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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○寺田(学)委員 大臣、お願いなんですよ。 CCRCとか、非常に、本当に、個別具体の政策の是非というと、私は、物すごくポジティブで、それは進めるべきだと思いながらも、あまたある、二千ぐらいですかね、今、二千弱ぐらい自治体ありましたっけ、それが本当に危機感を持って動いていくには、やはり一つの施策モデルでは足りないと思うんですよ。 繰り返しになるんですが、いや、各自治体でいろいろ計算している人たちはいると思いますよ。ただ、自治体職員及びその…

希望の党・無所属クラブ2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○寺田(学)委員 僕は、大臣がどれぐらいの力があるかというのは大臣になったことがないのでわからないんですけれども、大臣、一言指示してくださいよ。 すごい急を要するんですよ。これを調べて、ファクトが出てきて、それをもとに各自治体がそういう政策を立てて、国としても、それを誘引するような、インセンティブを持たせるような施策をつくって、国会で通して、そこから人が動いていくわけですから、結構急を要するんです。一時間も嫌なお気持ちで答弁されていたの…

希望の党・無所属クラブ2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○寺田(学)委員 指示ではなくて参考でとどまる理由は何なんですか。そこを教えてください。そうしたら、僕、しっかり説得もしますので。 指示に至らない、参考にとどまる理由は、大臣、何なんですか。信用できないですか、僕の言っていること。

希望の党・無所属クラブ2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○寺田(学)委員 参考人の方、一番偉いのがどなたかわかりませんけれども、大臣が参考にすると言われていますので、何かしら下調べが必要だと思うんですが、どのような調査が必要かというのを、お考えはないですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○寺田(学)委員 もう時間が来ますので最後にしますけれども、大臣、本当に、地方創生という言い方がいいのかどうかは別として、今後の地方、大変ですよ。地方を一区切りにしちゃいけないというのが今回の後段の意味なんです。高齢者がふえる地方もあれば、高齢者がどんどん減るような地方もあって、一つの答えを持って政府が進んでいくということの危険性を申し上げたいんです。 その上で、ふえるところも大変ですけれども、高齢者がふえるというところは政府全体の方針…

