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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○寺田(学)委員 のみならずということなので、わかりました。 一点、大臣が、今も言われていますし、さきの参議院の中で宇都委員からの質問の中にも、地元の御協力というような言葉を、先ほども必須という中の一つとして言われましたが、地元の御協力というのは具体的にどういうことなんでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○寺田(学)委員 地元の方の何かしらの協力というものが起こり得るというか、求められることが起こり得るんでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○寺田(学)委員 時間なので終わりますが、野呂田先生が言われているとおり、こうした問題は地元の納得ずくで進めないといけない、地元への相談なしに配備を決めるというのは言語道断だと、かなり強い言葉を使われています。私はそのとおりだと思います。 どれだけ急いでも五年前後ということであれば、さまざまな選択肢というものは想像し得る、交渉し得る問題だと思っていますので、さまざまなことを住民の方々と、そしてまた自治体の首長さんの方々との意見を踏まえた…

民進党・無所属クラブ2017/09/05

193衆議院 外務委員会 第18号

○寺田(学)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました動議につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 北朝鮮による六度目の核実験に対する抗議決議(案) 九月三日、北朝鮮は、六回目の核実験を強行した。これは、決議第二三七一号等を始めとする累次の国連安保理決議や六者会合共同声明、日朝平壌宣言に明確に違反する。今般の核実験は、国際社会の度重なる抗議と警告の声を…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 寺田学です。 きょうは四条約についての審議を行わせていただきます。中でも、イスラエルに対する投資協定に絞って質問をさせていただきます。そしてまた、質疑時間に多少余裕があるようであれば、最後に、AIIBについて、日中について大臣の見識をお伺いしたいというふうに思っております。 日本・イスラエル投資協定についてです。 党内でもいろいろ議論をさせていただきました。基本的には、イスラエルが有する技術であるとか市場、さまざまなこ…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 これから質問する懸念点の部分の通告のみでしたので、物すごく一般的なところはちゃんと順番的にはお伝えしていなかったかもしれませんが。 まさしく先ほど私も申し上げましたが、いわゆる入植地問題を含めて懸念の声、国際的にも声が上がっております。 まず、基本的なところから質問させていただきますが、日本政府としては、イスラエルのこの入植地に対してどのような見解をまず持っているのかということを確認したいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 その上で、今のこの条約に落とし込んで質問したいんですが、イスラエル国の領域は、そしてまた、この条約が規定しているその領域というものは、今お話がありました入植地というものはこの条約の中に含まれているのか、除外されているのか、そこの考え方の御説明をお願いします。

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 イスラエルとのさまざまな条約、約束事を結ぶ中において、この領域の概念というものがいろいろ議論されてきたと思いますが、党内で議論する中において、租税条約、イスラエルと結んでいますけれども、租税条約における領域の考え方と今回の領域の考え方が違うのではないかという声も寄せられております。 その点に関して御説明できるところがあれば、よろしくお願いします。

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 それでは、もう一問、この点に関してですが。 入植地に関してはこの条約の領域外であるということを先ほど政務官の方からお話がありました。よろしいですよね。そのことに関して、イスラエル政府はしっかりと承知をされているのでしょうか。どういう認識なのか、お答えください。

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 この日本とイスラエルの投資協定を結ぶに当たり、そしてまた、これが国会で承認され、実質的な意味を持つ場合において、その上でのプレーヤーは、いわゆる民間企業の方々が主になると思うんです。 そういう方々が入植地のビジネスというものに対して細心の注意を払いながら、この今の政府の解釈、両政府の解釈、そういうことを踏まえてしっかりとビジネスができるのかどうかということをしっかり担保しなければならないと思っているんですけれども、その…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 加えてですけれども、今度、入植地でビジネスを行うイスラエル企業もこの協定の恩恵を受けることになるのではないかという懸念の声もありますが、その点に対して、どのようなお考えをお持ちですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 もう一点ですけれども、ことしの二月二十一日ですか、イスラエルで差別禁止法というものの改正が行われて、投資が占領地でのビジネスに直結する可能性がある、そういうことをある意味促すような流れができてきているのではないかと。その点に関して、今まで御質問させていただいた同じような懸念点が再び惹起されているというところがあります。 二月二十一日にイスラエルで可決された差別禁止法の改正によって、日本企業のその当該法令による罰金等のリ…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 もちろんイスラエルでビジネスをする以上、他の国という比較もいかがかもしれませんけれども、非常にさまざま難しい部分があったり、事情の変更があったりすることに注意しながらビジネスはしなければならないと思っていると思いますので、その点に関しては、「ゴルゴ13」を使うのかどうかわかりませんけれども、しっかりと外務省としても注意喚起という努力を怠らずにやっていただきたいと思います。 ずっと大臣以外の方にお答えいただきましたが、総…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 先般議論した日印の原子力協定もそうですし、今回の日本、イスラエルの投資協定もそうですが、もちろん外交ですから、お互いの国の利益を高めていく努力をする一方、インドの場合であれば核不拡散の問題がありましたし、今回のイスラエルであれば、この入植地の問題にあるような、人権の問題を含めてあると思います。 もちろん、そこのバランスをとりながら、利益を最大化させていく活動があり、そういう中において、両方の立場を重要にしながら物事を進…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 もう少し端的に聞きますが、AIIBがつくられるときに同じような議論をし、同じような御答弁がありましたが、それ以降、AIIBがさまざま運営される中において、実態が以前よりは当然見えるような形になっております。 このAIIBに対する評価というものは、従来といささかも変更はないんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 総理もお話しになられたのだと思いますが、アメリカとの足並みをしっかりとそろえていくというお話がありました。このAIIBが出た初めのころは、ほかの先進諸国との足並みをそろえながらと言いながら思いっ切りヨーロッパに出し抜かれて、正直、国会内で見てみても、日本のそういう部分での情報収集能力というのはどうだったんだろうという疑問符がいろいろなところからつけられたと思います。 米国は、トランプ政権に新たになりました。政権が誕生す…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 時間ですので、ちょっと最後、総括的なことをお伺いしたいと思います。 安倍政権、第二次安倍政権ですが、誕生して四年以上が過ぎ、大臣もずっと、本当に歴代類を見ないほど長期の外務大臣をやられていることは、外交的な意味で私は評価したいと思います。その意味で、さまざまなところでの外交的な成果、前進ということもあることも、野党ですけれども、素直に認めたいと思います。 ただ、日中の関係に関しては、やはり長い時間をかけながら、外交的な…

民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○寺田(学)委員 時間が来ました。終わりますけれども、そういう調子でやっていると何も変わらないような気がします。ニュー岸田文雄で頑張ってください。 以上です。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 寺田学です。質疑をさせていただきます。 日印原子力協定、三日目の質疑です。与党の方からは採決というお話がありましたが、今留保しています。与党と野党で意見が一致すること、しないこと、いろいろあると思いますので、大臣から私と同感の意見をもらいたいということではなくて、この協定に対しての正直なところ、大臣としての正直な解釈も含めてはっきりとさせていただきたい、それをもって採決ということを考慮したいというふうに思っています。 …

民進党・無所属クラブ2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○寺田(学)委員 特別かどうかは他人が評価するということですけれども、私は、特別だと思っています。 私たち衆議院議員、代議士は全国民の代表としてここの場に来ていますが、原子力爆弾を落とされた広島から選ばれた、広島市から選ばれた、中心的に選ばれたのは岸田さん、あなた一人ですので、そういう意味で、非常に特別な立場であり、岸田大臣が、ある種、この核の問題に対して判断する内容が世界的な一つのメルクマールになる。あの日本の、核爆弾が落とされた唯一…