列…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 大臣がお認めになっているその損失というものをいかに補てんしていくかというときに、とりあえず和解金として二十万という話を提示されているんです。それが不服、それにはやはり賛同できないという方は、では、具体的にその損失というものを文科省に提示してくださいということを文科省さんはされているわけです。 素朴なこととして思うんですが、大きな機会を損失したわけですよね、時間であるとか。その受験生は、そういうものをどうやって証明した…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 大臣、受験生の方々から出していただかないとどのような損失があるのかということがわからない、その損失がどれぐらいであったか把握できないという御答弁だったと思います。 だとしたら、最初からその二千人に対して、どのような損失があったんですかと聞いた上で、それをさまざま精査した段階で和解金はこれぐらいですと提示するのが順番だと思うんです。今御答弁されたとおりに従うと、この二十万という額は、一人たりとも受験生から実際どれぐらい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 だから、弁護士さんと相談して決めた二十万とはいえ、大臣がみずから言われたとおり、どのような被害があったか言ってもらわなければわからない。その前に、弁護士さんなのかだれなのか、前例なのか知らないですけれども、調べて二十万と決めただけであって、ある意味、本当にその人たちの損害を把握した上で出した数字じゃないんですよ。 もし本当にその損害をしっかりと調べた上でやるのであったら、最初から、損害額をぜひ教えてください、そのとお…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 送付する段階において和解金二十万円、それに不服だったら自分で損害の額を証明して出してこいと言われたケースと、最初から、幾らぐらいかかりましたか御意見を伺いますというのであれば、そもそも結論は違いますよ。その上で、いただいた皆さんからの情報をもって、それは二十万なのか五十万なのか、ある程度合理的な理由をもって、文科省が再度、五十万円の和解金にしますか、はたまた、それでも不服だったら損害賠償のものを出しますかと言ったら、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 後ろから渡されている紙を見ながらというより、大臣の本当に素朴な責任感でぜひとも御答弁いただきたいと思います。 大臣がまさしく言われたとおり、被害の実態が把握できていないから教えてほしいというその真摯な態度は、必ずや今回不幸な目に遭った方々の心をとらえると思うんです。まず教えてくれと。そこで出された額というものが、それは賛否両論あると思いますよ、そのときに初めて、それで不服だったら個別にやってくださいと。慰謝料みたいな…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 私自身が手配した合格成績証明書のコピーです。もしだめだというのであれば……
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 出所は、その個人です、個人の証明書しかないわけですから。黒塗りにしていますけれども、提示だけ、ちょっと許してください。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 まず、そもそもですけれども、これが実物です。大臣、見てください。曲がっているんですよ。この紙自体に曲がって印刷されているんです。これは、一言で言うと、ばかにしていますよ。文科省の判こまで立派に押したものが、この紙っぺらで曲がって印刷されているんです。こんなものを公文書としてもらって、ありがたいとは思いませんよ。まあ、ありがたいと思う方は別ですけれども。正直、ばかにされていると思う人も多いと思うんですよ。 まず、こんな…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 高認試験を受ける方というのは、さまざまなところがあると思うんですよ。お気持ちがセンシティブな方も多いと私は思います。そういう意味で、さまざま、いろいろ気にしながらやるべきだと思います。 それで、この問題点というのが、特にこの高認試験を受けてAO入試であるとか自己推薦をやる方にとって、この成績証明書というのは重大なんです、それが一つの評価ですから。というか、言い方を変えれば、それがその人の成績のすべてなんです。 今回、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 この成績証明書は、合格したかどうか、マルかバツかのものなんだといったら、最初からABCなんという成績評価つけなきゃいいでしょう。つけている時点で、この人の成績をあらわしているんですよ。その人が優なのか可なのか、一番いいのか。 AO入試を受けられる方々は、本当にこの部分が評価の対象になるのは当然のことだと思います。被害を受けているんですよ。実際、どれぐらいの人が被害に遭ったかは、またそれぞれあるんでしょうけれども、この…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○寺田(学)分科員 時間になりましたけれども、被害に遭ったかどうかというのは、その成績変更があった方がいるわけですから、それが実際的にどのような被害に遭ったかというのは、それは大学がどうしんしゃくしたかという難しい部分になるはずです。ですので、これは正直おわびする範囲だと思います。それは、ぜひとも御検討ください。 それとともに、大臣が言われたとおり、本当の被害額を調べるために、まずはその二千人の方々、私は、この成績評価が変わった方々も含…