寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 何を言っているかわからないですね。 話を進めますけれども、きょう、一枚だけ参考資料を配りました。同じ縮尺で、二つの今報道にのせられている候補地、どの報道社もこの二つです。新屋とむつみです。 ちょっと白黒なのでわかりにくいかもしれませんが、上の方が秋田市の新屋です。真ん中に、ちょっと小さい文字で見にくいかもしれませんが、「陸上自衛隊新屋演習場」と書かれている、ゴルフコースの隣のところがありますけれども、川一本隔てると、会…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 その地元自治体の方々、これはまだ秋田に決まっていない、山口に決まっていないということですので一般論でも結構ですけれども、具体的に地元の方々にどのように理解を求める行動をされるのかを聞きたいんです。 どのように理解を求めますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 今、結構大事なことをお話しされましたが、地元の方々に対する説明は候補地が決定をしてからするということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 それでは、地質調査をする段階において地元の自治体に対して説明することはないということですか。地質調査をした上で、ここが候補地としてふさわしいとわかってから地元に調査するんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 整理ができました。 候補地というのは、今の言葉で言うと、地質調査を行う地ということですね。間違いなかったら間違いないでいいですけれども、前田さん、いいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 ですので、地質調査を行います、言いかえれば、あなたのところが候補地ですということです、今の説明は。 大臣、ここはどのように地元の方々の理解を求めるかですので大臣にお答えいただきたいんですが、地質調査候補地の決定の前に、地元の首長さん、知事さん、市長さんに説明するつもりはありますか、ありませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 候補地の決定の前に地元の方に説明をするという御答弁でした。 技術的な問題ではなくて、これは、地元に対する理解を求める、政治としての行動の話です。ですので、技術的に、どういう耐用年数があるかどうかというのは政府参考人の方がお答えになられて当然ですけれども、どのように地元の方を説得するかというのは大臣のお仕事だと思います。 地元紙に、ある方から投稿というかお話がありまして、ちょっと聞いてください。短いです。 国内の適切な場…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 我が郷土の大先輩の野呂田芳成元防衛庁長官が、先月に地元紙のインタビューにお答えになられました。 与野党の対立、野呂田先生をもって与野党の対立の一つの側というのも私にとっては差し出がましい話なんですが、いずれにせよ、これは与党、野党どうこうじゃなくて、やはり地元に対して、地方自治体に対して、国の防衛という問題とどのようにして折り合いをつけていくのかということだと思います。 なので、非常に大事ですので、先ほど御答弁されたこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 ここは、私が一つの考え方を持っているというよりも、政府の考え方がどうなのかをお聞きしたいんですけれども、その際に二段階あると思います。 今御整理いただきましたけれども、地質調査、いわば候補地ですと言われて、地質調査をさせてほしいと言う前に、知事でよろしいですか、市長でよろしいですか、お話を事前にされるということでした。 その上で地質の調査をした上で、適合した場合においては、今度はそこに設置をする決定を政府としてされると…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 答えていないです。了解は必要ですかとお伺いしています。どうですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 ここは、ちょっとはっきりさせた方がいいと思うんです。 地元の了解が必要だと考えていますか、それとも考えていませんか。そこは、説明を果たすことによって政府としての理解を得たと考えるのか、地元の首長さん、基本的には私は知事さんだと思いますけれども、知事が一定程度理解する、了解する、そういうことをもって地元の理解を得たと政府が捉えるのか。そこはまさしく大臣が御判断されることだと思っているので聞いているんです。 もう一度お伺い…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 きょう質疑をしている肝はここにあるので、はぐらかさずにお答えください。 了解は必要だと思っていますか。理解を示してもらうことが必要だと思っていますか。そういうふうにして捉えますか。大臣としての、政治的に説明を果たした、理解を得たと考える上で何を基準にされるのかを聞いているんです。地元の知事の了解は必要でしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 委員長、申しわけないです、余り難しいことを聞いているわけではなくて、地元の話ですし、政府がみずから言っている地元の理解を得るということは、何をもって理解を得たと考えるんでしょうかと。 知事の了解じゃなく違うところにあるのであれば御説明いただきたいですし、知事のところ、市長のところにあるんだとすれば、どのような形になったら地元の理解を得たと政府は判断するのかということを聞いているので、ぜひともそこに絞ってお答えをいただく…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 かみ砕いて質問しますけれども、地元の理解と協力が必須である、それを求めて頑張ってまいりますというような御答弁だったと思います。 必須という言葉を使われましたけれども、とすれば、地元の理解と協力というものは必要である、それを示してもらう必要があるということですか。そういうことですよね。大臣、もう一回答弁してください。必須という言葉を使われましたので、何が必須なのかを言ってください。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 その地元の理解を、どのように理解は得たと判断するんでしょうかということを聞いているんです。地元の理解が必須であるということの御答弁はありました。その地元の理解というものはどのように判断されるんでしょうか。 一案として私が申し上げたのは、地元自治体の首長の了解でしょうかということを聞いたんです。違うんなら違うでいいです。そのとおりだというんなら、そのとおりだと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 仮定という言葉は未決定という言葉だと思いますが、候補地が未決定であることは先ほど議論してわかっています。どのように理解を得るのかということは、別にそれは未定でも何でもないですよ、これから理解を求めるのは必須だと言っているんですから。 どのように政府として、何があれば、地元は理解をした、必須と言われている地元の理解を得たと考えるんでしょうかということをさんざん聞いているんです。それは首長の了解でしょうかということを聞いて…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 先ほど大臣の方から、住民の方々のこともお話がありました。 住民の方々に対して防衛省として説明をされるというお考えはあるでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 そのような手順とイージス・アショアの調査ということは同じこと、同じジャンルのもの、同じ分野の対応と考えてよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 答弁がずれたんですけれども、地元の住民の方々に御説明をされる予定はありますか、このイージス・アショアの調査に関して。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○寺田(学)委員 しっかり対応するということは、住民の方々に説明されるということでよろしいですか。はっきり言ってください。