寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 その関与していく姿勢の中にシリア攻撃は入るんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 冒頭申し上げましたけれども、こういうような状況において日本政府として声明を発するときに、外交的な声明ですから、曖昧な部分を残しながら、どのような形でもとれるように文章を練り上げていくその技術というものは必要だと思いますし、そういうことは大事だと思っています。なので、細かく細かく聞きますけれども、ぼやかし続けるところはぼやかし続ける理由があるのも十分わかった上で質問しているんですが。 事実関係が間違っていたら申しわけない…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 何を目的とした対抗措置だったんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 抗議の意思が目的で対抗措置をとられたということでよろしいですか、今御答弁ありましたように。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 抗議の内容は何でしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 ウィーン条約に規定する領事機関の威厳を侵害するということも政府はお話しされていましたけれども、少女の像を撤去することを目的とした一時帰国及び対抗措置であったのではないんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 撤去を求めること、目的の中に入っていると思いますが、その目的はどのような形になりましたか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 一時帰国という一つの大きな外交判断をする際に、政府として、この少女の像が撤去されることを帰任の条件と内々考え、それをもとにして一時帰国を命じたわけではないんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 二階幹事長も言われていますけれども、出口をちゃんと考えてやったことなのかという疑問を投げかけられています。 この少女の像が設置される前に既に大統領の弾劾に関しての国会での可決がされ、政情が物すごく不安定化するということはわかっている中で行われた行為ですし、それの後に、大臣が言われたとおり、抗議の意味を含め、一時帰国を判断したということだと思います。 一時帰国を判断するときに、少女の像が撤去される、そこが動くというような…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 帰任の理由について聞いていません。 韓国にいる大使を日本に一時帰国させる対抗措置をとる、その決定の段階で、最もそのきっかけとなっている少女の像が撤去されるような見込みを持ってそういう行動を決定されたんですかと聞いているんです。見込みを持っていましたかということです。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 まだ帰任のことについて質問をしていません。一時帰国を判断する際の見込みを聞いているんです。 一月ですか、一時帰国を決定して、菅官房長官が発表されていますけれども、この段階において、この対抗措置をとることによって、きっかけとなった少女の像の撤去が、物事が進むという見込みがあってされた行為なんですかと聞いているんです。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 委員長、答弁してくれないんですけれども。 私は、帰任をする、韓国に戻るときの話をしているんじゃないんです。物事を決定するときには、何かしらの見込み、もしこういう対抗措置をすればこういうことがあり得るだろうということを考えた上で物事を決めて、そしてそれが実行されて、結果としてまた帰任されたわけですね。最初の段階の見込みの話を聞いているんです。どういう見込みを持ってこの対抗措置を決定されたのかを聞いているんです。韓国に戻る…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 一時帰国を一月にさせるときに、まずは抗議の意思を示さなければならない、そこが全てのスタートなんだという御答弁をされました。それは一つの考えだと思います。結果、三カ月、大使が不在の中で抗議の意思を示し続けましたけれども、三カ月後、韓国に長嶺大使が戻りました。何を、この一連の行為で我が日本は得たんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 その意思を示すことによって何を得たんでしょうかということを説明してほしいんです。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 これからの努力ということは当然必要ながら、この一連の、大使を一時帰国させる、そして三カ月たって帰任させる、そのこと自体にどのような意味があったんでしょうかということを、主観的なことを交えずフラットに聞いているんです。 この一時帰国、抗議の意思を示すために一時帰国をさせること、そして三カ月たって帰任をした、帰任を命じて戻ってもらった、この一連の行為で我が国は何を得たんですかということを説明してほしいんです。(発言する者あ…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 野党側からの意見を述べてやると、与野党の対立になってぶうぶうあると思うので。二階幹事長の言葉は先ほど申し上げておりますが、政府は結果をちゃんと想定してやるべきだった、そもそも一時帰国の必要があったのかということをオンで、記者会見で二階幹事長は言われている。政府・与党の同じ中です。 政府は結果をちゃんと想定してやるべきだったという与党幹部の発言に対して、どのようなお考えをお持ちですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 場外から、いや、一定の効果はあったんだというふうに声も出ています。その一定の効果は何だったのかということを先ほどから聞いているんです。 一時帰国をさせるときに、先ほども申し上げましたが、ウィーン条約に規定する領事機関の威厳を侵害するんだと厳しい口調で菅長官も言われ、やりましたけれども、大臣が御答弁されたとおり、少女像が動くことなく帰任が決まり、三カ月間を終えました。 ウィーン条約に規定するこの領事機関の威厳を侵害するん…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 いろいろなこれの評価はあると思います。今後、このこと、抗議の意思を示したことが、これからの政権、新しい大統領との話の中でどのように生きていくのかということは、また再び検証が必要だと思いますけれども。 このことに対しての最後の質問になりますけれども、この日韓合意、岸田大臣が汗を流されながら合意にこぎつけたことですが、この合意自体が今どのような状態にあるのかということを、最後にまず大臣からもお話をいただきたいと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 ごめんなさい、最後と言いましたけれども。本当にこの行為自体がどのような評価があるのかということの材料をいろいろ御答弁していただきましたけれども、一点すごくささいなことが気になったんですが、これはなぜ、一月の段階で大使を一時帰国させる会見は官房長官で、戻れと、帰任をする、さまざまな与党内での批判を受けながら帰任をさせる発表が岸田大臣なのかというのが、ささいなことにおいて、いろいろな政治的なにおいを感じました。 これはなぜ…
第193回 衆議院 外務委員会 第11号
○寺田(学)委員 要らぬ心配でした。それは終えます。 記事上だけで追ってみると、何か勇ましいときだけ長官がしゃべって、非常に苦渋の決断をする帰任のタイミングのときだけは何か岸田大臣に押しつけられていたんじゃないかなという、岸田大臣を思う気持ちから出た質問でしたので、御容赦ください。 共謀罪、いわゆるテロ組織法、テロ犯罪防止法ですか、今法務委員会で議論されていることについて、外務省としての条約の解釈について、まずお伺いしたいと思います。政…