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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/22

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○寺田(学)分科員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 泉大臣におきましては、本当にお忙しい中、このような質疑の時間をいただけましたことに、まずは感謝したいと思います。 逢坂委員が駐車違反のことを質疑されているのを最後のあたり聞きまして、私としても少し関連することをお伝えしたいんです。 私の住んでいるところに駐車違反を取り締まる場所がありまして、いわゆる駐車違反の切符を切られるメッカとして地元では有名なんですが、そこに、ある大臣のお名前が入った、いわゆる衆議院の社章が入っ…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 被害自体がその自治体の範囲を超えたものであったときにいわゆる共済として救うシステムだからこういう要件になっているんだというお話ですが、要件をいろいろ見てみますと、隣接している地域であればいい、これは県境を挟んでもということなんだと思いますけれども、そういう意味においては各都道府県、各都道府県で考えれば一自治体、一自治体なわけで、そういう意味でいうと、この内閣府令で定められた部分というのはやはり相当のアンバランスがまだ…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 それでは、はっきりお話しいただきたいんですが、多数の者が避難して継続的に救助を必要とする場合においても、国として生活を再建していく支援を行う必要はない場合がある、法律を言葉にして直すとそういう結論になりますが、そういうことでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 いろいろな理由をお話しいただきましたけれども、もう一点お話をいただきたいと思うんですが、災害救助法の中では、具体的な数字を挙げた要件のほかに、今回適用されたような「多数の者が、避難して」というふうに、ある意味主観的にその被害を考えて認定するかどうかというような余地があるんですが、こっちの再建支援法の中においては明確な数字に基づいたような要件というのが課されていて、ある意味主観的に、この被害にはこの法律を適用してやれば…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 都道府県で拠出をしているいわゆる基金を内閣府において運用されている。その運用の中において、私は、柔軟性を認めてもいいのではないかなと。もちろん、それに対しては、ある程度の理由がない限り内閣府としてもお認めできないと思いますが、ただ単純にこの数字にこだわって、もう十でないとだめです、九でもだめです、ほかのいろいろな、半壊の部分が幾ら多かったとしても、全壊が内閣府令に定める件数になっていないから認められませんということは…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 改正前においても、既に出されている指針の解釈のあり方とか、今お話しされたとおり、いや、混合としてやってくださいよと付言するとか、さまざまな形でやっているんですが、指針は指針としてあるわけですよね。指針自体は七〇%というところでとどめておいて、いや、事によっては例外的に一〇〇にしてもいいですよという話をされているんだと思うんですよ。 ただ、それ自体が、自治体が被災を受けて本当にてんやわんやの中でその指針をもってやるとき…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 なるほど、被害認定の改定を行われるということでよろしいですよね。今そのための検討を行われているという御答弁だったんですが、それでよろしいですよね。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 ストレートにお話ししていただきたいんですが、改定をするための検討を今、行っていると。それには改定というものが視野に入っている、被害認定のあり方を改めていくというような御答弁でよろしいですよね。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 梅雨入りの時期、台風シーズンというものをこれから迎えていくことになるんですが、私が問題意識を持っている一番の部分は、水害に関して、洪水に関してですので、その部分の改定だけでもできるだけ早くやっていただきたいと思うんですが、その日程的なめどというのはどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 情報の分析というものに関しては、それは年月をかければかけるだけいろいろ幅は広がって、研究する、分析する分母というか土俵も大きくなると思いますので、ある程度のところに区切って、それこそ、災害は確実に、残念ながらことしも起きるわけですから、せっかく改正されたこの法律がうまく生きていくためには、内閣府令のその認定というのがまさしく肝でありますから、私は早く改定していただきたいと思います。遅くともことしじゅうの改定というもの…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 とはいえ、二年、三年のお話ではないと思います。丸一年の間にはというぐらいのめどを私はお伺いしたいんですけれども、二年、三年後ということはないですよね。大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 いずれにせよ、一年度中ということなんだと思います、二年、三年というのは考えていないということであれば。 それで、その間は、現在のこの被害認定の基準をもとに、実際、残念ながら起きてしまった水害等の被害を認定していくことになると思うんですが、十四日に出されたQアンドAをちょっと拝見させていただいたんですが、クエスチョン八というところに、判定は県、市町村の判断にゆだねられるのかどうかということに対して、「具体的な判定は、当…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 改正された支援法の使い方等に関して、これから内閣府の方々がいろいろな自治体に御説明に上がるのかもしれませんけれども、言葉の問題ですけれども、上記基準にはのっとらなきゃいけないが、具体的な判断は当該都道府県、市町村の判断にゆだねるというぐらいになったら、逆に都道府県としても、いろいろな解釈をしなきゃいけない、してもいいんだなという話になると思うんですよ。 説明の中で、そういうような形で説明しておくと言いながらも、こうい…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○寺田(学)分科員 時間が参りましたので、以上にしたいと思いますが、本当に災害に見舞われた方々は深刻な中でやられているので、できる限り、本当に法の精神にのっとって適用されるように、ぜひとも努力していただきたいと思います。 内閣府の方々も、本当に少ない人数の中で一生懸命頑張られているというのは、レクを聞きながら非常に痛感しました。そういう意味で、大臣の御英断のもと、いろいろ進めていっていただければと思いますので、御期待申し上げます。 あり…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 総務委員会 第14号