希望の党・無所属クラブ2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○寺田(学)委員 大臣並びに参考人の方々、ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 寺田学です。 本日、五十分、一人で質問をさせていただく機会をいただきました。委員長を始め関係各位に御礼申し上げたいと思います。 私ごとで大変恐縮なんですが、総務委員会で質問をさせていただくのは約十年ぶりぐらいになります。初当選した二〇〇三年から政権がかわる二〇〇九年近くまでずっと総務委員会におりまして、議論をしておりました。 久しぶりの質疑ということで、初当選のとき、二〇〇三年のころの自分の質問の議事とかを見返してみた…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 概括的に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 絞って質問していきたいと思うんですが、私自身の考えを申し上げますと、東京の一極集中の流れが強まっていることに対しては問題意識を持っていますし、是正点は多々あると思っています。 そういう端的な意味でまたもう一度お伺いしますが、この東京一極集中、もちろん悪者が東京だとかそういうことを言うつもりはありませんが、東京に人口がどんどんどんどん寄せられてきているというこの現象に…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 角度を変えてもう一回お伺いしたいんですが、私が歴代総務大臣の方とお話をしていて、総務委員会の場ではっきりとはお話しされていませんが、竹中元総務大臣は、大臣を離れられた後ですかね、その前かもしれませんが、ある種東京の一極集中を肯定的に捉えるお考えの持ち主でもありました。ある種、東京がどんどんどんどん人を引きつけて、魅力を高め、それによって日本全体を引っ張っていくんだということを何かのインタビューでも複数回お答えされている…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 基礎認識をもう少し重ねてお伺いしますけれども、東京一極集中という現象についての問題点は総務大臣としてもお考えになられているということでしたので。 きのう内閣府の方から法案の説明を受けまして、今国会の方に提出される予定の法案の一つに、東京から企業が移転した場合の税制的な優遇をするという法改正がありましたけれども、さまざまな変更点の中で今回の変更点の主なものの一つは、東京から企業が移転する場合において税制優遇をしていたんで…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 大臣に今御答弁を求めますけれども、私自身としては、東京の一極集中の是正というのを広義の意味で、広い意味で捉えたいと思っているんです。それを、では大阪と名古屋で切るのか、それ以外の、札幌なのか福岡なのかわかりませんけれども、どこで線を引くのか、なかなかそれは議論はありますけれども、東京だけではなくて、まさしく大都市にどんどんどんどん人が吸い込まれて、そこに定住していくということ自体が問題意識の根源的なものだと私は思ってい…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 谷先生の方から、大阪と名古屋はそんな強くないんだよというような御指摘もあり、隣にいらっしゃる東京の山花先生が無言を貫かれているので、なかなかあれですけれども、どこで線を切るかは別として、私は秋田で、百万人を切りました。大阪、名古屋がそんなに強くないとはいいながら、やはり吸引力は強いなというふうに、秋田であれば東京に吸い込まれますけれども、やはり各地各地においては、いわゆるそういう超大型都市というものの吸引力はすごいなと…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 後で大臣に聞きますよ。 今ファクトベースということで政府参考人のお話をお伺いしましたけれども、昔に比べれば、今挙げられた、何個かありました、経済活動の話という概括的なお答えもありましたけれども、情報とか商品とかということがありましたけれども、私が大学生だったころの二十年前と比べてみても、はるかに商品及び情報の流通というものは東京にいなくても成り立つようになりました。 今挙げられたさまざまなファクト、数個のファクトの中に…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 進学時のケースであったり採用時のケースということでしたけれども、大臣、東京に人が集まり続ける、情報がこれだけ日本全国どこでも均一にとることができるような状況になり、流通も含めて相当昔に比べれば便利になり、どこに住んでいても大差なく物を手に入れることができることになったにもかかわらず、東京に人が集まり続ける理由、原因はどういうところにあると大臣はお考えですか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 東京一極集中の是正、東京一極集中の原因は何かというのは一応通告はしていますので、それは、どなたが答えられるか、多分あっち、地方創生側だったのかどうかわかりませんけれども、通告はしておりますけれども。ただ、いいです、大臣からいろいろお話は聞きました。 ただ、羽田空港があって、ハブがあるからとはいいながら、私たちのような特殊な職業の人たちは頻繁にさまざまなところに出かけますので別だと思いますが、一般の方々が、やはり羽田があ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 大臣、大臣、一回ちゃんと調査してみませんか。各人それぞれがもちろん自分の印象で考えて議論していくのはいいかもしれないですけれども、もう少し国として、一極集中の是正というものを政府としての課題と考えているのであれば、もう一段踏み込んだ、どういうメカニズムで東京の一極集中が進んでいるのかということをはっきりと指し示すことができるように、何かしらの調査及び見解をまとめるということは大事だと思うんですが、大臣、いかがですか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 大臣がやると言ったらやれると思いますよ。そこはちょっと、ぜひ考えてください。 久しぶりに、私も大臣から今聞いて、そうだったなと思うのは、首都機能の移転です。 それの是非はいろいろあると思いますが、私が国として東京の一極集中を是正すると考える上で、やはり、そのレベルの話、首都機能移転にこだわるつもりはないですが、本当に国及び国会等で議論しなければならないレベルのことを中心的に議論するべきじゃないかなと思うんです。 もちろ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 自民党さん側の方でやじの意見が分かれていますけれども。 二十三区の定員を抑制をしたところで、地元と言ってはあれなんですかね、地方の地元の大学に入ると切りかえるんですかね、学生さんが。 これは大臣に聞きます、いいですか。大臣、どうですか、これは。本質的な議論というか法案議論は地方創生の方でやりますので、一つ一つ重ねてやりますけれども、個人の思いを言います。 秋田も、秋田国際教養大とかといって四十七都道府県から集まってくる…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 答弁の中においては、半ば、今回の定員抑制自体が本質的な解決にはつながらないんじゃないか、結局、仕事がなければ仕事のタイミングで東京に出ちゃうんじゃないか、地方の大学に行ってもというお話でした。そういうところの議論を詰めていく中において、本当に東京一極集中の原因、複数あると思いますけれども、一つ一つある程度クリアにした上でそれに対する施策をやっていくことだと思います。 余り東京二十三区の大学の定員抑制に対して疑問符を打つ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/20

196衆議院 総務委員会 第2号

○寺田(学)委員 二〇四〇研究会ということで、これから議論をし始めているというか、今鋭意これから組み立てていくということでしたけれども。 きょう、五十分かりながら、先ほどの一極集中の話とともに、この高齢化の方が私自身の問題意識が強くて、まず、ちょっと皆さんもぜひ、御地元のところの、お渡しした資料の自分のところをごらんになっていただければ、あるんですが、一言で二〇四〇に高齢者の人口が最大化するということで片づけられない地方間の差がはっきり…