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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 権利を持っていることはさんざん聞いているんです。どのような場合に行使するんですかと聞いているんです。 まさしく公文の中においては、ムカジー氏の声明が基礎になっているんだと言っています。だからこそ、このムカジー氏の声明がどのように担保されるんですかと聞いているんです。 もう一回、同じ質問をします。 この基礎となっているムカジー氏の声明の中にある核兵器の先制不使用の政策がインド国内において転換された場合には、この公文にある…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 もっとはっきり聞きましょう。 まさしく私が具体的に聞いています、核兵器の先制不使用の政策が転換された場合には、今大臣が述べたとおり、行使するんですか、権利を。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 外交的なもので曖昧にしながら自分の選択肢をふやしていくというやり方は、一般的にはあり得ると思いますが、このように、ある国に対して抑止を図っていく場合においては、一定程度の価値観をはっきりと述べることが、まさしくこちらが望まない結果につながると思います。 もっとはっきり言いましょうよ。核兵器の先制不使用の政策がインド国内で変わった場合には、この協定を停止する権利を行使するんですね。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 なぜはっきり言わないんですか。 核兵器の先制不使用の政策がインド国内において変わった場合、この政策がなくなった場合に、協力の停止、その権利を行使するんですね。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 文書の内容に、当然ながら核兵器の先制不使用の政策は含まれていますか。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 それは、変更する、しない、そういうふうに政府が判断する内容ということでよろしいですね。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 最後にします。 これの中には、今の先制攻撃の不使用という政策は入っていますね。それだけで終わります。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 終わります。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 寺田です。 一昨日の質疑に続きまして、質問させていただきたいと思います。 まず、岸田大臣、宏池会結成六十周年、おめでとうございます。ニュースでしか拝見できませんでしたけれども、ニュースのタイトルでは、安倍後を考えるというのがメーントピックになっておりました。 保守本流の考え方、宏池会の考え方、権力に対しては抑制的に物事を考えていくということは賛同いたしますが、権力を奪取することに関してはもう少しどうもうにお考えになられ…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 答えておりません。 私が申し上げたのは、前回の質疑を含めて、このシリア国内における化学兵器による攻撃自体がシリア政府、シリア軍によって行われたものですかということをお伺いしたところ、国際機関の調査中であるからして調査を待ちたいというのは、これ以上のことは申し上げられないと考えていますと御答弁されていますので、もう一度同じ質問をします。 今回の日本政府の声明は、シリアにおける化学兵器攻撃は誰によって行われたか判断できない…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 もう一度聞きます。間違いはありますか、ありませんか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 だからお伺いしているんですが、今回の総理が発せられた声明は、誰によって化学兵器による攻撃が行われたかということを日本政府として判断していない、その状態において発せられたものと考えて間違いはありませんかと聞いているんです。 間違いがあるなら、間違いがあると訂正してください。間違いがないのであれば、それで結構です。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 いずれにせよ、日本政府として、あの化学兵器による攻撃は誰が行ったものだという考えを発することなく行われた声明だということで間違いない、御訂正されませんでしたので、そう解釈いたします。 それで、先ほどの政府の発言の中で、米国政府の決意を日本政府は支持するという話でした。前回の質疑で、その決意とは何ですかということをいろいろお伺いしたところ、岸田大臣はこう答えられています。「今回の言動も含めて、米国の、化学兵器の拡散、使用…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 その後、一昨日は、決意と行動という話をさせていただきまして、なぜ行動の方は支持されないんでしょうかという質問をしました。「なぜ行動は支持されないんでしょうか。」という問いに対して、大臣は、「今回の行動が行われた、示された後、こうした行動に対するさまざまな評価、考え方があります。その中で、事実関係について、あるいは法的な評価については先ほど申し上げたとおりであります。」先ほど申し上げたということは、調査中ですということを…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 調査結果がどうなるかということを予想して、それについてああだこうだ言っているわけじゃありません。調査結果によっては考え方が変わることはあり得るんでしょうかということを聞いているんです。大臣みずから調査結果を待ちたいと言われているわけですから、待たれている理由が、留保している理由があるわけですよね。調査結果いかんを問わず、今回の行動に対する日本政府の評価は一貫しているという考え方もあるでしょうし、調査結果によっては考え方…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 私がお伺いしているのは、大臣の答弁を、その内容を聞いているんです。なぜ行動自体は支持されないんですかと。その決意を支持されているのは十分、何度も答弁されているのはわかります。今回の米国の攻撃に対して支持されますかと聞いたら、今回の行動が行われた、示された後、こうした行動に対するさまざまな評価、各国の評価ですね、そして、事実関係については先ほど国際機関での調査を待っているところですというお話。なので、なぜ行動は支持されな…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 丁寧に質問しているつもりですけれども。 決意を支持することは変わらないのは、それは当然だと思います。それは、この間の質問でも、今回の言動を含めた過去から発せられている決意も含めて、そのことに対しては支持をしているということでした。 今回の具体的なシリアに対する米国の行動自体の評価が、調査結果、あと、前回やれませんでしたのでこれからやりますけれども、国際法上の評価、判断、それが、過去の答弁を引っ張ってみますと米国からの回…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 外務委員会の理事として、今回のさまざまな条約審議に対しても比較的前向きに取り組んでいるんですが。意見がすれ違うことがあるんだったらいいですけれども、質問がすれ違っているので本当に残念です。 私は、決意の内容を聞いているんじゃなくて、行動自体が、大臣みずから言われたとおり、今、国際機関の調査を待っているんです、国際法上の解釈は米国からの回答待ちなんですというふうに答弁されていますので、それが明らかになった段階で評価が変わ…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 もう一つ。この声明の中で言われている「今回の米国の行動」は、先ほど大臣も言われているとおり、「これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置と理解しています。」。 理解という言葉も非常にニュアンスが分かれるところだと思うんですよね。大辞泉で引っ張りましたけれども、「物事の道理や筋道が正しくわかること。」。設計自体、そういうものがどうなっているかということを理解すること、「意味・内容をのみこむこと。」というのが一つ。もう一つは、…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

193衆議院 外務委員会 第11号

○寺田(学)委員 最後にもう一点。声明のことですけれども、声明についての解釈のあり方ですけれども、コミットメントです。 最後の段落から二つ目の段落ですか、「トランプ大統領の強いコミットメントを日本は高く評価いたします。」と。コミットメントの中に、今回のシリア攻撃、米国によるシリア攻撃は入っているんですかという話をされたときに、一昨日、大臣は、こうした全体の米国の姿勢について申し上げているんですとお話しされました。 今まで理解とか支持とか…