○寺田(学)委員 民主党の寺田です。 電波法について質疑をさせていただきたいと思っております。 きょうから質疑をさせていただくわけですが、本当にこの電波利用料に関してはさまざまな疑問点というものを持たせていただいております。それを時間の許す限り、できれば来週も含めて、いろいろやらせていただきたいと思っております。 まず冒頭、自分の考えを申し上げたいんですが、これからいわゆるIT社会が発展する中において、電波関係の政策を進めていくこと、も…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 総務委員会 第14号

○寺田(学)委員 御省の炭田さんという方が以前書かれたというかお話しされた中で、共益費みたいなものですというお話をされていました。また、今、手数料みたいなものですというような話をされましたが、およそ共益費であるとか手数料という概念を超えた形で、研究開発まで行われているわけですから、拡大解釈甚だしいというふうに私は思っております。 電波法の百三条の二第四項で、電波利用料を使えるものは、いわゆる「総務大臣が無線局全体の受益を直接の目的として…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 総務委員会 第14号

○寺田(学)委員 いずれにせよ、十五年、十六年前に決めたこの法律において定められた「直接の目的」で、いわゆる免許人に全部の利益が返るようなことをこれからずっと行っていくんだということを十六年前に決められたんだと思います。 それで、ことしの予算を見てみると、およそその考え方からは逸脱したような予算もいろいろ散見できました。 まず、一点、具体的にお伺いしますが、今年度の予算に、洞爺湖サミットにおける不法電波対策の車両改造費というものがこの電…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 総務委員会 第14号

○寺田(学)委員 これからいろいろ具体例について質問しますけれども、その政策、その予算の使途の正当性ということを御説明いただかなくても結構です。 私がお伺いしたいのは、これを電波利用料で施策として行うことが適正かどうか。電波監視が必要だというか、車両改造がサミットにおいて必要かどうかということではなくて、これを電波利用料を使ってやる、この十五年前に決めた法律にのっとって、ちゃんと定義にのっとってやっているんだということを御証明いただきた…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 総務委員会 第14号

○寺田(学)委員 御自身でも言われたとおり、電波利用料というのは手数料だ。ほかの官僚の方が共益費だと言われておる中で、そもそも、こういうような調査を行っているとか研究を行うこと自体、マンションに住んでいる人間にしてみれば、エレベーターの維持管理のために払っているお金が耐震構造の研究のために使われているようなものですよ。本当に手数料だ、そして共益費だと言うんだったら、やはりその範囲内におさめるべきですが、およそ電波利用料を払っている方々の…